2021年最新|E-bikeおすすめ厳選6台!タイプ別の特徴&今が買い時のワケ

欧米ではすでに市場の半数を占め、もはや自転車界で市民権を得たと言っても差し支えのない “E-bike” というジャンル。日本では2018年がE-bike元年と言われますが、年々その波は大きくなってきています!
「最近のモデルは一体何がすごいのか?」という情報から、自分にマッチしたバイクの選び方、さらに最新モデルの中から目的別に厳選したおすすめ6台をご紹介いたします!

E-bikeってどんな自転車? いまが買い時のワケ

Image: ESCAPE RX-E+|GIANT
Image:ESCAPE RX-E+|GIANT

多くの自転車ライダーたちの間でホットな話題の一つ、E-bike(イーバイク)。「興味はあるけれど、よく知らないので手が出せない」という声を聞くことも多くなりました。

E-bikeとは電動アシスト”スポーツサイクル”

一般的にE-bikeとは、スポーツタイプの電動アシスト自転車を指します。ホームセンターでも目にするいわゆる “電動ママチャリ” のおかげで、モーターとバッテリーを積み込んだ電動アシスト自転車は今やポピュラーな乗り物ですが、そんな電動ママチャリとは一線を画すスポーティなE-bikeたちがいま、次々とヨーロッパから参入してきています。

もちろん日本メーカーも負けてはいない。電動アシスト自転車の産みの親でもあるYAMAHAからは、2020年にフルサスe-MTBの最高級モデル「YPJ-MT Pro」が発表された。Image: YPJ-MT Pro|YAMAHA
もちろん日本メーカーも負けてはいない。電動アシスト自転車の産みの親でもあるYAMAHAからは、2020年にフルサスE-MTBの最高級モデル「YPJ-MT Pro」が発表された。Image:YPJ-MT Pro|YAMAHA

流行の最先端を走りたいアナタ、ついに購入のベストタイミングがやってきたかもしれません!

買い時のワケ①:ハイスペックな電動ユニットの充実

Image: topstone neo carbon lefty3|Cannondale
Image:topstone neo carbon lefty3|Cannondale

バッテリーの小型化・軽量化、そしてパワフルなドライブユニットの登場こそ、最近のE-bikeブームを後押しする最大の理由でしょう。

最新モデルでは「急坂にも対応可能なトルク(60Nm~)」「最大100km以上アシスト可能」なユニットを搭載しているかどうかが、アクティブなライダーにとって一つの基準とも言えます。
こうした基準を突破したモデルが多々登場したおかげで、ロングライドやキャンプツーリング、グラベルライドという過酷な用途にもバッチリ使えるようになりました。

SHIMANOのSTEPS E6180シリーズ。最新の2021年モデルにも搭載されている、バランスのとれたオールラウンドな電動コンポーネンツだ。 Image: Shimano
SHIMANOのSTEPS E6180シリーズ。最新の2021年モデルにも搭載されている、バランスのとれたオールラウンドな電動コンポーネンツだ。 Image:Shimano

なかでも注目は、ドイツ・BOSCH(ボッシュ)社の新作ドライブ「Performance Line CX」。
旧型からさらに10mNプラス、最大トルク85Nmに強化されたアシストパワーによって、より一層パワフルな走りが期待されます。
それでいてドライブの全体サイズは48%も大幅カット、2.9kgという超軽量に仕上がっているから驚きです。

Image:BOSCH

500Whを超える大容量バッテリー搭載のモデルが増えてきたこともポイント。
やはりE-bikeの弱点は充電切れのリスク。車体の重量がパフォーマンスを大きく左右するスポーティなライドにおいて、ただの重りと化した残量ゼロのバッテリーは大きなデメリットでしかありません。

大容量バッテリーを搭載したモデルを選べるようになってきたおかげで、遠出をしたいライダーでも安心してライドに臨むことが可能になりました。
街乗りメインのライトユーザーにとっても、充電という煩わしい作業の頻度を抑えられるのは十分に大きなメリットだと言えます。

買い時のワケ②:日本向けの販売が次々解禁

日本で販売されるモデルが一気に増えてきた
Image: Rail 9.7|TREK

購入をオススメしたい理由の2つ目、それは「日本で販売されるモデルが一気に増えてきたタイミングだから」。

E-bikeが新車販売台数の半分近くを占めるヨーロッパでは本格的なE-ロードE-MTBが数多く販売されている一方で、日本の代理店ではそうしたモデルの取り扱いがない、という実情が今まではありました。
これは欧州と日本では法規制が異なるため、(アシスト比や最高速度など)日本向けに再調整する手間がかかることも大きな要因です。

しかし日本国内の需要の高まりを受け、ようやく各社から日本仕様の本格E-bikeが次々と登場し始めています!

