『ビッケ ポーラー』の特徴と口コミを紹介!ギュット・クルームとの違いは?

【2022/03更新】前乗せタイプの子供乗せ電動自転車選びでは「おしゃれな自転車が欲しい!けれど自転車に乗るのは久しぶりだし、電動自転車は初めてで不安…」と思うママも多いはず。子供を乗せて走るときの安全性や安定感、乗せ降ろしのしやすさなども気になりますね。

今回はそんな方にオススメのおしゃれで安定感もある、お役立ち機能満載のブリヂストン『ビッケ ポーラー』をご紹介します。
前乗せタイプの検討をしているとパナソニックのギュットクルームとあわせて検討している方も多いと思うので、それぞれの良い点や違いなども解説しています。

ビッケ ポーラーの特徴

E.XBKブルーグレー
カラー:E.XBKブルーグレー

前乗せならではの安定感と、ビッケシリーズの中でもNo.1の乗りやすさで人気の『ビッケポーラー』。前乗せタイプの子供乗せ電動アシスト自転車に乗っているママが、利用者目線で解説します。

安定感抜群!低重心設計の前乗せモデル

前乗せタイプは運転が難しそうに思われがちですが、サポート力が高くて安定感もあり運転のしやすさは抜群です。運転しながらお子様の動きもわかりますし、会話しながら走行も出来ますよ。

ビッケシリーズNo.1の乗りやすさ

地面からの位置が低く、またぎやすい形状の「オープンワイドフレーム」
地面からの位置が低く、またぎやすい形状の「オープンワイドフレーム」

3大メーカー(ブリヂストン・パナソニック・ヤマハ)の子供乗せ電動アシスト自転車の中でフレームがもっとも低く、足を高く上げなくてもまたぎやすいデザイン。小柄なママでも楽に乗り降りできます。

地上からサドルまでの高さ適正身長
ビッケ ポーラー70cm ~85cm138cm~
(3人乗り時147cm~)
ビッケ モブ72.5cm ~88cm142cm~
(3人乗り時152cm~)
ビッケ グリ72.5cm ~88cm142cm~
(3人乗り時152cm~)

サドルの高さの調整範囲も重要なポイント。子供を乗せて安全に走るには、サドルにまたがった時、両足が地面につく*必要があるからです。
*両足のつま先が地面につく高さ。子供を2人乗せるときは両足のかかとが地面につく必要がある。

ビッケポーラーはサドルの低さがシリーズNo.1!地上70cmの高さまでサドルを低くできるので、身長が138cmから安全に乗ることができます。サドルのふところが広めのため、背の高いママやパパも快適に乗れますよ。
自転車に乗るのは久しぶりというママやパパ、子供を乗せて運転するのが不安な方にもおすすめです。

「太っちょタイヤ」で乗り心地良し! 

安定感のあるファットタイヤ

ママ友と話をしていると、子乗せ電動自転車には安定感を求める方が多いと感じます。もちろん、私も購入の際は安定感のある乗り心地を求めました。

ビッケポーラーに使われている20インチの「太っちょタイヤ」は、横幅が広いので安定感があり、乗り心地もGOOD!肉厚チューブの採用によりパンクしにくく、安心して走行できます。

Check!

フロントタイヤは後輪よりも細めとなっており、駐輪場に入れやすいのも助かるポイント。実際に駐輪場で停めるとき、子乗せ電動自転車が周りに多いと出し入れが難しい場合があるからです。

前乗せタイプのメリット

私自身、前乗せタイプの子供乗せ電動自転車を毎日利用していてよかったと思うのは、子供の様子を確認しながら安心して走れること。
息子が何かを見つけて指差した時、たとえば大好きな働く車や電車などを見つけたときに教えたり、会話が楽しめるのも良かった点です。

後付けのフロントチャイルドシートに比べ、長く乗れることもメリットのひとつ。ビッケポーラーの「スマートシート」は1歳~4歳未満まで乗車可能なのに対し、後ろ乗せタイプ自転車にオプションのフロントチャイルドシートを後付けした場合は1歳から3歳未満まで。後付けタイプより1年長く乗れます。

前乗せタイプのビッケ ポーラーは、後付のフロントチャイルドシートよりも1年長く乗れる
前乗せタイプのビッケ ポーラーは、後付のフロントチャイルドシートよりも1年長く乗れる

カラーバリエーションが豊富

ビッケ ポーラー

ビッケポーラーはシリーズ最多の7色から選べます。
なかでも人気が高いのはホワイト、ブルーグレー、ダークグレーの3色。ダークグレーとブルーグレーはカバー類も同じ色で揃えることができます♪
豊富なカラーバリエーションの中からお気に入りのカラーを選んでくださいね!

