ストライダー カスタム【ビジュアル編】ステッカーや塗装でカッコよく!
ストライダー カスタムの豊富な経験を持つ筆者が、カスタムの効果やおススメのものを紹介する連載企画。第12弾となる今回は、ストライダーをカッコよくするカスタムがテーマです。
ストライダーをはじめとするランバイクカスタムは、見た目がカッコいいと親子のテンションが上がります。ビジュアルのカスタムは手軽にできる市販のステッカーを貼ることから始まり、オーダーメイドでのステッカー作り、さらに付加価値がグッと高くなるフレーム塗装、ドレスアップパーツによるカスタムなどがあります。
今回の特集では「見た目にこだわったカスタム」の本質に迫っていますので、ぜひ参考にしてください。
目次
見た目がよくなると馬力もアップ!
見た目がカッコよくなると、やる気がアップして速く走れる可能性も?! レースに出るときに、特別な服を着たりしますよね。いつもの練習とは違った服を着ることで、ピシッと気合いが入るものです。
服に限らず、ビジュアルを良くすることって「パフォーマンスを向上させる大事な要素の一つ」なんだと思います。お子さんも、カッコいいランバイクだと気持ちよく走ってくれることでしょう。
一方で、速さを追及するだけでなく、我が子のために「世界で一台しかないランバイクに乗せてあげたい」という想いが、親御さんにはあるのだと思います。「その想い」を視覚的に表現することができるのが、ビジュアルのカスタムです。
カスタムを施されたランバイクは眺めているだけで満足してしまうほどの逸品になります。一つだけ問題なのは「乗るのがもったいなくなる」ことでしょうか(笑)
ビジュアルを良くする3つの方法
ストライダーをはじめとするランバイクをカッコよくする方法は、主に3つあります。
1.ステッカーによるカスタム
手軽にカッコよくできる「カスタムの基本」ともいうべきものです。一般的に「ステッカーチューン」と呼ばれています。
2.オリジナル塗装によるカスタム
見た目にこだわったカスタムを追及していくと、ステッカーチューンでは物足りなくなり、ビジュアル系カスタムの神髄とも言える「フレーム塗装」へとつながっていきます。
3.ドレスアップパーツ等によるカスタム
機能や軽量化を目的にするのではなく、カッコ良さのみを追求するカスタムです。ちょっとしたアイテムを装着するだけで、愛車が印象的なものに変身します。
1.貼るだけでカッコよくなる「ステッカー」
ステッカーを貼るだけで、愛車がカッコよく変身します。
市販のステッカーなら手軽
ステッカーは、アウトドア用品のお店やカーショップ、ホームセンターなどに売っています。買い物中に見かけたこともあるかもしれませんね。
逆に、探しているときは意外と見つからないもの(笑)お気に入りのステッカーは「あっ、いいな!」と思ったときに、手に入れておいた方がいいでしょう。
筆者の場合は、日頃からステッカーを集めていました。レースなどのイベントで、特別なステッカーを配っていることがあり、それらを大事に保管しておくのです。手持ちのステッカーが多ければ多いほど、自分の好みに合ったデザインにすることができます。
オリジナルのステッカーを自作する
ローランドディージー デザインカッター ステカ SV-8(カッティングマシン)
ステッカーを自作してしまう方もいらっしゃいます。自分でデザインした文字を「カッティングマシン」という機械を使って、作ってしてしまう方法です。
初期投資が必要になりますが、オリジナルのステッカーを自分で作製できたら、仲間からオーダーが入りそうですよね(笑)カッティングマシンを購入したら、大活躍してくれそうです。
オーダーメイドという方法もある
()内は所属チーム名です。
もっともコストパフォーマンスに優れた方法は、やはりその道のプロにお願いすることでしょう。豊富な知識と経験に基づくさまざまな提案をしてもらえますし、仕上がりのレベルが高く、短期間で作製できます。さらに貼り付けまでしてくれるお店もあります。
