子供乗せ電動自転車 メーカー選びのコツ!自転車ショップ店員が解説【2022年最新】

子供乗せ電動自転車 メーカー選びのコツ!

子供乗せ電動アシスト自転車は、パナソニック・ブリヂストン・ヤマハの3メーカーがおすすめです。なぜならデザインや機能がすぐれているのはもちろん、メンテナンスや修理もしやすいから。3年間の盗難補償などサービスも充実しています。

3メーカーの電動アシスト自転車はどれも高品質。「一般自転車としては最上級」のグレードで作られています。ゆえに注目すべきなのはメーカー独自の機能。ご自身にとって「本当に必要なものはどれか」を考えて選ぶのがポイントです。

パナソニック・ブリヂストン・ヤマハの子供乗せ電動アシスト自転車の特徴と人気モデルを自転車ショップ店員が解説します。

メーカーの特徴を比較!

(左)パナソニック ギュット・クルーム・EX(中央)ブリヂストン ビッケ ポーラー(右)ヤマハ PAS Kiss mini un SP ※画像はイメージ
(左)パナソニック ギュット・クルーム・EX(中央)ブリヂストン ビッケ ポーラー(右)ヤマハ PAS Kiss mini un SP ※画像はイメージ

独自機能に注目!

パナソニック・ブリヂストン・ヤマハの子供乗せ電動アシスト自転車は、どの車種も子供を乗せるために必要な機能が充実しています。比べるときはメーカー独自の機能に注目してみましょう。

子供乗せ共通の機能
  • チャイルドシート
  • ハンドルロック*
  • 立てやすいスタンド
  • かけやすい鍵
  • 幼児2人同乗(3人乗り)対応

*パナソニックとヤマハはスタンドを立てるとハンドルがロックされる方式、ブリヂストンは手元でロックする方式を採用しています。

※ハンドルを完全に固定する機能ではありません。

パナソニックの『スタピタ2S』(左)はスタンド連動式、ブリヂストンの『テモトデロックII』(右)は手動式
パナソニックの『スタピタ2S』(左)はスタンド連動式、ブリヂストンの『テモトデロックII』(右)は手動式

チャイルドシートをチェック!

子供を乗せるために欠かせないチャイルドシートは、メーカーの違いがもっとも出やすい部分です。チャイルドシートの形・機能は必ずチェックしておきましょう。

パナソニック Gyutto(ギュット)シリーズ

パナソニック ギュット・クルーム
(左)ギュット・クルーム・EX(右)ギュット・クルームR・EX

「パナソニックが人気らしい」と聞いて気になる人の多いギュットシリーズ。ギュット・クルーム、ギュット・アニーズと2つのシリーズがあり、予算に合わせて選びやすいことも人気の理由です。

パナソニック ギュット・アニーズ・DX
パナソニック ギュット・アニーズ・DX

パワフルな漕ぎ出し

パナソニックの電動アシスト自転車は、漕ぎ出しのアシストがグイッと出るパワー感が魅力。オートマチックモード・ロングモードでは走行条件によりアシスト力が自動的にコントロールされるから、電動自転車に乗るのが初めてのママも乗りやすくなっています。

チャイルドシートをコンビと共同開発

コンビ(combi)と共同開発した「クルームシート」

ギュット・クルームシリーズにはベビー用品メーカーのコンビ(combi)と共同開発した「クルームシート」を採用。サンシェード付きのチャイルドシートはパナソニックだけ。この点に魅力を感じる方も多いようです。

『ラクイック』が選べる!

ラクイック

ギュット・クルームシリーズ最大の特徴はボタンひとつで解錠できる『ラクイック』が選べること。商品名に「EX」と付くのがクイック付きのモデルです。

狭い駐輪場や荷物を持ち子供を抱っこした状態でしゃがまなくてよいのは、実はかなり楽。施錠した状態でうっかり動かしてスポーク*を傷める心配もなくなります。

*車輪の中心から放射状に伸びる線状の部品

Check!