上り坂も楽ちん!電動アシスト

車体の真ん中にモーターがある「センタードライブ方式」

漕ぎ出しがスムーズで、長い坂道でも楽に上ることができるのは電動アシスト自転車に共通の特徴。ビッケポーラーは車体の真ん中にモーターが設置されている「センタードライブ」方式のため、後輪に人の力とモーターの力が働き「後ろから押してもらえる」感じでアシストされます。

長距離もしっかり走れる15.4Ahのバッテリーを搭載。充電を小まめにする手間も省けてバッテリーも長持ちします。家事や育児に買い物、そして通園の送り迎えと忙しい中で、充電のタイミングを常に気にしなければならないのは意外にストレスですよね。走行距離によっても違いますが、大容量バッテリーなら月に1~2回程度の充電でOK!安心して毎日走行出来ます。

小まめに充電しなければバッテリーは長持ちするの?他にも方法はないの?と思う方は多いはずです。バッテリー寿命を延ばすコツについては、▽こちらの記事をチェックしてみてください。

安心感のある「スマートシート」

ビッケ ポーラー「スマートシート」
「スマートシート」

ゆったり乗れる!広々設計

標準装備の「スマートシート」は、座面幅26cmの広々設計。シートの横幅が広いので、ゆったりと快適な乗り心地です。

横幅の広さは、チャイルドシートの乗せ降ろしやベルトの装着しやすさにも影響します。子供が成長したときや冬場にコートを着た状態では、横幅が狭いと乗せ降ろししづらかったり、ベルトの装着に時間がかかってしまうことも。子供乗せ電動アシストを試乗する場合は、チャイルドシートの高さだけでなく横幅もチェックしてみましょう。

成長にあわせた細かい調整が可能

「購入した時はちょうどよくても、成長するにつれて窮屈になったら?」心配になるママもいるかも知れません。ビッケポーラーは成長に合せて細かく調整できるので安心!頭を支えるヘッドガードは9段階手元のグリップバーは3段階足元のフットレストは5段階に調整可能です。

5段階調整のフットレストは閉じるとカゴとして使える
5段階調整のフットレストは閉じるとカゴとして使える

それぞれ片手ワンタッチで操作できるから、片手がふさがっていても簡単にサッと調整できます。子供を乗せていない時は、フットレストを閉じるとバスケットとしても使えるのはうれしいですね。

ふらつきにくい!視界もひろびろで安心!

私は学生時代、自転車を利用する人が多い街に住んでおり、保育を学んでいたこともあって、子供連れの方をよく見かけました。子供を前に乗せていると、自転車を停めてもハンドルとチャイルドシートがふらついていたのを覚えています。前カゴに重い荷物を積んでいて、ふらついた経験をお持ちの方も多いでしょう。

ビッケポーラーは「スマートシート」がハンドルの回転軸上に来る専用設計

ビッケポーラーは「スマートシート」がハンドルの回転軸上に来る専用設計。重心が回転軸上にあるためふらつきにくく、走行時はもちろん、停める時のふらつきも抑えられます。

ブレーキワイヤーもハンドルに沿っているのでスッキリ。

ブレーキワイヤーもハンドルに沿っているのでスッキリ。駐輪場で隣の自転車に引っかかってしまうなど、ちょっとしたストレスも無くなります。

Check!

漕ぎやすさも重要なポイントひとつ。フロントチャイルドシートに足が当たるのを避けるため、ガニ股で漕いでいる姿もよくみかけますが、ビッケポーラーなら足回りに余裕があるのでその心配はありません。
子供の視界はもちろん、ママやパパの視界も確保でき、安心して走行出来ます!

