リトルキディーズ

【リトルキディーズ】使うと手放せなくなる!人気レインカバーをご紹介

子供乗せ電動アシスト自転車にレインカバーを付けて走行している人をよく見かけると思います。

なかでも、今回ご紹介するリトルキディーズは大人気!おしゃれなデザインが気になる一方で「見た目は箱のようだし、子どもは窮屈に感じないの?」「思ったよりも値段が高いし、壊れたらまた新しい物を買い換えないといけないの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

今回は毎日の送迎で愛用しているママが、最新版ver.3+プラスの特徴と全モデル、実際に使ってみた感想をご紹介します。お安い買い物ではないからこそ、気になる点をまとめました。

リトルキディーズの特徴

リトルキディーズ

圧倒的な広さ、室内空間を持った「リトルキディーズ」のチャイルドシートレインカバーシリーズは、子どもの快適空間を一番に考えて設計されています。

チャイルドシートのヘッドレストに頼らない独自構造が、これまでのレインカバーにありがちだった「狭い・苦しい・動けない」といった問題点を徹底的に解消!お子さんが喜んで乗りたくなるレインカバーです。

かわいいデザイン!

卵やカプセルのような、ドーム型のコロンとしたフォルムの可愛いデザインが目を惹きます♪ボックスタイプのレインカバーはゴツゴツした印象がありますが、リトルキディーズのカバーは子どもも抵抗なく入れる可愛いフォルムで安心です。

カラバリ豊富で迷っちゃう!

リトルキディーズは選べる6色展開

リトルキディーズは6色展開。豊富なカラバリの中からママやお子さんの好きなカラーをチョイスできます。カラー展開は多くても2〜3種類、シックな色合いのレインカバーが多いなかで、ビビッドカラーも選べるのは嬉しいポイントです。自転車のカラーとのコーディネートも楽しめますよ!

室内空間が広い!子どもが快適なレインカバー

どのタイプのレインカバーも天井が高くて室内が広々としています。
「乗って楽しいのが一番大事」というこの言葉に私は惹かれました♪

リトルキディーズ 後ろ乗せ用レインカバーは身長115cmまで対応

前乗せタイプは身長100cmの平均座高58cmにヘルメットの厚み3cmを足した61cm以上、後ろ乗せタイプは身長115cmの平均座高63cmにヘルメットの厚み3cmを足した66cm以上の室内空間を全ての適合チャイルドシートでクリア。適合チャイルドシートだけれど狭かった……なんてこともありません。

レインカバーが窮屈だと、天井に子どもの頭がついてしまったりして、狭くて動きにくいので、子どもが嫌がる場合もあります。リトルキディーズならそういった不安はないですね!

しっかりとした強度で型崩れしない!

リトルキディーズはしっかりとした強度で型崩れしない

ヘッドレストに頼らない独自のエッグシェル構造により、衝撃を吸収して「張り」を保ち続けてくれます
使っていくうちに屋根が落ちてきたり、自転車カバーをかけたときの型崩れなどもありません。

子どもが万が一寝てしまうことがあっても、左右のパネルが支えになってくれるので、頭が左右にはみ出す心配もありません。特に後ろが見えにくいリヤタイプ(後ろ乗せ)の方も安心ですね!

視界も広々!明るく開放的

リトルキディーズは世界安全基準を満たした高機能ビニールフィルム素材を使用

透明なビニールにもこだわりが。国内屈指のフィルムメーカーと共同開発した「リトルキディーズ専用配合」のビニールフィルムは、フタル酸エステル非使用。世界安全基準を満たした高機能ビニールフィルム素材を使用しているんです!

私は、自転車を購入した際に上部のカバーのみ取り外せるタイプを購入して使っていました。リトルキディーズに買い替えをした際、ビニールのクリアな印象にビックリしたのを今でも覚えています!明るくて、子どもが安心して前後左右を見渡せるのはもちろん、運転しているママも子どもの様子がよく見えます。前乗せタイプでもママの視界も良好なため、運転しやすいですよ!

乗せ降ろししやすいので駐輪位置も気にしません!