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例えば、電動自転車の分野で90年代から高い支持を得ているTREK(トレック)社。2020年モデルでは待望のE-MTBが発表されましたが、今年も7車種ものE-bikeを日本仕様で販売することになっています。

もともとロードバイクやマウンテンバイクに乗っていた人など、アクティブな使い方を求めるライダーたちにとっては「ようやく時代がやってきた」と感じるのではないでしょうか。

3種類のE-bike

基本的にE-bikeは高価です。後悔しないように、自分の用途にぴったり合致するモデルを探してみましょう!

【Type1】街乗りバイク型:誰にでも、どんな用途にも、幅広く

Image: YPJ-EC|YAMAHA
Image: YPJ-EC|YAMAHA

<どんな人におすすめ?>

  • 毎日の買い物や、通勤・通学に使いたい
  • 50km程度の遠出をしてみたい
  • 坂道の多い住宅街などに住んでいる

<街乗りバイク型の特徴>

  • 楽な姿勢で乗車できる
  • 大容量バッテリーのおかげで充電頻度も少なめ(~200km/回)
  • モーターの最大パワーは控えめ(~50Nm)

おもにクロスバイクやミニベロ(小径車)タイプのフレーム形状で、どんな場面でも活躍してくれるのが街乗りバイク型。
「自転車通勤をしてみたいけど、仕事の前後で疲れたくないし、筋肉痛も心配……」という人に真っ先に勧めたい自転車です。
“お手軽な原付”といった感覚で使えるので、バイクやクルマから切り替えれば、燃料代や維持費の削減も期待できます。

【Type2】ロードバイク型:ロングライド、ヒルクライムをもっと楽しく!

Type2:ロードバイク型

<どんな人におすすめ?>

  • もともとロードバイクに乗っている
  • 脚力差がある人と一緒にサイクリングしたい
  • ライドも観光も、疲れ知らずで楽しみたい

<ロードバイク型の特徴>

  • フレーム形状やドロップハンドルによる、力をかけやすい前傾ポジション
  • 比較的軽量でダンシングの違和感も少ない
  • (日本では)まだ選択肢が少ない


「運動不足が気になる。でも汗をかいてヘトヘトになるようなライドではなく、もっとラクにサイクリングを楽しみたい」という欲張りなユーザーにはこのロードバイク型。

このタイプは、ここ数年でもっとも動きが激しい製品群としての一面も持っています。
Bianchi(ビアンキ)やPinarello(ピナレロ)などの欧州の老舗ブランドを中心に、海外ではハイエンドE-ロードが次々と展開されてきています。
エアロダイナミクスを考慮してバッテリーはダウンチューブ内に完全に隠れる構造になっていたり、軽量化のためバッテリー容量がやや少なめな点が特徴です。

脚力差のある集団でのグループライドや、夫婦でのツーリングなど「みんなでロードバイクを楽しむ」ことに関して溢れんばかりのポテンシャルを秘めている点も見逃せません。

しかし残念なことに車種がまだ少ないうえ、ほとんどのモデルは日本ではまだ未展開。
ここ数年でいくつかの有名ブランドが新型を世に送り出したことで、市場の感触次第では今後その他のメーカー各社が本気でE-ロード開発に乗り出すかもしれません。
日本展開の動向など、依然として目が離せないジャンルと言えるでしょう。

【Type3】MTB型:エキサイティングな”新しいスポーツ”へ

Image: RIDGE-RUNNER|miyata
Image:RIDGE-RUNNER|miyata

<どんな人におすすめ?>

  • グラベルやトレイルを走るのが好き
  • 急な坂道をものともしないパワーが欲しい
  • 自転車をつかった新しい楽しみ方を開拓したい

<マウンテンバイク型の特徴>

  • サスペンションと太いタイヤを生かしてどんな悪路も走破できる
  • 最大出力の高い電動ユニットを搭載していることが多い
  • 重量はかなりある。(ただしアシストONならそこまで気にはならないはず)


世界中で爆発的なブームを巻き起こしているのがこのマウンテンバイク型です。「E-bikeと言えばE-MTB」と言うのも、現状ではあながち間違いではないでしょう。
とにかくパワフルでどんな道も突き進んでいけるE-MTBは、従来の自転車とは一線を画す”新しいスポーツ”を生み出してきています。

そんなマウンテンバイク型のトレンドは”フルサスペンション”E-MTB。前後の両方にサスペンションが装備されている走破性の高いモデルで、山道などの荒れたフィールドを走るのにぴったりです。

これまで日本ではリアがリジット(サスペンションの無い)E-MTBが主流で、世界的な流行から取り残されがちではありましたが、ようやくこの1,2年でフルサス型が手に入るようになってきました!
刺激的なニュースポーツ・アクティビティを体験するなら、まさに今このタイミングこそ好機と言えるでしょう。