しっかりホールド!5点式シートベルト

シートベルトは5点式
シートベルトは5点式

ふらつきにくい設計と言っても、なにが起きるかは誰にも分かりません。
ビッケポーラーは、万が一の転倒に備えて、肩と腰回りをしっかりホールド出来る5点式ベルトを採用。肩と腰をしっかりと固定してくれます。金属固定のバックルは、お尻に巻き込まれない自立式です。

自立式バックル
自立式バックル

また、ベルトの長さを簡単に調節可能な「スマートフィッター」つき。季節の変わり目で洋服の厚みが違う日でも楽に調節できて便利です。

ベルトの長さを簡単に調節できる
ベルトの長さを簡単に調節できる

標準装備のクッション

インナークッションが標準で付属
インナークッションが標準で付属

チャイルドシートクッションとインナークッションが標準で付属しているのも嬉しいポイント。自転車を購入する際、オプション購入が増えると費用がどんどん高額になってくるのでありがたいですね。

Check!

クッション性の高いインナークッションは、子供が小さい間、シート内にできる隙間を埋めるのに便利です。メッシュ素材で出来ているので通気性も抜群。夏場のムレやすい時期でも快適に使えます。

乗せ降ろしも安心!テモトデロック2

右ハンドルサイドにあるレバーでハンドルロック操作ができる「テモトデロック2」

右ハンドル付近のレバー操作でハンドルの回転をロックできます。
両手をハンドルから離す事なくロックができるので、子供の乗せ降ろしの時も安心です!

3ファンクションメーター

3ファンクションメーター

アシストモードの切り替えやライトを手元で簡単に操作できる「3ファンクションメーター」。残りのアシスト走行可能距離や、バッテリー残量、スピードも数字で表示可能です。

長距離の往復移動や充電を忘れてしまった時などは、あと何キロ位のアシスト走行が可能なのか見ながら走ることもできます。バックライトが付いているので、夜の走行中も簡単に切り替えられるので安心ですね!

スーパーラクラクワイドスタンド

幅広で安定感のある「スーパーラクラクワイドスタンド」

子乗せ電動自転車は通常の自転車よりも重さがあるうえ、子供を乗せたり後ろにかごを付けて荷物を積んだりすればさらに重くなります。力に自信がないママでも安心なのが「スーパーラクラクワイドスタンド」。スタンドの角を踏めばテコの原理で楽に立てることができます。幅広で安定感もあり、倒れにくくなっているので、スムーズに駐輪も可能です。

Check!

私の周りでも、スタンドを重視するママ友は意外に多くいました。スタンド立てしやすいかどうかは、試乗する際、ぜひチェックしたいポイントです。

施錠しやすい!BSロック8SS

施錠しやすい「BSロック8SS」

後輪についている鍵は、急いでいる時でも簡単に施錠・解錠できるよう、鍵穴が上向きになっています。
ちょっとした工夫に見えますが、実際に鍵を使用する場面では、子供を抱っこした状態で荷物まで持たないといけないことも少なくありません。かつ、狭い駐輪場内では鍵が取りにくかったり、逆に刺しにくかったり… 施錠・解錠のしやすさは、使い勝手を左右する重要なポイントです。

Check!

試乗の際は、できれば実際に子供を抱っこした状態や荷物を持ちながら体験してみることをおすすめします。

幼児2人同乗(3人乗り)対応

ビッケポーラーは幼児2人同乗基準適合車
ビッケポーラーは幼児2人同乗基準適合車

ビッケポーラーは専用のリヤチャイルドシートを取り付けることにより、子供を前後に2人乗せることができます。リヤチャイルドシートは、車体カラーに合わせた3色(ダークグレー・ホワイト・ブルーグレー)から選べます。

Check!

後ろ乗せの乗車可能範囲は、2歳から小学校就学の始期に達するまで。重心が低く安定感があるので、双子を乗せるのにも適しています。

乗せ降ろしの順番

子供を2人乗せる場合はどうしても前が不安定になりがちです。乗せる時は”後ろ”→”前”、降ろす時は”前”→”後ろ”、この順番を守ることにより転倒のリスクを減らせます。