電動自転車にレインカバーを付けると、どうしても気になってくるのが駐輪場での駐輪位置です。箱型タイプは大きさもあるし、乗せられる方向が決まっていると駐輪しにくい場所が出てしまいます。

リトルキディーズの後ろ乗せ用、あと付け前乗せ用は、側面パネルが左右どちらからでも屋根が開いた状態でも大きく開くので便利。後ろ乗せ用チャイルドシートが開閉式タイプのハンドルでも、乗り降りしやすくなっています。

【後ろ乗せタイプ】

後ろ乗せ用は左右どちらにもドアが開く「どっちもオープン」
後ろ乗せ用は左右どちらにもドアが開く「どっちもオープン」

【あと付け前乗せタイプ】

あと付け前乗せタイプは左右どちらのパネルも大きく開く
あと付け前乗せタイプは左右どちらのパネルも大きく開く

後付けタイプはサイドパネルを大きく開くには、足元カバーのボタンを2つ、ハンドル側のボタンを2つ外す必要があります。ちょっと面倒ではありますが、乗り降りのしやすやには変えられないですよね!

前乗せタイプは屋根が後ろに向かって大きく開き、前からも後ろからも乗せ降ろしが可能です。また、子どもが成長してきたり、冬物のコートを着てかさばっていても、サイドパネルが広がるので乗せ降ろししやすくなっています。

【前乗せタイプ】

前乗せタイプは前からも後ろからも乗せ降ろし可能
前乗せタイプは前からも後ろからも乗せ降ろし可能

雨・汚れに強い!

パネルとパネルを繋ぐファスナーの生地部分には耐久撥水性の高いテフロン生地を使用

レインカバーを付ける理由No.1は、その名の通りで雨よけのためですよね。リトルキディーズは防水性抜群!透明部分は耐水性に優れたPVCフィルムを使用。パネルとパネルを繋ぐファスナーの生地部分には耐久撥水性の高いテフロン生地を使用しています。また、裏面にポリウレタンコーティングを追加したことにより、止水性能が向上。ファスナーには水の侵入を防ぐ止水フラップも装備されています!

また、足元まですっぽりと覆うタイプのデザインなので、足元が濡れることもありません。雨はもちろん、砂ホコリやPM2.5、花粉などからも子どもを守ってくれるので安心です!

坂道の上に住んでいる我が家はどうしても坂を下らなくてはいけません。風がある時など、前乗りタイプに乗っている息子は、顔を手で隠したりして嫌がることもよくありました。今ではそんな心配もなく、母子共に安心して自転車に乗れています!自宅に着いた時に、カバーに砂埃が沢山着いていたりすると、カバーを着けていなかったらこれが息子に掛かってしまっていたのかと思うだけでゾッとしました。

つけっぱなしOK!オールシーズン使える優れもの

リトルキディーズは通気性がよく、子供が息苦しさを感じずに済む
リトルキディーズは通気性がよく、子供が息苦しさを感じずに済む

周りのママ友でボックスタイプを使わない理由で多かったのは「雨の日以外は圧迫感もあるし空気がこもって可哀想…」でした。

せっかく高い買い物をしたのに乗車拒否されたら嫌だな…そう思う方は多いと思います。リトルキディーズならそんなお悩みの方も安心。天井部分がフルオープン式で、閉じ込められたような圧迫感を感じずに座れるため乗車拒否されにくくなっているんです!お天気の良い日に慣らし乗車を何度か繰り返してみるのもよいですし、雨が降っていない時は常にフルオープン走行している方も多いですよ♪

また、上下に通気口があり、屋根を閉じた状態でも下から入った外気を循環して背面部の通気口へ逃げる仕組みになっているので、息苦しさを感じにくくなっています。

サンシェードが付けられる!