オリジナルのステッカーを作ってくれるランバイク専門ショップ『ゼロ バイク ファクトリー(ZERO BIKE FACTORY)』のコッキーさんに、オーダーメイドの流れを教えていただきました。
①デザイン作成
希望の名前やチーム名などを伝えて、デザインデータを作成します。文字のフォントを何パターンか提案してもらい、その中で気に入ったものを選びます。お気に入りのフォントがあれば、そのデザインを参考にして同じものを作成することも可能です。
②色やサイズを決める
ステッカーの色は、お店にある一般的な色から選ぶほか、希望する色を注文して取り寄せることもできます。次に車体のサイズを測り、希望するサイズを伝えます。そのサイズ内に文字を当てはめていきます。
③ステッカー作製
専用の機械でカットして、不要な部分を取り除きます(カス取り)。素人が下手に手を出すと、ここで失敗します(笑)カス取りは、じつに細かな作業なのです。
④ステッカーにリタックシートを貼る
カス取りされたステッカーに、文字や複雑なマークなどのレイアウトをそのまま転写することができる「リタックシート(転写フィルム)」を貼ります。
⑤貼り付け作業~完成
貼り付け面をきれいに清掃し、リタックシートごとステッカーを車体に貼り付けます。リタックシートだけをはがして完成です。
お店からのメッセージ
ゼロ バイク ファクトリーで車体をご購入された方には、すべて無料でステッカーをプレゼントさせていただいております。はがれてきたステッカーなども、無料で貼り替えさせていただいています。「世界に1つだけのステッカー」をお子さまのランバイクに貼ってみませんか。可能な限りイメージに合ったものを作らせていただきます。
ゼロ バイク ファクトリー
費用
- デザイン料込みで、片面1,000円程度。
- フロントフォークなどの小さいものは、500円程度。
※貼り付けは無料です。
▼『ゼロ バイク ファクトリー』をもっと詳しく!
その他のステッカーを作製してくれるお店
ストライダー公式「お名前シール」※貼り付けサービスあり(有料)
メルカリやwebショップなどにも、ステッカーを作製してくれるお店があります。
貼り方のコツ
ステッカーを貼るのが苦手という方もいるかと思いますので、貼り方のコツをまとめてみました。
①「曲面貼り」は熱を加えながら
特に難しいのが、曲面貼り(ヘルメットなど)です。ドライヤーでステッカーに熱を加えながら伸ばして貼ると、キレイに貼ることができます。ただしステッカーの中には、熱を加えても伸びないものもあるようです。
②貼る位置を考える
貼る位置に失敗してステッカーをはがすと、粘着力が落ちてしまい、はがれやすくなってしまいます。一発で決められるように、貼り付け後をイメージして位置合わせをしておくと良いでしょう。
③アルコール等で貼る面を清掃する
油脂があるとはがれやすくなり、ホコリなどがあるとキレイに貼れません。
④ステッカーを少しずつ貼る
貼る位置がずれたり、空気が入ったら少しだけ戻して、またゆっくりと貼り直します。空気が入った場合には、針で穴をあけるという手もあります。気泡を気にして、何度も貼り直していると大抵失敗してしまうものです。
2.好きな色にできるカスタム塗装
自分で塗り替える「DIY塗装」
筆者の知り合いで、高良さんという塗装のスペシャリストというべき凄腕の方がいらっしゃいます。高良さんは「塗装はなかなか上手くできないので、プロにお任せした方がいい」と仰っていましたが、本当に美しい塗装をされています。これほど、自作でクオリティが高い塗装を見たことがありません。そこで、高良さんに塗装するようになったきっかけとノウハウを教えていただきました。
――塗装しようと思った理由は?