「EX」とラクイックが付属しない「DX」との価格差は約2万円。ただし後から付けるとなると8万円くらいかかります。気になる方はラクイック付きをおすすめします。

MADE IN JAPAN

国内生産へのこだわりも特徴のひとつ。パナソニックの電動アシスト自転車は、加工・製造から組立・梱包まですべて国内で行われています。

ブリヂストン  bikke(ビッケ)シリーズ

ブリヂストン? bikke(ビッケ)シリーズ
※画像はイメージ

ブリヂストン bikke(ビッケ)シリーズは、アシスト方式が2タイプ。両輪駆動モデルを選べます。

長く走れる「両輪駆動」

両輪駆動

後ろ乗せタイプは両輪駆動を採用。前輪にモーターが設置されているから「前からひっぱってもらえる」感じがあり、子供を乗せていても楽に走れます。直進が安定しやすいこともメリットです。

走行中にペダルを止める、または左ブレーキをかけると自動で充電される「走りながら自動充電」機能を搭載バッテリーが長持ちし、長く走れます

ハンドルロックが手動式

右ハンドルサイドにあるレバーでハンドルロック操作ができる「テモトデロック2」

ハンドルの回転を手元でロックできる『テモトデロックII』を採用。両手をハンドルから離さずに、好きなタイミングでロックできるので便利です。

専用設計のチャイルドシート

ビッケのチャイルドシートは専用設計

ビッケのチャイルドシートは専用設計。後ろ乗せタイプは駐輪場でも出し入れしやすいコンパクト設計が魅力です。座面の広さがしっかりキープされているのでゆったり座れます。

前乗せタイプはふところのスペースに余裕があるから運転するとき足があたりにくい!特にハンドルに引っ掛ける後付タイプを装着したときの漕ぎやすさは画期的です。ハンドル操作が楽で、漕ぐときガニ股になったり視野が狭くなったりすることもありません。

カスタムが楽しめる!

コーディネート例イメージ
コーディネート例イメージ

オプションが充実しているから、自分好みにカスタマイズできるのも特徴のひとつ。チャイルドシートのクッションはなんと10種類から選べます。お子さんのヘルメットとお揃いにするのも素敵ですね。

リヤ・後付けタイプをチェック!
bikke(ビッケ)シリーズをもっと詳しく!

ヤマハ PAS子供乗せモデル

ヤマハ PAS子供乗せモデル

ナチュラルな漕ぎ出し

ヤマハの電動アシスト自転車は、なめらかでスムーズな漕ぎ出しが特徴。アシストがナチュラルに効く感じなので、電動アシスト自転車がはじめての方も乗りやすいのが魅力です。自転車に乗ること自体が久しぶりというママも、安心して乗れます。

スマートパワーアシスト搭載

スマートパワーアシスト

平らな道や坂道の上り・下りなど道路状況に応じてアシストパワーを自動でコントロールする「スマートパワーアシスト」機能を搭載。手元スイッチの切り替え操作なしで快適に走れます。平坦路や下り坂ではアシストがセーブされるから、バッテリーを節約できるのもメリットです。

コンパクトなサイズ感

PAS Kiss mini un SP、PAS Babby unシリーズは全長を抑えたコンパクト設計

PAS Kiss mini un SP、PAS Babby unシリーズは全長を抑えたコンパクト設計。小回りが利くので扱いやすく、駐輪場での出し入れもスムーズです。タイヤの小さい20型はチャイルドシートの座面が低く、お子さんの乗せ降ろしが楽にできることもメリット。20インチでも進む距離は26インチとほとんど違いません。

包み込む形のチャイルドシート

包み込む形のチャイルドシート

標準装備のチャイルドシートは、お子さんを包み込む形状が特徴。特に前乗せタイプの繭型(まゆがた)「コクーンルーム プラス」は、胸元から足先まですっぽり包み込む独特の形状で安心感があります。

前乗せ・後ろ乗せを比較!