リトルキディーズは別売りのサンシェードが付けられる
リトルキディーズは別売りのサンシェードが付けられる

透明部分は紫外線カットビニールを採用。日差しからも子どもを守ってくれます!別売りの日除けサンシェードを取り付ければ、夏もつけっぱなしで使えますよ。

夏はチャイルドシートの座面温度も上がるため、熱中症だけでなく低温やけどのリスクもあります。サンシェードには蓄熱を防ぐ効果もあり、熱中症や低温やけどなどから子どもを守れます。夏の日中など、高温多湿の環境では、レインカバー単体の使用は熱中症の危険があるので、注意しましょう。

リトルキディーズのサンシェードは3タイプ。フロント用、リア用、あと付け前用すべてのレインカバーに取り付け可能です。ワンタッチ式フックの採用により、脱着もスムーズ。開け具合を調節できるクリップ固定式なので、日陰を作りながら景色も楽しめます。

冬は「温室効果」であたたかい

リトルキディーズは冬、温室効果で温かい

レインカバーは雨の日にしか使えないと思う方もいると思いますが、風よけ・防寒対策としても使えるんです!リトルキディーズは透明部分が多いため、冬でも陽が入りやすく、温室効果でポカポカに。温室にいるような温かさなので、毛布を巻いたりなどの防寒対策をしなくてよいこともメリットです。

主要メーカーのチャイルドシートに対応

リトルキディーズは国内主要メーカーのパナソニック・ブリヂストン・ヤマハ・丸石サイクルの「ふらっか〜ず」シリーズ・OGKなどのチャイルドシートに対応しています。ヘッドレストなしのリヤチャイルドシートにも取り付け可能です。
一部使えないシリーズや生産年代が決まっているメーカーもあるので、必ず確認しましょう!

適合するレインカバーの少ないあと付けフロントチャイルドシートに取り付けられる「あと付け前乗せ用」もあります。

後ろ乗せ用レインカバーは、海外製メーカーのポリスポート、Yepp (イエップ)、hamax (ハマックス)などにも対応。適合車種が幅広いことも魅力です。

チャイルドシートカバー選びの時に大変だったのは、気に入ったデザインの物とチャイルドシートが適合するかを確認することでした。
私はパナソニックのギュット・クルーム・DX(フロントタイプ)に乗っています。ギュット・クルームのクルームシートは、開閉ガードがフルオープン式。低い位置から子供を乗せ降ろしできるのですが、装着可能となっていても開閉ガードがフルオープンできず、低い位置から乗せ降ろしできなくなるレインカバーもあります。何メーカーかに絞った状態で選びましたが、比較に頭を悩ませました。
使っているチャイルドシートに条件なしで装着できるかどうかも、レインカバー選びのポイントになると思います。

対象機種は下記ページで詳しく確認できます。

スペアパーツあり!だから長く使える

リトルキディーズは全ての部品にスペアパーツがある

リトルキディーズが愛されている理由のひとつは、全ての部品にスペアパーツがあること!経年劣化して壊れたり、万が一破れた場合でも、パーツ交換で済みます。トータルコスパが良いと感じ、私も購入に踏み切れました!
部分的に壊れてもパーツ交換で済むので経済的です。

ワイヤーロックホール付き

リトルキディーズは盗難抑制のためのワイヤーロックホール付き

ワイヤーロックホールが付いているので、盗難抑制効果が期待できます。
マンションの駐輪場など、自宅から離れた場所に駐輪していても、このロックがあれば安心ですね!差し込み部分が15mm以下のワイヤーロックが使用できます。

リトルキディーズはどこで買える?

店舗で直接見て購入したい場合、イオンバイク・ダイワサイクル・ヨドバシカメラなどの正規販売店で購入できます。

お近くにお店がない場合は、インターネットでの購入が便利です。私は、リトルキディーズ楽天市場店で購入しました!
ここで気をつけたいのが、Amazonやメルカリ、オークションサイト等で購入した場合はメーカーの保証が受けられないこと。必ず正規代理店で購入しましょう。

リトルキディーズ正規代理店一覧

私、使ってます!リトルキディーズの口コミ

実は、リトルキディーズは2枚めのレインカバーです。自転車を購入した際、そのお店にはリトルキディーズが置いてなかったため、相談の結果別メーカの物を購入し、装着もお願いしました。

最初のレインカバーは、使ってみると屋根の部分がヘタリやすく、子どもも嫌がることが多かったので、自然と雨の日は自転車に乗ることも無くなってしまったのです。購入当時はしっかり調べておらず、店員さんの「使える」という言葉をうのみにしてしまいましたが、後で調べてみると、そのレインカバーは私の自転車への装着は非対象でした。