高良さん:みんなと同じ色が個性的ではないと感じたからです。ランバイクに息子のイメージカラーを入れたいと考え、自分で塗装することにしました。
――塗装の方法を教えてください
高良さん:次の手順で塗装しています。
- 元の塗料がある場合は、塗装をはがす作業から始めます。塗装をはがしたら、下地処理をして、耐水ペーパーなどで塗料が密着しやすいように、車体に傷をつけます。
- プライマーサフェイサー(プラサフ)を車体に吹きます。プラサフを使う理由は、耐水ペーパーで傷ついた車体の凸凹を埋める働きと、メインカラーの発色を良くする効果があるからです。
- メインカラーを塗ります。塗りは一度で塗り終わるのではなく、薄く何回かに分けて塗るのがポイント。その間は、しっかりと乾かすことが重要です。
- メインカラーが塗り終わったら、次にクリア塗装をしていきます。クリア塗装には、メインカラーを保護する目的があります。メインカラーと同じく薄く塗りながら、何回かに分けて塗装します。クリア塗装のおすすめは、2液型ウレタンクリアです。
- クリアがしっかり乾いたら、仕上げとしてコンパウンドで鏡面磨きをおこないます。磨くことにより、塗装がとてもキレイに見えます。
――苦労したところは?
高良さん:全工程において、耐水ペーパーでの磨きをしたので「傷をいかに丁寧に消せるか」が1番大変でした。
――みなさんへのメッセージをお願いします
高良さん:子どもの好きな色に塗装することで、とても愛着が湧くようになりますし、とても目立ちます。塗装は下準備がとても大変ですが、根気強くやれば難しいとは思いませんので、ぜひチャレンジしてみてください。
本格的な仕上がり!「プロに依頼するカスタム塗装」
今回ご紹介するのは、高級バイクの塗装が専門の「世界的に有名な大阪の塗装屋さん」。ハーレーダビッドソンなどの塗装をワンオフ(オーダーメイド)で手掛けているお店の塗装例です。
高級バイクの塗装のお値段は、なんと数百万円! それでもお客さんが数年も順番待ちしている状態だそうです。まさに「カスタムの極み」ですね。
技術がすごすぎて、普通のお店ではできないような塗装ができるのが強み。ゼロ バイク ファクトリーが「ランバイク塗装の代理店」となっていて、直接お店に頼むとすぐに受け付けてもらうのは難しいようです。納期を早くしたい場合は、ゼロ バイク ファクトリーに相談してみてください。
塗装方法については企業秘密とのことで、詳しい内容を記事にすることはできませんが「全塗装されたランバイクを見れば、そのすごさが分かる!」と思います。
塗装についての豆知識
プロの塗装に使われている技術と材料をご紹介します。
キャンディ塗装
ご紹介する多くの塗装例に「キャンディペイント」が施されています。「キャンディ」と呼ばれるのは、あめ玉の色のような透き通った色合いだから。色を混ぜると濁ってしまうので、何層にもわたって塗装を重ねながら色を作っていくそうです。
写真では単色に見えますが、光のあたり方で「見える色合いが変わってくる」という優れもの。このキャンディペイントによって、独特な色合いを作り出しているのです。まさに、芸術の世界ですね。
フレーク(ラメ)
光に反射してキラキラするのがフレーク。粒子がザラザラとした粗いものをイメージしてください。このフレークを吹き付けてから、クリアー塗装をして表面を磨きます。これを何度も繰り返しながら、ツルツルにしていくそうです。これは「日本の職人だからこそなせるわざ」。そのすごさは、言葉で言い表すのが難しいほどです。
ギラギラ感は、フレークの種類(ラメの大きさ)によっても変化させることができるため、どのフレークを使うかで違ってきます。日本では手に入らないフレーク(本場アメリカからお取り寄せ)もあり、ラメ具合によって値段はもちろん、加工の大変さも大きく変わるようです。
このお店は塗装技術が高いだけでなく、吟味したクオリティの高いフレークを使っています。
カスタム塗装例 ~こだわりの愛車を紹介~
カスタム塗装を施したこだわりの愛車をご紹介します。
()内は所属チーム名です。
モモちゃんの愛車(クレイジーエンジン)
①塗装のコンセプト
- ゼロバイクファクトリーのイメージカラー「つや消しブラック」の真逆コンセプト
- 細目シルバーフレークベースのキャンディブラック
②気に入っているところ