おすすめE-bike 厳選6モデル

まさに今、目まぐるしい進歩を遂げているE-bike。そのため新旧さまざまな作りのバイクが市場に入り混じっている状況です。
今回は比較的あたらしいパーツや規格を採用している、「より高性能で、より長く使えるE-bike」をいくつかピックアップしてみました。

はじめてのE-bikeに最適!ミニベロ型・ベスビー PSA1

Image: BESV
Image: BESV

PSA1 (BESV)

  • 価格: 203,500円 (税込)
  • カラー:White / Red / Yellow / Black(Gloss) / Strip pink
  • フレーム:アルミ
  • フォーク:アルミ
  • コンポーネント:シマノ・Altus / (機械式ディスクブレーキ)
  • サイズ:ワンサイズ
  • 重量:19.6 kg

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これから自転車をはじめたい人へのファーストバイクにもおすすめできるミニベロ型E-bike、PSA1。
三角形の小型バッテリーがフレームの一部と合体しており、E-bike特有の野暮ったさを感じさせないスタイリッシュな外見をしています。
フロントとリアの前後フルサスペンションによって小径車の弱点をカバーしており、ストレスなく街乗りに使えます。スポーティなライドにも対応できるギア比は、ちょっとした遠出にもベストマッチ。
またこの価格帯でありながら、今年度モデルはディスプレイがフルカラー液晶パネルになり、スピードメーターやケイデンスだけでなくパワーメーター機能まで使うことが可能なコスパ重視のモデルに仕上がっています。

LINK:PSA1|BESV

驚異の222kmアシスト!クロスバイク型・ヤマハ YJP-EC

Image: YAMAHA
Image: YAMAHA

YPJ-EC (YAMAHA)

  • 価格: 286,000円 (税込)
  • カラー:アクアシアン / ディープフォレスト
  • フレーム:アルミ
  • フォーク:アルミ
  • コンポーネント:シマノ・SORA / (機械式ディスクブレーキ)
  • サイズ:S / M / L
  • 重量:19.6~19.9 kg

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ドライブユニットは信頼の国産メーカー・ヤマハ製。”PWseries SE” はれっきとしたロードバイク用のドライブユニットで、高ケイデンスにも対応し、電動アシストママチャリとは一味異なる爽快な走りを楽しむことができます。

そして何と言っても最大の特長は、最大222kmアシスト可能な大容量バッテリーがアッセンブルされているところでしょう。
バッテリーが外部に露出した、トレンドとしてはやや古いフレーム形状ですが、前後のディスクブレーキはスルーアクスル・フラットマウントという現代の新スタンダード規格を踏襲しているので、安全面・修理や交換面で信頼できるつくりになっています。

LINK:YPJ-EC | ヤマハ発動機

▶長距離ツーリングにも対応する「YPJ-TC」でいくキャンプライド!

圧倒的コスパはさすが!クロスバイク型・ジャイアント ESCAPE RX-E+

Image: GIANT
Image: GIANT

ESCAPE RX-E+ (GIANT)

  • 価格: 308,000円 (税込)
  • カラー:ブラック / アイスグレイ
  • フレーム:アルミ
  • フォーク:アルミ
  • コンポーネント:シマノ・Tiagra / (油圧ディスクブレーキ)
  • サイズ:XS / S / M
  • 重量:20.0 kg(XS)


長年にわたって圧倒的な支持を得ているGIANTのクロスバイク、”エスケープ” シリーズのE-bike版が、RX-E+です。
モーターはYAMAHA製、バッテリーはPanasonic製で、前後スルーアクスルの油圧ブレーキ仕様と至れり尽くせりな一台。

ダウンチューブと一体化したバッテリーのデザインは、よりスポーティさを演出していてかなりの高級感があります。
フロントライトとコントローラー兼サイクルコンピューターがハンドルに取り付けられており、さらにスマホ給電用のUSBポートも用意。タウンユース向けにも配慮が行き届いているのが見受けられます。
こちらも最大200km以上の長距離アシストが魅力的。

LINK:Showcase ESCAPE RX-E+|ジャイアント

機能もデザインも唯一無二!ミニベロ型・バンムーフ X3

Image: VanMoof
Image: VanMoof

X3 (VanMoof)

  • 価格: 250,000円 (税込)
  • カラー:ライト / ダーク
  • フレーム:アルミ
  • フォーク:アルミ
  • コンポーネント:オリジナル (電動4段変速) / (油圧ディスクブレーキ)
  • サイズ:ワンサイズ (適正身長: 155~200cm)
  • 重量:約20.8kg