リトルキディーズより多少お値段は安かったものの、凄く安い!と言うほどでもなかったので「次こそは失敗せずに購入したい!」そう思いながら色んなメーカーを見比べたり、適合チャイルドシートなのか、適合していても制限がないか、などを調べました。

リトルキディーズを含め2、3メーカーに絞った結果、ギュット・クルームの特徴でもある「低い位置からの乗車が可能」なことと「パーツごとの購入ができる」ことの2点が購入の決め手となりました!

実際に使ってみて感じたのは、パネルがとてもクリアなことです!以前使っていたレインカバーも透明部分はありましたが、リトルキディーズは濁っている感じがなく、視界良好なんです!また、レインカバーの装着を嫌がっていた息子ですが、リトルキディーズになってからはレインカバーが嫌で乗車拒否をすることは無くなり、快適に自転車に乗ってくれています!息子がよろこんで乗るようになって、自転車でのお出掛けが気持ち的にかなり楽になりました。

リトルキディーズに別売のサンシェードを装着したところ

また、暑くなってきたため、日除けサンシェードを購入しました!
息子も抵抗なく受け入れてくれたので、暑い日は下の画像のようにビニールをめくってシェードを掛けて日除けしたいと思っています。

リトルキディーズに別売のサンシェードを装着したところ

将来的に兄弟が出来たら、息子はリヤタイプ(後ろ乗せ)のチャイルドシートを装着して乗ってもらう予定なので、その時もリトルキディーズのレインカバーと日除けを装着したいと思っています。

リトルキディーズ 最新モデル ver.3+プラス

リトルキディーズの最新モデルはver.3+プラス

リトルキディーズは2013年の発売以来、改良が重ねられてきました。最新モデルは、2019年11月に発売された「チャイルドシートレインカバーver3+プラス」です。それだけ多くのママやパパ、子どもたちに愛されてきたということですよね。

【ver3+プラスの違い】

  1. ver3では従来のUVカット機能に加え、世界安全基準をクリアした「ノンフタル酸ビニール」にグレードアップ!
  2. ビニールとファスナーの縫製部位はすべてレザー素材で補強され、強度が大幅にアップ!(レインカバーの基本構造や適合チャイルドシートには大きな変化はありません。)
  3. 屋根先端部には「ワンタッチフック」を採用。開いた屋根を2つ折る、または軽く巻いて簡単に固定できます。
  4. リヤ(後ろ乗せ)タイプでは、側面パネルが右からも左からも開く「どっちもオープン」機能を採用し、乗り降りのしやすさがアップしています。

さらに、2021年3月には、ハンドル引っ掛け式の「あと付け前乗せ」用のレインカバーも発売され、雨の日でもより一層、自転車ライフが楽しめるようになりました!

リトルキディーズ 前乗せ用

フロントレインカバー ver.3+プラス

フロントレインカバー ver.3+プラス

ヘルメットをかぶっても身長100cmまで快適に乗れるレインカバー。透明部分が大きく、振り向けばママが見えるので乗車拒否されにくいことも魅力です。

高さを3段階で調節でき、ヘッドレストを低くしても使えます。運転者の視界を妨げないので安心ですね。ヘッドレストがないタイプのチャイルドシートでも問題なく装着できるのもうれしいポイントです。

あと付けタイプのチャイルドシートには使用できません。「あと付け前乗せ用レインカバー」を選びましょう。

【スペック】

  • 9,980円(税込)
  • カラー:オレンジ・リーフグリーン・ターコイズ・パープル・ピンク・ブラック
  • 適応身長:100cmまで
  • 適応年齢:1歳〜身長100cmまで

【主な対象機種】

  • パナソニック ギュット ミニ
  • パナソニック ギュット クルーム(但し、パナソニック純正サンシェードとの併用はできません)
  • ブリヂストン ビッケ ポーラー
  • ヤマハ PAS Kiss
    ※ヤマハ PAS Kiss mini un(パス キッス ミニ アン)の「コクーンルーム」は非適合です。