- 両サイドの「LEGIT & MOMO」SPECIALの文字
- フロントのピンクフレークのゼロの歯車マーク
③こだわりのポイント
文字やラインは、全てシルバーフレーク塗装後にマスキングにて処理したうえで、塗装してもらいました。塗装段差消しが大変なため、作業工程が増えてしまい、非常に面倒なお願いでした。この出来上がりには、大満足です。
④予算
5万円位
⑤みなさんへのアドバイス
ある種「無意味なカスタム」に思えますが、本人もマシンを大事に扱いますし、モチベーションも上がり、やる気が出ます。他人と被らない「唯一無二の自分のマシン」は、本人が一番喜びます。
転倒や接触によるキズは、やはりレースなので避けられません。キズが付いて悲しくなるときもありましたが、小林社長に「それは思い出であり、勲章ですよ!」と言われ、それからは気にならなくなりました(笑)
さくたろうくん、よしのちゃんの愛車(リノケイキ)
①塗装のコンセプト
完全に、ゼロさんにお任せでした。本当に何も伝えていないので、子どものことを知ってくれてるんだなと思いました。イメージを職人さんに伝えたと仰ってました。
②気に入っているところ
シンプルでキレイ。一見、ただの一色に見えますが、キラキラしていて陽の明るさや角度によって色が変わるところ。
数色のピンクがグラデーションされているところ。何層にも重ね塗りしてあり、キレイなラインと「ZERO」のロゴが象徴的です
③予算
プライスレス。ここは内緒で(笑)
④みなさんへのアドバイス
バイクの色やステッカーが、そのライダーのイメージやトレードマークになります。予算にもよると思いますが、他にはない「オンリーワンの塗装」が良いかなと思います。
それと、子どもが好きな色は絶対に入れてあげてください。テンションが上がりますし、自分のバイクをさらに大事にしてくれます。
ヨッシャ兄くんの愛車
①塗装のコンセプト
コンセプトといえるか分かりませんが、引退後「傷だらけ」でも良かったのですが、できることなら綺麗な状態で残したかったんです。ウチはこの競技を始めてから、ずっとゼロ バイク ファクトリーさんにお世話になっていました。
最初から最後までこだわるつもりだったので「全塗装ができるなら、ゼロさんでお願いしたい!」と思っていました。そんな中、小林代表に塗装ができることをお聞きしたので、お願いしました。色は、所属していたチームカラーだった「Green」を選びました。
②気に入っているところ
キャンディの「つや感」、光の加減で見え方の変わる少しダークな重厚感とギラギラのラメ。
③こだわりのポイント
さらに目を引く「ラメ」を追加でお願いしました。小林代表のアドバイスもあり、ハンドルとシートポストも同色に統一しました。
予算
うろ覚えですが、3万くらいだったと思います。
⑤みなさんへのアドバイス
あくまで個人的な意見ですが、全塗装は目で見て「変わった!」と思えるカスタムの1つだと思います。
現在は各メーカーからさまざまなカラーのマシンが出されており、その中からお気に入りの色を選べます。もちろん純正色もとても魅力的なのですが、各地のレースなどでカスタム塗装されたマシンを見たりすると、ライダーや親御さんの中には「カスタム塗装への興味が出てきた!」という方が、少なからずいらっしゃるのではないかと……
この競技は、ある程度決められた年齢域での競技人生になるかと思います。小さなライダーと共に歩む・共に歩んだ愛機に、家族とライダーのお気に入りのcolorで、純正色とはチョット違った唯一無二の塗装にチャレンジされるのも、おもしろいのではないかと思います。
林 タクトくんの愛車(Vivaceさぬき)
①塗装のコンセプト
ちょっと大人なランバイク(ブラックにゴールドラメ入り、ステッカーもゴールド)。以前乗っていたストライダーもブラックだったので、塗装はブラックにしました。
もう卒業が迫っていましたので、最後の1台にと購入したレジットでしたが、ステッカーだけでは物足りなくて「塗装をしてもらえる」と聞いたときに、「コレだ!」と思いました。息子は、RCS*で見たゴールドがよかったらしいのですが、父の予算では(泣)
*) 全日本ランバイク選手権シリーズ
②気に入っているところ
もう、すべてです。出来上がりが想像を上回っていて、乗せるのがもったいないくらいでした。陽の光や照明があたると、ラメのキラキラでさらにカッコよさが増します!