誰よりもお洒落にE-bikeを乗りこなしたい!という人におすすめなのが、X3。オランダ生まれのVanMoof(バンムーフ)から2020年に登場したばかりモデルです。
ミニベロタイプとしてはやや大きめの24インチホイールを装備しているため、段差の多い市街地でも安心。
特徴的なフレーム形状に加え、ドライブトレインやブレーキなどのコンポーネントがほとんどオリジナルデザインであり、統一感あふれるシルエットが魅力的な一台です。
トップチューブに埋め込まれたLEDがスピードメーターになっていたり、フレームとリアライトが一体化していたり、すべてコンピューター制御の自動電動変速を実装しているなど、機能面でも異彩を放っています。

LINK:X3|VanMoof

最強格E-ロード!スペシャライズド TURBO CREO SL EXPERT CARBON

Image: Specialized
Image: Specialized

Turbo Creo SL EXPERT Carbon (Specialized)

  • 価格: 990,000円 (税込)
  • カラー:キャストバトルシップ・ブラック・ロウカーボン
  • フレーム:カーボン
  • フォーク:カーボン
  • コンポーネント:シマノ・Ultegra Di2 / (油圧ディスクブレーキ)
  • サイズ:XS / S / M / L
  • 重量:-


圧倒的なスペックで他の追随を許さないE-ロードがこのSPECIALIZED Creoです。
一見ふつうのロードバイクと見間違えてしまうほどの自然なシルエットで、同シリーズの最上級モデル「S-Works Creo SL」の重量は驚きの12.2kg。
本モデルにおいても、ロードバイク型としては破格の最長130kmアシストに加え、別売りの拡張キットを追加することでさらに最大65km延長できると言うのですから、驚きを通り越してため息が出そうになります。

ハンドル部にコントロールパネルが装着されていない点もユニークで、電動ユニットの調整は専用のスマホアプリとペアリングして行う画期的なシステムも導入されています。
ユニットにはパワーメーターが内蔵されているなど、一つ一つのパーツからフレーム素材に至るまで、他のハイエンドロードを凌駕する強烈な仕様となっています。

LINK:Turbo Creo SL EXPERT CARBON|Specialized Online store

フルサスE-MTBの新定番!ミヤタ RIDGE-RUNNER

Image: MIYATA
Image: MIYATA

RIDGE-RUNNER 8080 (MIYATA)

  • 価格: 460,900円 (税込)
  • カラー:イエロー・ブラック / レッド・ブラック
  • フレーム:アルミ
  • フォーク:アルミ
  • コンポーネント:シマノ・10速(MTB) / (油圧ディスクブレーキ)
  • サイズ:40cm / 46cm
  • 重量:22.9~23.2 kg

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このMIYATA・リッジランナーはSHIMANOのハイエンド電動ユニット・STEPS E8080シリーズの登場とともに発売され、大きな話題を呼んだ一台です。
前後フルサスペンション装備のトレイルバイクで、27.5 × 2.6のワイドタイヤBOOST規格のハブ(強度が高く、剛性面で優れる)を取り入れた、まさに時代の最先端を行く仕様になっています。

状況に合わせてサドル高を下げられるドロッパーシートポストも標準で付属してくるため、下り坂での取り回しにも期待できます。
最大70Nmのパワフルなモーターのアシストを活かして、本格的なオフロードフィールドを遊び倒したいですね!

LINK:RIDGE-RUNNER 8080|MIYATA CYCLE

気になったらまずは試乗してみよう!重量感や走り心地はモデルそれぞれ


E-bikeは一般的な自転車より高額な製品ですので、買う前には一層じっくり悩んで考えたいものです。
実際にショップへ実物を見に行ったり、可能であれば試乗できるショップを探してみることを大いにおすすめします。
ここ近年は、各地の自転車ショップや代理店が頻繁に日本各地で試乗会を開催していますので、日頃から情報にアンテナを張っておくと良いでしょう。

E-bikeは、体力に自信がない人にもヒルクライムやグループライドに挑戦する力を分けてくれたり、元から走力がある人にはよりライドを楽しむ余裕を与えてくれたり、買い物や通勤などの日常生活に運動を取り入れやすくしてくれたり、数多の可能性を秘めています。
自転車を始めてみたいアナタも、すでにロード/MTB乗りのアナタも、ぜひE-bikeを検討してみてはいかがでしょうか?

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▶2021年最新モデルのグラベルe-bikeの試乗インプレはこちら。別次元の乗り物ってホント?

「ロード乗りにとってe-bikeって必要?」に答える、最高級e-グラベルロードのインプレッションをチェック!

WRITTEN BY“ 読むロードバイク。” 管理人

個人Blog 「読むロードバイク。”WithGrail” ウィズグレイル」の管理人。 ロードバイク、クロスバイク、ミニベロロード、MTB、ランドナー、グラベルロードなど幅広いジャンルの自転車に触れた経験から、機材レビューや整備方法などをまとめたブログを書いています。 北海道から沖縄まで大体のところは周ってしまったので、次は海外ツーリングの記事化を考えていたりいなかったり。

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