「ラジオフライヤー」がアメリカンテイストでおしゃれ!特徴やおトクに購入する方法を紹介

子どものための“ペダルなし自転車”、キックバイクの購入を検討しているなら、アメリカンテイストの真っ赤なボディが特徴のラジオフライヤーをご存知かもしれませんね。
今回は、ラジオフライヤーの特徴やストライダーとの比較、そしておトクに購入する方法などをご紹介します。
デザインだけでは決められないという方は、ぜひチェックしてみてください。

赤いボディが魅力のラジオフライヤーとは

ラジオフライヤーのバランスバイクはおしゃれ!

Amazonで見る

ラジオフライヤーのバランスバイクは、ペダルがないキックバイクの一種で、地面を足で蹴って走る未就学児向けの乗り物です。自転車に挑戦する前にバランスを習得でき、スピード感にも慣れられるので自転車への移行がスムーズ!
体を少しずつ思うように動かせる様になってきた未就学児は、三輪車よりも軽やかに動けるバランスバイクで外遊びの楽しさを満喫できますよ。

ラジオフライヤーのバランスバイクは真っ赤なボディからアメリカンクラシックな雰囲気が漂い、デザインにこだわるパパやママから人気を集めています。
赤いボディに白のロゴが入っており、男の子が乗っても女の子が乗っても素敵なデザイン。

ラジオフライヤーってどんなメーカー?

ラジオフライヤーは赤いワゴンが有名
ラジオフライヤーは赤いワゴンが有名

デザインからも想像できるとおり、アメリカで創業した長い歴史をもつメーカーです。
真っ赤なボディの子ども用ワゴン(台車)が定番であり、アメリカでは一家に一台あるとも言われていたほど。日本ではワゴンの使いみちにあまり馴染みがありませんが、アメリカでは三輪車や自転車と同じような位置づけだそうです。

そして、最近は日本でもおしゃれアイテムとして、ラジオフライヤーのワゴンをキャンプやフェス、フリーマーケットなどでも見かけるようになりましたね。
ラジオフライヤーにはワゴンの他に三輪車や自転車もありますが、日本ではワゴンとバランスバイクが人気です。

ラジオフライヤーとストライダーの比較

ラジオフライヤー ストライダー

ラジオフライヤーの購入を検討している方は、定番のストライダーと比較すると特徴が分かりやすいかもしれません。検討する際に押さえておきたいポイントをチェックしましょう。

コスパ(価格)がいいのはラジオフライヤー!

公園でもよく見かける定番のキックバイクといえばストライダー。
我が子にもキックバイクを購入しようと考えたら、一度は候補に挙がる商品かもしれません。
けれど、ネックになるのがその価格。ストライダーにはさまざまなモデルがあり価格も異なりますが、初心者向けのクラシックモデルで公式価格11,990円(税込)。
一方、ラジオフライヤーは販売店により価格が異なるものの、10,000円(税込)以下で売られていることが多く、価格面ではラジオフライヤーの方がコスパよし!

見た目の違いや特徴は?

ラジオフライヤーはベルがついていている
ラジオフライヤーはベルがついていている

次に注目したいのが見た目。ラジオフライヤーはクラシックなデザインがおしゃれで、人とかぶりにくい特別感が魅力です。ベルもついていて、一丁前な感じがとってもキュート。

ストライダーはスポーティーなデザインが特徴で、モデル展開やカラー展開が豊富です。こちらはベルが付いてなく、オプションパーツにもないので付けたければ市販のものを購入して取り付けなければいけません。
ブレーキはどちらにも付いていませんよ。

サドルの高さ調節はどちらも可能

サドルの高さ調節はどちらも可能。ただし対象年齢に違いがある。
サドルの高さ調節はどちらも可能。ただし対象年齢に違いがある。

成長期の子どものための乗り物なので、どちらもサドルの高さ調節は可能。けれど、対象年齢に違いがあります。
ラジオフライヤーは2.5歳~、ストライダーは1.5歳~。
ラジオフライヤーはフレーム位置が高いので、2.5歳であっても身長によっては乗りにくさを感じることもあるかもしれません。

出先でサドルの高さ調節が必要になることもありますが、どちらにもクイックレバーが付いているので工具は必要なく、簡単に調節できます。バランスバイクの中にはサドル調節に工具が必要なものもあるので、この点はどちらも高ポイント!