※対象機種は下記のページで詳しく確認できます。

リトルキディーズ あと付け前乗せ用

あと付け レインカバー 前用 ver.3+プラス

あと付け レインカバー 前用 ver.3+プラス

ハンドル引っ掛け式の後付け前乗せ用のレインカバーが新登場!サイドパネルが左右どちらにも、ハンドルの先端までガバッと大きく開くので、乗せ降ろしもラクラク♪サイドパネルを大きく開くには、足元カバーとハンドル側のボタンを2つずつ外す必要がありますが、斜めから乗せ降ろしできるメリットは大きいですよ。
ヘッドレストに連動して高さを無段階で調整可能。前方の視野を確保するための細かい調整も簡単です。

あと付けのフロントチャイルドシートにレインカバーを装着すると、運転者と子供の身長によっては前方の視界確保が難しい場合があります。

リトルキディーズの「あと付け前乗せ用レインカバー」は、自転車ハンドルを限界まで下げる前提で、安全に乗れる条件を「3m先の地面が目視できること」と設定。自転車の車種とチャイルドシートの組み合わせ・運転者の身長ごとに、乗せられる子供の身長上限を公式販売ページで公開しています。

あと付けフロントチャイルドシートに装着できるレインカバーを探している方は、チェックしてみましょう。

【スペック】

  • 10,340円(税込)
  • カラー:オレンジ・リーフグリーン・ターコイズ・パープル・ピンク・ブラック
  • 適応身長:約100cmまで
    ※各チャイルドシートメーカー指定の上限身長に対応(ただし諸条件によって上限身長が変化します)
  • 適応年齢:1歳〜4歳未満(個人差があります)

【主な対象機種】

  • パナソニック ギュット クルームR
  • パナソニック ギュット アニーズ
  • ブリヂストン ビッケ モブ
  • ブリヂストン ビッケ グリ
  • ブリヂストン アシスタ
  • ブリヂストン ハイディ2
  • ヤマハ PAS Babby un (パスバビー アン)
  • ヤマハ PAS Babby (パスバビー)
  • ヤマハ PAS Kiss (パスキス)
  • ヤマハ PAS Crew (パスクルー)
  • OGK グランディア

※パナソニック、ヤマハ、OGKのチャイルドシートに装着する場合は、チャイルドシートクッションがへこむのを防止するための、3cmX5cm程度の緩衝材が2枚または4枚必要です。百均の防振マットや耐震ゲルなどが使えます。

※対象機種は下記のページで詳しく確認できます。

リトルキディーズ 後ろ乗せ用

リアレインカバー ver.3+プラス

リアレインカバー ver.3+プラス

適合チャイルドシートのすべてで身長115cmまでOK!大きなお子さんも、ヘルメットをかぶった状態で快適に乗ることができます。
側面パネルが左右に開く「どっちもオープン」を採用。開閉式ハンドルのリヤチャイルドシートでも、ハンドルごと屋根とパネルを大きく開けられるので、乗せ降ろしが簡単です。
高さは3段階で調節可能。ヘッドレストを低くして使えます。海外製およびヘッドレストのないチャイルドシートの一部とPAS Babby un (パスバビー アン)、グランディアで使用する場合は、別売オプション部品が必要なのでご注意ください。

【スペック】

  • 10,340円(税込)
  • カラー:オレンジ・リーフグリーン・ターコイズ・パープル・ピンク・ブラック
  • 適応身長:身長115cmまで
  • 適応年齢:2歳〜