子供乗せ電動アシスト自転車は「前乗せ」と「後ろ乗せ」の2種類があり、メーカーが同じでも見た目や使用条件、乗り心地に違いがあります。

幼児2人同乗基準適合車なら3人乗りができる

乗せられる年齢・体重の違い

前乗せと後ろ乗せでは、乗せられる子供の年齢・体重の目安が違います。

  • 前乗せ:1歳以上4歳未満(または体重15kg以下)
  • 後ろ乗せ:1歳以上小学校就学の始期に達するまで*(または体重22kg以下)

*お住まいの地域によっては6歳未満まで

後ろ乗せタイプも1歳から乗せられますが、メーカーは2歳以上の使用を推奨しています。小さいお子さんを乗せるなら、前乗せタイプが安心です。

安定感のある「前乗せ」

子供乗せ電動アシスト自転車(前乗せタイプ)

ハンドルの中央にチャイルドシートが組み込まれている専用設計タイプは安定感があり、運転しやすいことがメリット。運転中に子供の様子が見えるから、安心感も抜群です。

「後ろ乗せ」に付け替え可能!

お子さんが4歳になったり体重が15kgを超えたりしたときは、リヤチャイルドシートを取り付ければ「後ろ乗せ」「3人乗り」として使えます。フロントチャイルドシートを取り外してカゴをつけることも可能です。前乗せ自転車を購入する際、ハンドルの中央に取り付け可能な前後兼用のバスケットを後ろにつけておくのもよいでしょう。

「前乗せ」から「後ろ乗せ」への移行はこちらの記事をチェック!

長く使える「後ろ乗せ」

子どもを自転車に乗せるときは、必ずヘルメットをかぶせましょう。

後ろ乗せは見た目や乗り心地が普通の自転車に近いことがメリット。小学校入学の始期まで長く使えます。前カゴ付きだから荷物を運ぶのにも便利です。

後ろ乗せタイプにフロントチャイルドシートを後付けすれば、3人乗りも可能。子供を2人乗せていても前カゴが使えます。後付けタイプのフロントチャイルドシートは運転者の足元が窮屈だったり、乗せられる期間が短かったりすることもあるため注意が必要です。

【前乗せ】3メーカーの人気電動自転車を比較

商品画像ギュット・クルーム・EX 2022ギュット・クルーム・DXE.XBKブルーグレーPAS Kiss mini un SP 2022
商品名ギュット・クルーム・EXギュット・クルーム・DXビッケ ポーラーPAS Kiss mini un SP
メーカーパナソニックパナソニックブリヂストンヤマハ
税込価格税込189,000円税込172,000円163,000円170,500円
タイヤサイズ20インチ20インチ20×1.95(前) 20×2.125(後)20×2.125HE
全長1,790mm1,790mm1,760㎜1,720mm
ハンドルロックスタンド連動式スタンド連動式手動式スタンド連動式
特徴ラクイック
サンシェード
サンシェードフットレストが5段階で調節可能スマートパワーアシスト

おすすめショップ

『サイクルスポット』は「街の自転車屋さん」をコンセプトにした自転車専門店。関東に100店舗以上を展開しています。

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パナソニック ギュット・クルーム・EX

ギュット・クルーム・EX 2022
ギュット・クルーム・EX

パナソニックの前乗せタイプは2種類。ギュット・クルーム・EXはラクイック付きのモデルです。ラクイックなしのギュット・クルーム・DXとあわせてママ・パパが選ぶオススメしたい「子ども乗せ電動アシスト自転車」ランキング2021で第2位を獲得しています。

コンビ独自開発の衝撃吸収素材が子どもの頭を包むようにしっかり守る
コンビ独自開発の衝撃吸収素材が子どもの頭を包むようにしっかり守る

チャイルドシートにはコンビが独自開発した衝撃吸収素材「エッグショック」を採用。従来のウレタン素材に比べ約3倍の衝撃吸収力で、お子さんのやわらかい頭をしっかり守ります。

