冬の防寒に!おすすめサイクルジャージ・ジャケット16選

冬のロードバイクは、寒さと冷たい風、そして汗冷えとの戦いです。きちんとした格好でなければ冷風に凍えて走行どころではなくなってしまいますよね。

サイクリングのウェアは体温調節がしやすいレイヤリング(重ね着)が基本ですが、冬もそれは変わりません。冬の寒さの中、保温性があり、かつ運動中に体温があがったときに熱をいかに逃すか、汗をかいた時に素早く乾かす機能(吸汗速乾性)があるかが重要となります。

今回は自転車メーカーやサイクリングブランドで有名な国内外のメーカーを中心に、おすすめの冬物サイクルジャージとジャケットを男女別にご紹介いたします。

目次

男性用冬用ジャージ

肌寒く感じ始めたら – PEARL iZUMi[プリントジャージ(1)]

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(出典:PEARL iZUMi)

デザインと性能の良さに定評のあるPEARL iZUMiですが、もしあなたが若干の肌寒さを感じたのであればこちらを選択しない道はありません。

レーシングスタイルでビジュアル的にもかなり目を惹くこちらのウェアは完全メイドインジャパンの純国産品。

もちろんビジュアルのみだけでなく性能面でもずば抜けて優れており、十分なほどの防風性はあなたのボディを十分に温めてその走行を快適にしてくれるはずです。(参考価格:12,744円)

保温性に優れたジャージ – LIV ACCELERATE MID-THERMAL LS JERSEY

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(出典:Liv Cycling)

スタイリッシュな見た目が特徴のこちらのサイクルウェアは保温性に優れたThermTextura™素材を採用しているため柔らかな温かみがあなたを包み込みます。

こちらも上記の商品と同じく身体のラインへピッタリと沿ったスポーツフィットであることに加え、従来のサイクルジャージでネックになりがちだった首への締め付けを緩和。不快感なく走りに集中することが出来ます。(参考価格:10,000円)

100%ポリエステルのスポーティージャージ – dhb – Blok サーマル長袖ジャージ (Camo)


dhb Blok独自のデザインで、同じ柄のビブショーツ、ネックウォーマー、靴下もあり、同じ模様で全身のコーディネートが可能です。透湿性・吸湿性のあるポリエステル100%のフリース素材。背面は縦長の3つのポケットがあり、ウィンドブレーカーやジレなど、体温調節用の防寒具を持ち運ぶのにも便利です。(参考価格:8,000円)

商品リンク:Wiggle

男性用冬用ジャケット

どんな寒さもこれ一枚! – PEARL iZUMi[ウィンドブレークジャケット(2)]

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(出典:PEARL iZUMi)

気温が5℃程度までなら走行に全く支障がない防寒・防風性を誇るPEARL iZUMiのウィンドブレーカー。

暖かさと動きやすさを両立させた独自技術「ウィンドブレーク」を採用し、他メーカーでは味わえない快適性を実現しています。

速乾性の高い生地素材を組み入れているため中で蒸れにくく、汗冷えの心配もないので安心ですね。(参考価格:16,740円)

氷点下でも走る自転車ラブのあなたに – PEARL iZUMi[プレミアム ウィンドブレーク ジャケット]

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(出典:PEARL iZUMi)

例え霜が降りようと氷が張ろうと雪が降ろうと自転車へ乗ろうとするあなたが着るべきウェアはこちらの一着です。

チタンフィルムを配合した素材は遠赤外線効果を発揮し、保湿に優れたウィンドブレークチタニウム素材を贅沢に採用した生地はライダーの身体を優しく温めてくれます。

また、中で蒸れてしまうことがないよう背中には通気性に重点を置いたエアベンチレーション機能を搭載。これさえあればどれだけ寒かろうとあなたの走りを徹底的にサポートしてくれること間違いなしです。(参考価格:28,080円)

痒いところへ手が届く高機能 – ESPRESSO 3 JACKET

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(出典:CASTELLI)

CASTELLIが世に送り出したサイクルウェアは一味違います。防寒・防風はもちろんですが、ライディング中のポジションを徹底的に研究して製作されたため服による引っ張りで疲れるようなことを最小限に留めています。

またスマートフォンを収納するポケットを内側に装備しているため肌身離さず持ち歩きたい方にとっては最適ですね。(参考価格:36,000円)

プロも愛用する高機能ウェア – PERFETTO LONG SLEEVE

castelli冬用

防風性、撥水性はもちろん、サイドレーション(脇下に空気を通すチャック)があるため、通気性にも優れている1品。これで、乗り始めの寒さから、高強度で汗をかきそうな時まで、柔軟に対応できます。カラーは黒、赤、ブルーの3色。
(参考価格:31,800 円)