【主な対象機種】

  • パナソニック ギュット・クルームR
    ※クルームシートに標準装備のサンシェードとの併用はできません。
    ※クルームリアシート専用オプション部品が必要です。
  • パナソニック ギュット・アニーズ
  • ブリヂストン ビッケ モブ
  • ブリヂストン ビッケ グリ
  • ブリヂストン アシスタ
  • ブリヂストン ハイディ2
  • ヤマハ PAS Babby un (パスバビー アン)
    ※PAS Babby un (パスバビー アン)グランディア専用オプション部品が必要です。
    ※チャイルドシートの折りたたみ機能に対応。レインカバーを付けたまま、チャイルドシートを折りたたむことができます。
  • ヤマハ PAS Babby (パスバビー)
  • ヤマハ PAS Kiss (パスキス)
  • ヤマハ PAS Crew (パスクルー)
  • OGK グランディア
  • ポリスポート(グッピー、ビルビー、クーラー、ブーディ、ワラロー)
    ※別売オプション品が必要なモデルがあります。
  • Yepp (イエップ:マキシ、マキシイージーフィット)
  • hamax (ハマックス:キス、スリーピー、スマイリー、シエスタ)
    ※別売オプション品が必要なモデルがあります。

※対象機種は下記のページで詳しく確認できます。

気になるQ&A

口コミで話題のリトルキディーズ。よくある質問について、実際に使っているママがお答えします!

取り付けは難しい?

取り付ける際に気をつける点が1つあります。
リトルキディーズは組み立てが必要になるのですが、その際にビニールのシワ伸ばしを事前に余裕をもってしておくことです。
特に、月曜日の通園で使いたい方はお休みの日に装着をしておくと思いますが、装着予定の前の日にお湯で簡単に伸ばしておくとシワシワの状態での装着を防げると思います。

あとはコツなどもなく、1人で装着しましたが20分もかからない程度で終わりました!
ボタンのズレなどで多少付けにくいとの口コミも見ましたが、私自身はあまり感じずに装着出来ました。

また、リトルキディーズの販売ページに、取り付け方・乗車方法の動画も公開されているので、取り付け前に確認しておいた方がスムーズに取り付けられます。

デメリットはある?

付け外しは面倒

毎回取り外したい人には不向きのタイプ。雨が降ったらすぐにさっと取り付ける、というわけにはいきません。逆に、つけっぱなし派にはおすすめです。

私はレインカバーの上から自転車カバーを掛けていますが、へたることもありませんよ。

夏は暑そう…

全開にすれば風が通りますし、別売りの日除けサンシェードも取り付けられます。

我が家はまだ、リトルキディーズを装着して夏に乗ったことは無いのですが、日除けサンシェードを購入しました。日陰も出来るので、心持ちとしては安心です。

風の影響を受けやすい?

風の強さによりますが、走行出来ない!という経験は今のところはありません。

息子を乗せている時の方が前に安定感があり、強めの風が吹いてもよろけにくく感じます。子どもを乗せていない時の方が少し強めの風だと最初は持っていかれそうになりますが、すぐに慣れました!

また、しっかりファスナーを閉じることが出来るので、風が強いときもバサバサしなくて安心です。

2段式駐輪場には向かない?

何度か外出先で2段式駐輪場に停めましたが、その時は1段目の端っこなどを見つけて駐輪したら大丈夫でした!

まとめ

リトルキディーズを使っている人が多いのは、子どものことや運転する保護者の快適性を求めて、改良に改良を重ねてきたから。ロングセラー商品にはやはり愛される理由があるんですね。私自身も、記事を書きながらより愛着度が増しました♪

また、楽天で購入する際は、楽天スーパーセールお買い物マラソン などのポイント倍率の上がる時に購入するのがオススメですよ!

リトルキディーズは雨の日以外でも使いやすいですが、雨の日こそ本当に買って良かったと思える商品。実は、1年の3分の1は雨の日です。梅雨や秋の長雨に慌てないためにも、早めにレインカバーを準備しておきましょう。

好きなカラーをお子さんと一緒に選んだり、メインで乗るママが自転車のボディとの組合せを考えてコーディネートしたりと楽しみ方はさまざま。ぜひ、お気に入りのカラーを見つけて快適な自転車ライフを楽しんでくださいね!

Y’s Road オンライン アウトレットコーナー

WRITTEN BYあき

埼玉県出身。独身時代はクロスバイクで通学や通勤をする程、自転車に乗る事が当たり前の生活を送っていました。結婚を機に坂の多いエリアへ引っ越したので自転車を使っていませんでしたが、電動自転車デビューをしてからは息子とのお出掛け範囲も広がりました!

他の記事も読む