ギュット・クルームは乗せ降ろしがしやすい

地面からチャイルドシートまでの高さが低く、前面がフルオープンだから乗せ降ろしがスムーズ。メッシュフットカバーがあるので、足元がむき出しになることもありません。

放熱フィン付ローラーブレーキの採用により、制動性能がアップ。お子さんを乗せていても、下り坂でもギュッとよく止まります。

商品画像ギュット・クルーム・EX 2022ギュット・クルーム・DX
商品名ギュット・クルーム・EXギュット・クルーム・DX
税込価格189,000円172,000円
タイヤサイズ20インチ20インチ
全長1,790mm1,790mm
全幅570mm570mm
車両重量33.5kg33.1kg
バッテリー容量16.0Ah16.0Ah
一充電走行距離パワーモード約50km、オートマチック(オート)モード約60km、ロング(エコ)モード約80kmパワーモード約50km、オートマチック(オート)モード約60km、ロング(エコ)モード約80km
充電時間約4.5時間約4.5時間
適応身長の目安142㎝以上(幼児2人同乗の場合は154㎝以上)142㎝以上(幼児2人同乗の場合は154㎝以上)
カラーマットディープグレ―、マットマロンベージュ、マットネイビー、レッドオーカー、マットカーキグリーンマットカーキグリーン、マットディープグレ―、パミスグレー、レッドオーカー、マットネイビー、マットミモザ

ブリヂストン ビッケ ポーラー

E.XBKブルーグレー

ビッケ ポーラーは乗っているママ・パパたちに好評のモデル。「子ども乗せ電動アシスト自転車」ランキング2021で総合満足度 第1位、推奨度 第2位を獲得しています。

フレームが低くまたぎやすいデザインなのにサドルのふところは深め。小柄なママはもちろん、身長の高いママやパパも安全・快適に乗ることができます。

車体の真ん中にモーターが設置されている「センタードライブ」方式は、電動アシスト自転車では一般的な駆動方式。「後ろから押してもらえる」感じのアシスト感が特徴です。

5段階調整のフットレストは閉じるとカゴとして使える
5段階調整のフットレストは閉じるとカゴとして使える

標準装備の「スマートシート」は横幅が広く、ゆったりと快適な乗り心地。厚着をしていてもベルトの装着や乗せ降ろしが楽にできます。フットレストは5段階で調節可能。子供を乗せていない時は、フットレストを閉じればカゴとしても使えます。

参照:ママ、パパが選ぶ「子ども乗せ電動アシスト自転車」【2021年】 | こどもりびんぐ

商品名ビッケ ポーラー
税込価格163,000円
タイヤサイズ20×1.95(前) 20×2.125(後)
全長1,760㎜
全幅590㎜
車両重量30.8Kg
バッテリー容量15.4Ah
一充電走行距離オートエコモードプラス約78km、標準モード約63km、強モード約56km
充電時間約4時間
適応身長の目安138cm以上(3人乗り時適正身長147cm以上)
カラーE.XBKホワイト、E.XBKダークグレー、E.XBKブルーグレー、T.Xレトログレージュ、T.Xレトロブルー、M.Xソフトカーキ、T.Xアンバーブラウン

ヤマハ PAS Kiss mini un SP

PAS Kiss mini un SP 2022

ヤマハの前乗せタイプは、お子さんをすっぽり包み込む繭型(まゆがた)チャイルドシート「コクーンルーム プラス」が魅力。シートから足がはみ出ず、胸まで覆うフロントガードは「守られてる感」があり、ママ・パパたちに人気です。

コクーンルーム プラス

フロントガード部分には通気孔があり、内部もゆったりしているからお子さんも快適。ワンクリックで開け閉めできるので、楽に乗せ降ろしできます。レインカバーを付けるなら、装着したままで操作できる専用レインカバーがおすすめです。

税込価格170,500円
タイヤサイズ20×2.125HE
全長1,720mm
全幅580mm
車両重量31.0kg
バッテリー容量15.4Ah
一充電走行距離オートエコモードプラス78km、スマートパワーモード59km、強モード53km
充電時間約4.0時間
適応身長の目安142cm(お子様2人同乗の場合は146cm以上)
カラーミスティグリーン(ツヤ消しカラー)、パウダーブルー2(ツヤ消しカラー)、マットグレイシュベージュ(ツヤ消しカラー)、アンティークレッド(ツヤ消しカラー)、ピュアパールホワイト、マットブラック2(ツヤ消しカラー)