③こだわりのポイント
文字は、息子が希望する「ゴールド」にしました。
④予算
約3万円です。
⑤みなさんへのアドバイス
興味がある方は、チャレンジしてみてください。LINEのやりとりでの打合せでしたが、ゼロさんが何回も修正してくれて、希望を形にしてくれました。小林代表にとても感謝しています。ぜひ、みなさんも世界に1台のランバイクを作ってみてください。
カッティングシートで色を変える、という方法も
塗装するのではなくカッティングシートを使って、フレームなどの色を変えることもできます。ステッカーなので「つや感」は出ませんが、全塗装するよりも手軽にオリジナルのカラーリングにすることができます。一見、塗装されたみたいに見えますよね。
3.こだわりを一層強めるパーツでよりカッコよく
ビジュアルを良くするカスタムは、ステッカーを貼ることや塗装することだけではありません。「ドレスアップパーツ」と呼ばれるパーツは性能向上にはほとんど影響しませんが、装着すればノーマルとは一味違ったオリジナリティにあふれたマシンになると思いますので、検討してみてください。
ストライダー純正品でのカスタム
カラーグリップ
STRIDER ( ストライダー ) オプションパーツ スポーツモデル用カラーグリップセット
ストライダー純正ハンドルのグリップの色を変えるカスタムです。比較的リーズナブルなお値段で、手軽に交換することができます。「クラシック」と「スポーツ/プロ」でグリップ内径が違うので、機種によって選んでください。
- 色:全部で8色
- 価格:1,430円(1台分)
12インチ ウルトラ ライト カラーホイール(EVAタイヤ)
STRIDER ( ストライダー ) オプションパーツ ウルトラ ライト ホイール
純正のEVAタイヤのホイールの色を変えるカスタムです。ホイールを変えるだけで、オシャレなストライダーに様変わりします。
- 色:全部で8色
- 価格:2750円(1個)※前後でホイールを変えるには2個必要です。
EVAホイールのペイント
カスタムマニアの間で知られているカスタムです。EVAホイールの文字などにペイントマーカーなどで好みの色を塗ります。上の写真の前後のホイールで、雰囲気が違うのが分かりますか? 細かい作業になりますが、かなりカッコよくなるのでオススメです。
ストライダー純正品以外でのカスタム
タイヤチューブのキャップ
ホイールをカスタムして、タイヤをチューブ式にしたときのカスタムです。たいていのキャップは黒いプラスチック製ですが、これをカラフルなタイプにするだけで、足元からオシャレにすることができます。使っているチューブによって先端が違うので、よく確認しましょう。お値段がリーズナブルなのもうれしいポイント!
シートポストクランプ
ストライダー用は発売しているものが少なくなってきましたが、シートクランプもオシャレなものに変えたいものです。鉄フレーム用とアルミフレーム用があるので注意してください。モノによっては、純正ハンドルのクランプに使うこともできます。
ステム
こんなオシャレなステムも、ビジュアルを良くするカスタムにはピッタリです。遊び心があり、これも素晴らしい選択肢の一つだと思います。
見た目がよければ気分も上がる!
ビジュアル系のカスタムは大人が楽しめるだけではなく、子どもたちにも「自分の好きな色にカスタムする楽しさを教える」ことができます。完全な趣味の世界なのかもしれませんが、毎日が楽しくなってしまうこと間違いなし!
ストライダーカスタムには「人生を変える力」があり、それぞれのバイクに「それぞれの想い」があります。ぜひ、自分色にストライダーを染めてみてください。
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WRITTEN BY"ランバイクカスタム講座"管理人
東京都在住。個人ブログ「Tsuguo Yamaguchiのランバイクカスタム講座」を書いています。自身が所有していたレーサーレプリカNSR250SEをカスタムした経験から、子供用のランバイクも妥協のないカスタマイズをしています。大学で自動車工学を学び、専門分野はエンジンです。二輪・四輪以外にも、ヨットの運転も大好きです。