わんぱくでも大丈夫!どちらもノーパンクタイヤ

ノーパンクタイヤは軽いこともメリット
ノーパンクタイヤは軽いこともメリット

バランスバイクに慣れてきた子どもたちは、どんな道もぐんぐん進んでいきます。けれど、どちらもノーパンクタイヤなので砂利道だってパンクの心配は不要です。
タイヤのメンテナンスが必要ない気軽さは大きな魅力となります。

モデル展開が豊富なのはストライダー

ラジオフライヤーにオプションパーツはなく、購入したものが完成形。モデル展開も一種類のみなので、ラジオフライヤーでデザインを選ぶことはできません。

一方、ストライダーはレギュラーモデルだけでも3種類あります。さらにそれぞれにカラー展開があり、シートやグリップのカラーを選んでカスタマイズもできるので、自分だけの特別なストライダーを作ることもできます。

ストライダーはモデル展開、カスタムパーツが充実していることが魅力
ストライダーはモデル展開、カスタムパーツが充実していることが魅力

基本的なスペックは以下の表を参考にしてくださいね。

ラジオフライヤー ストライダー
(クラシックモデル)
価格(税込) 9,981円(正規代理店価格) 11,990円(公式価格)
適応年齢 2.5歳~5歳 1.5歳~5歳
サイズ 約40×87×52.5cm
重量 4kg 2.9kg
カラー レッド レッド・グリーン・ブルー・ピンク

参考:
STRIDER:ストライダー|STRIDER Classic Model
ラジオフライヤー #800 グライド&ゴー バランスバイク | ラジオフライヤー正規ディーラー店STORAGE

ラジオフライヤーはどこで買える?安く買う方法は?

ラジオフライヤーはコストコで安く購入できる
ラジオフライヤーはコストコで安く購入できる

ラジオフライヤーとストライダーの特徴を把握したうえで、ラジオフライヤーが欲しい!と心が固まってきたならどこで買えるかも気になるところ。

ラジオフライヤーはAmazonなどでも購入できますが、安く買えるのはコストコです。
コストコで3,000円台で買えた!という口コミを多く見つけることができました。3,000円台で買えるなら、ストライダーの半額以下になるのでとってもおトクです。

けれど、コストコは値段に変動があるのが常ですね。ラジオフライヤーだけでなく他の商品でも言えることですが、値段に変動があったり、扱っている時期と扱っていない時期があったりするので、タイミングが合えばというのが前提になります。

もしも、ラジオフライヤーが店頭に並んでいなかった場合は、他のバランスバイクが売られていないかもチェックしてみましょう!コストコではHauckやCHICCO、Yヴェロなど、ストライダーよりもプチプライスでおしゃれなバランスバイクが他にも販売されているので、こちらも要チェックです。

そして、コストコではバランスバイクに欠かせないヘルメットも一緒に購入できます。別のお店を回る手間も省けて便利。その日のうちにバランスバイクデビューができちゃいますね。

【hauckハウク】エコライダー

CHICCO キッコ Red Bullet バランスバイク メタルフレーム

Yヴェロ バランスバイク

気になるQ&A:組み立て方は?

工具

簡単に組み立てられる?

ラジオフライヤーは組み立てが必要です。組み立てるのはハードルが高いのでは?と心配になるかもしれませんが、ペダルもチェーンもなく、パーツは多くないので簡単。30分程度の組み立て時間が目安となるようです。
ただし、スパナまたはモンキーレンチが必要なので、こちらは準備しておかなければいけません。付属していないので注意してくださいね。

KENOH モンキーレンチ 200mm

スタンドがない… 収納はどうすればいい?

ラジオフライヤーにはスタンドがありません。玄関でだらしなく倒れていたり、壁に立て掛けておいても倒れてしまったりすると小さなストレスになることも。

別売りのスタンドを取り付けて代用したり、身近なアイテムをスタンド代わりに使ったりして収納すればすっきりと片付けることができます。中にはDIYをして専用の収納スペースを作るという方も。

収納方法が気なる方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

まとめ

価格はできるだけ抑えて、けれどおしゃれなキックバイクを探しているという方にラジオフライヤーのバランスバイクはピッタリ。
アメリカンテイストのおしゃれなバランスバイクで、公園にいるパパやママたちの視線を奪っちゃいましょう!

*アイキャッチ画像はイメージです。

にのみやえみ

WRITTEN BYにのみやえみ

お出かけ大好きなライターです。自転車であちこちに出没します。自転車に乗ってどこまでも行けるくらいの体力があると思っているけれど、本当のところは挑戦したことがないから分からない。子どもが大きくなったら、夫婦で自転車旅に出てみたいです。

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