【後ろ乗せ】3メーカーの人気電動自転車を比較

商品画像パナソニック ギュット・クルームR・EX パナソニック ギュット・クルームR・DXパナソニック ギュット・アニーズ・DX 2022ギュット・アニーズ・DX・26 2022カラー: E.XBKブルーグレーE.XBKダークグレーPAS Babby un SPBabby un SP coord. 2022
商品名ギュット・クルームR・EXギュット・クルームR・DXギュット・アニーズ・DXギュット・アニーズ・DX・26ビッケ モブビッケ グリpas babby un SPPAS Babby un SP coord.
メーカーパナソニックパナソニックパナソニックパナソニックブリヂストンブリヂストンヤマハヤマハ
税込価格184,000円164,000円159,800円159,800円168,000円168,000円165,000円168,300円
タイヤサイズ20インチ20インチ20インチ26インチ24×1.75HE(前)、20×2.125HE(後)フロント 24×1.75HE リア 20×2.125HE20インチ20インチ
全長1,880mm1,880mm1,785mm1,870mm1,810㎜1,810㎜1,785mm1,785mm
ハンドルロックスタンド連動式スタンド連動式スタンド連動式スタンド連動式手動式手動式スタンド連動式スタンド連動式
特徴・ラクイック
・サンシェード
サンシェードプレミアムリヤチャイルドシート・プレミアムリヤチャイルドシート
・26インチ
両輪駆動両輪駆動・スマートパワーアシスト
・折りたたみ式チャイルドシート
・スマートパワーアシスト
・折りたたみ式チャイルドシート

パナソニック ギュット・クルームR・EX 

パナソニック ギュット・クルームR・EX?

ギュット・クルームR・EXは、ラクイック付きの後ろ乗せタイプ。ラクイックなしのギュット・クルームR・DXとあわせて、ママ・パパが選ぶオススメしたい「子ども乗せ電動アシスト自転車」ランキング2021で第2位を獲得しています。

コンビと共同開発した「クルームリヤシート」は、「卵すら傷つけない」衝撃吸収素材『エッグショック』が魅力。万が一の転倒はもちろん、段差やデコボコ道による衝撃からお子さんの頭を守ります。放熱フィン付ローラーブレーキの採用により制動性能がアップ、より安心して乗れるようになりました。

さらにカルパワードライブユニットの採用によりパワフルなアシスト力を維持しながら軽量化を実現。3メーカーの後ろ乗せタイプの中では全長がやや長めながら、車両の重さやスピードの伸びに物足りなさを感じることはありません。直進走行の安定感があり、見た目もスタイリッシュ!夫婦での共有にもおすすめです。

商品画像パナソニック ギュット・クルームR・EX パナソニック ギュット・クルームR・DX
商品名ギュット・クルームR・EXギュット・クルームR・DX
税込価格184,000円164,000円
タイヤサイズ20インチ20インチ
全長1,880mm1,880mm
全幅580mm570mm
車両重量32.2kg31.9kg
バッテリー容量16.0Ah16.0Ah
一充電走行距離パワーモード約50km、オートマチック(オート)モード約60km、ロング(エコ)モード約86kmパワーモード約50km、オートマチック(オート)モード約60km、ロング(エコ)モード約86km
充電時間約4.5時間約4.5時間
適応身長の目安142㎝以上(幼児2人同乗の場合は155㎝以上)142㎝以上(幼児2人同乗の場合は155㎝以上)
カラーマットチャコールブラック、マットオリーブ、アズキクリーム、マットキャメル、マットネイビー、マットネイビーxベージュマットチャコールブラック、マットオリーブ、マットキャメル、マットネイビー、ホリゾンブルー、マットハニー

パナソニック ギュット・アニーズ・DX

パナソニック ギュット・アニーズ・DX 2022

ママ・パパが選ぶ「子ども乗せ電動アシスト自転車」ランキング2021で利用率 第1位、総合満足度 第3位を獲得した人気シリーズ。タイヤサイズが26インチの「ギュット・アニーズ・DX・26」は、長身のママ・パパから選ばれています。