Amazon商品情報

軽量で暖かい – Polarisミディアムベントブロックジャケット

Polarisミディアムベントブロックジャケット
5〜10℃の冬の朝〜夕方のライドの強い味方。肩甲骨まわりは裏起毛素材で、背中にこもりがちな熱気を逃す作り。汗をかいても熱がこもることがなく、適度な保温と保湿で汗冷えの心配が軽減されます。
(参考価格:22,800円)

商品リンク:reric

女性用冬用ジャージ

女性の身体を寒風から守る – LIV RACE DAY WINDBREAKER JACKET

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(出典:Liv Cycling)

前面にLiv独自技術ProTextura™を採用した女性用サイクルウェア。

防風性に優れたサイクルウェアは数あれど、その多くは自転車の走行へ支障をきたしかねないバサバサとしたものが多いものでした。しかしこちらは着用した時に身体のラインにピッタリと沿うようパフォーマンスフィットを採用。快適なライディングをサポートしてくれるはずです。(参考価格:16,000円)

女性らしいシャープなカジュアルデザイン – Santic 秋冬用 サイクルジャージ

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8〜15℃のサイクリングに最適で、ジャケットなどアウターと合わせれば、さらに寒い気温にも対応できます。ストレッチ性もあり、身体にフィットするデザインなので、アウターカラーと合わせておしゃれも同時に楽しめます。(参考価格:3,480円)

商品リンク:amazon

防風・防水にも対応の本格ジャージ – Castelli – レディース Perfetto

プロチームも使用する信頼のブランドCastelli。6〜15℃対応のこのジャージは、軽量なうえに完全防風。撥水の機能も持ち合わせていて、少しくらいの雨や雪でも耐えられます。

背面には3つのポケットがあり、それぞれ排水性能もあり。カラーは、ブラック、ライトブラック、ホワイト、レッド、グレイの5色。(参考価格:12,700円)

商品リンク:amazon

冬のトレーニングにも最適 – dhb レディース ASV Windslam Roubaix 長袖ジャージ


イタリアのRoubaix生地でできた冬専用のトレーニングジャージ。カラー、模様の組み合わせともに大人の女性にぴったりな落ち着いたデザインで、スポーティーなジャージが苦手な人には特におすすめです。

裏地はフリースで、ハイネックカットで首元も暖か。袖は伸縮素材なので、ライド中の冷たい空気の侵入を防いでくれます。(参考価格:7,800円)

商品リンク:Wiggle

フリース裏地で肌さわりもGOOD – Primal レディース Vespere Heavyweight 長袖ジャージ


冬の長距離ライドでも暖かく体温を保てる保温性のあるSfero生地を使っています。冬のサイクリングファッションは黒やモノトーンカラーになりがちですが、パープルの差し色があれば、視認性もあがり一気におしゃれな雰囲気に。(参考価格:9,500円)

商品リンク:Wiggle

女性用冬用ジャケット

快適なライディングを – ALPHA W JACKET

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(出典:CASTELLI)

女性用サイクルウェアの最高峰と言っても過言ではないでしょう。保温と通気性を両立させ、ムレずに身体を暖かく包み込むことに成功しました。

またライディングフォームも自然なポジションへスムーズへ移動できるように設計され、走行中に不快感を覚えることは少ないでしょう。

手首をしっかりと包み込むためハンドリングにも集中することが出来ますね。(参考価格:26,800円)

厳冬期でも快適 – ウイメンズ Deneb(デネブ)ハイベントブロックジャケット

女性用冬ジャケット

サイクルウェアブランドreric(レリック)の、0℃近い真冬にも耐えられる耐寒機能をそろえたジャケット。伸縮素材で、ウェア全体が2方向に伸びるため、着心地もばつぐん。

胸にはスマートフォンが入るサイズのポケットもあり。また、袖口と裾には滑り止めのシリコンテープがあるため、ロードバイクで前傾姿勢をとっても裾がずりあがる心配がありません。カラーはホワイト、ピンク、スカイブルーの3色。

(参考価格:24,800円)
商品リンク:reric

体型もカバーするデザイン – Sportful レディース Stella SoftShell ジャケット


5℃〜対応のイタリアブランドのデザインジャケット。吸汗速乾性も抜群で、ライド中快適な時間をすごせます。裏地はフリース素材。目を引くピンクに、ボディラインに沿った黒のラインが、より女性らしい体型を引き立ててくれるのがうれしいですね。(参考価格:9,500円)

商品リンク:Wiggle

最後に

サイクルウェアはただ身体を包むものと思われがちですが、そのボディ自身がダメージを受けてしまっては元も子もありません。

周りの気温が低下しているのであればしっかりとしたウェアを用意したうえで冬のサイクリングを楽しんでくださいね。

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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