荷物がたっぷり入るワイヤーバスケットがおしゃれ。かわいすぎないデザインは、夫婦でシェアするのにぴったりです。

プレミアムリヤチャイルドシートは、シートベルトが巻き取り式

標準装備のプレミアムリヤチャイルドシートは、シートベルトが巻き取り式。背面ボタンを押すだけ・ワンタッチでベルト調節できるので便利です。5点止めシートベルトと肩パッドでしっかり固定できるから、お子さんの様子が見えない後ろ乗せでも安心ですね。

ギュット・クルームシリーズ同様、制動性能がアップした放熱フィン付ローラーブレーキを採用しています。ただし、ラクイック付きのモデルはないのでご注意ください。

商品画像パナソニック ギュット・アニーズ・DX 2022ギュット・アニーズ・DX・26  2022
商品名ギュット・アニーズ・DXギュット・アニーズ・DX・26
税込価格159,800円159,800円
タイヤサイズ20インチ26インチ
全長1,785mm1,870mm
全幅580mm580mm
車両重量34.4kg34.5kg
バッテリー容量16.0Ah16.0Ah
一充電走行距離パワーモード約50km、オートマチックモード約60km、ロングモード約80kmパワーモード約60km、オートマチックモード約70km、ロングモード約96km
充電時間約4.5時間約4.5時間
適応身長の目安142cm以上(幼児2人同乗時は155cm以上)146cm以上(幼児2人同乗時は162cm以上)
カラーマットジェットブラック、ホワイトグレー、マットリエールメタリック、マットフォースブラウン、マットシャインネイビーマットジェットブラック、ホワイトグレー、マットリエールメタリック

ブリヂストン ビッケ モブ

カラー: E.XBKブルーグレー

ビッケ モブはブリヂストンの後ろ乗せタイプの中でもっとも人気の高いモデル。性別を選ばないシンプルなデザインと、派手さを抑えたアースカラーが魅力です。乗っているママ・パパの満足度も高く、「子ども乗せ電動アシスト自転車」総合満足度ランキング2021で第2位を獲得しています。

E.XBKダークグレー

ビッケ グリはよりスタイリッシュなデザイン。夫婦の共有におすすめのモデルです。

ビッケ モブ・ビッケ グリのどちらも前輪にモーターがある両輪駆動タイプ。前から引っ張ってもらえる感じで安定して走れます。ベルトドライブ式だからサビたり伸びたりすることがなく、チェーンに比べて長持ちするのもメリットです。前輪モーターはブレーキもアシスト、下り坂でも左ブレーキを軽く握ればスピードが抑えられます。

ただし、前輪が重くなるので、前輪を持ち上げるタイプの駐輪場がメインの方は注意が必要です。

前輪が大きめの24インチ、後輪は20インチ
前輪が大きめの24インチ、後輪は20インチ

前輪と後輪の大きさが違うのも、ビッケシリーズの後ろ乗せに共通する特徴のひとつ。前輪が24インチと大きめだから段差を乗り越えやすく、後輪は20インチなので安定感があり、お子さんの乗せ降ろしもラクラクです。

タイヤが小さいとお子さまを持ち上げる高さが低いため楽に乗せ降ろしできる
タイヤが小さいとお子さまを持ち上げる高さが低いため楽に乗せ降ろしできる
商品画像カラー: E.XBKブルーグレーE.XBKダークグレー
商品名ビッケ モブビッケ グリ
税込価格168,000円168,000円
タイヤサイズ24×1.75HE(前)、20×2.125HE(後)24×1.75HE(前)、リア 20×2.125HE(後)
全長1,810㎜1,810㎜
全幅580㎜565㎜
車両重量33.4kg32.3kg
バッテリー容量14.3Ah 相当(36.5V×9.9Ah=361Wh)14.3Ah相当(36.5V×9.9Ah=361Wh)
一充電走行距離エコモード115km、オートモード80km、パワーモード50kmエコモード115km、オートモード80km、パワーモード50km
充電時間約4時間10分約4時間10分
適応身長の目安142cm~、3人乗り時適用身長は152cm~142cm~、3人乗り時適用身長は152cm~
カラーE.XBKブルーグレー、E.XBKホワイト、E.XBKダークグレー、E.Xネイビーグレー、E.Xオールドローズ、E.XモルベージュE.XBKダークグレー、E.XBKホワイト、T.Xディープグリーン(ツヤ消しカラー)、T.Xランドベージュ(ツヤ消しカラー)、T.Xブライトオリーブ(ツヤ消しカラー)

ヤマハ PAS Babby un SP

PAS Babby un SP
PAS Babby un SP

PAS Babby unは乗っているママ・パパたちに支持されているシリーズ。「子ども乗せ電動アシスト自転車」ランキング2021で利用率 第2位、推奨度 第1位を獲得しています。

チャイルドシート付きはPAS Babby un SPとPAS Babby un SP coord.の2種類。PAS Babby un SP coord.は全体のカラーをコーディネート、高級感のあるパーツを採用した「スーパーコーデモデル」となっています。

Babby un SP coord. 2022
Babby un SP coord.

20型・全長が短いコンパクト設計は、取り回ししやすいのが魅力。チャイルドシートが折りたためるので高さも抑えられます。ご自宅の駐輪場が2段式の場合はもちろん、出先で高さ制限のある場所でとめるときも便利です。

PAS Babby un SPはチャイルドシートが折りたたみ式

スマートパワーアシスト機能の搭載により、ヤマハの電動アシスト自転車の特徴であるナチュラルな漕ぎ出しはそのままに、さらに自然な乗り心地を実現。パワー変化のつなぎがなめらかで漕ぎ心地が変わらないから、電動自転車がはじめての方も無理なく乗れます。

新開発の「ハグシート」は空間が広がり、キャリヤ幅が縮小

2022年モデル最大の特徴は新開発の「ハグシート」。頭部を270度、足元を内と外から包み込むリヤチャイルドシートが進化しました。空間が広がり、キャリヤ幅が縮小したのでお子さんがまたぎやすく快適。近づけるだけで固定できるマグネットバックルや背面ポケットなどの採用により、ママの使いやすさも向上しています。

ハグシートは近づけるだけで固定できるマグネットバックルや背面ポケットを採用
商品画像PAS Babby un SPBabby un SP coord. 2022
商品名pas babby un SPリヤチャイルドシート標準装備モデルPAS Babby un SP coord.リヤチャイルドシート標準装備モデル
税込価格165,000円168,300円
タイヤサイズ20インチ20インチ
全長1,785mm1,785mm
全幅580mm580mm
車両重量33.1kg32.7kg
バッテリー容量15.4Ah15.4Ah
一充電走行距離オートエコモードプラス75km、スマートパワーモード58km、強モード51kmオートエコモードプラス75km、スマートパワーモード58km、強モード51km
充電時間約4時間約4.0時間
適応身長の目安142cm(お子様2人同乗の場合は146cm以上)144cm以上(お子様2人同乗の場合は149cm以上)
カラーマットグレイシュベージュ(ツヤ消しカラー)、パウダーブルー2(ツヤ消しカラー)、マットブラック2(ツヤ消しカラー)、ソリッドグレー、ピュアパールホワイトミスティグリーン(ツヤ消しカラー)、アンティークレッド(ツヤ消しカラー)

まとめ

お気に入りの子供乗せ電動アシスト自転車を確実に手に入れるには早めの行動が吉。自宅にいながら購入できるネット通販を利用するのもひとつの方法です。

ネット通販には組み立て済みで配送してくれたり、店舗受け取りができるショップもあります。ご自身にぴったりの1台を手に入れられるといいですね。

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子供を乗せるならコレ!おすすめの自転車保険

監修:自転車技師声優 おかだまさたか

交通費節約のために買った初めてのクロスバイクにどハマりし、2年で自転車技師・安全整備士資格を取得。技術力の維持・向上のため、現在も自転車ショップで働いている。
アニメ・舞台・ ボイスドラマと活動領域は多岐にわたり、FRAMEチャンネルでも活躍中。

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WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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