ビッケ ポーラーのスペック

E.XBKホワイト
E.XBKホワイト
税込価格163,000円
タイヤサイズ20×1.95(前) 20×2.125(後)
全長1,760㎜
全幅590㎜
車両重量30.8Kg
バッテリー
容量
15.4Ah
一充電走行
距離
オートエコモードプラス約78km、標準モード約63km、強モード約56km
充電時間約4時間
適応身長
の目安
138cm以上(3人乗り時適正身長147cm以上)
カラーE.XBKホワイト、E.XBKダークグレー、E.XBKブルーグレー、T.Xレトログレージュ、T.Xレトロブルー、M.Xソフトカーキ、T.Xアンバーブラウン

※幼児2人同乗(3人乗り)対応車種

ビッケ ポーラーとギュット・クルームの比較

ギュット・クルーム・EX 2022
ギュット・クルーム・EX

前乗せタイプの電動自転車を検討するとき、候補に挙がるのがビッケポーラーとパナソニックのギュット・クルームです。「同時に2つを買うなんて無理だし、試乗しても分かりにくい!」そんな風に思う方もいらっしゃるでしょう。そこで、人気の高い前乗せモデルの違いをまとめてみました。

ビッケ ポーラーの良い点

E.XBKブルーグレー
E.XBKブルーグレー

1.価格がリーズナブル

新学期や新生活に向けて自転車を購入する時に、子供乗せ電動アシスト自転車の金額に驚くママやパパは少なくないはず。私も「こんなに高級なものなんだ!」と思いました。

ビッケポーラーの価格は税込163,000円なのに対し、ギュット・クルームEXは税込189,000円、ギュット・クルームDXは172,000円。ビッケポーラーはギュットクルームEXより2万6千円、ギュット・クルームDXと比べても9,000円安くなっています。

Check!

自転車を購入する際は、子供のヘルメットや雨よけカバーだけでなく、後ろに荷物用のカゴを付けたり、自転車用のカバーなども必要になってきます。これらのオプションだけでなく、自転車保険への加入も必須です。1~2万円あればこういった自転車本体以外の部分も購入できるので、差は大きいと思います。

2.車体が軽く、低身長の方やママでも乗りやすい

試乗した時、私の第一声は「重い!」でした。電動自転車自体の重さにびっくりしたことを覚えています。

ギュットクルームの重量は上位モデルのEXで33.5kg、DXが33.1kgです。ビッケポーラーは30.8kgなので約2.5kgの差があります。数字で見るとそこまで差は無いように感じますが、体感は違うのではないでしょうか。ビッケポーラーは車体も軽く、低重心にできているので、体力に自信がない方や身長の高くないママも乗りやすいと思います。

3.豊富なカラーバリエーション

ビッケポーラーは7色とカラー展開が豊富。どのカラーも洋服を選ばずオシャレにまとまるのも魅力的です。これに対し、ギュット・クルーム・EXは5色、ギュット・クルーム・DXは6色。モデルによりカラーが異なります。

ギュット・クルームの良い点

1.コンビとコラボしたチャイルドシート

もっとも特徴的なのは、ベビー用品の大手メーカー『コンビ』とコラボしたチャイルドシートです。コンビが独自で開発した衝撃吸収素材で子供の頭を守ってくれるので、段差やデコボコ道でも安心して走行できます。

クルーム(前乗せタイプ)

2.大容量バッテリー

パナソニックのバッテリーは16.0Ahと大手3社の中でも一番の大容量です。
急な坂道の走行が多い方は強モードを使う機会が多いため、バッテリーの消費が多くなります。バッテリー容量は必ずチェックしておきましょう。

パナソニック バッテリー

3.ラクイックが選べる

ラクイック

上位モデルであるギュット・クルーム・EXには電子キー『ラクイック』が搭載されています。鍵をカバンに入れた状態でも、手元の電源スイッチを押すだけで開錠できるので、鍵の出し入れをせずに発進できて便利です。忙しい朝や夜の駐輪場で「鍵がなかなか見つからない!」なんてこともあるので、意外と助かる点でもあります。

ビッケ ポーラーとギュット・クルームの違い

1.チャイルドシートの広さ

ビッケポーラーはシートの横幅(外幅)が35cmと広く、子供が成長した時でも座りやすいことが魅力です。ギュット・クルームは外幅はほぼ同じですが、側面に分厚いクッションがあるため、内側はその分狭くなっています。ただし側面までガードしてくれるので安心感は抜群!試乗などの機会にはぜひ、チャイルドシートの内側もチェックしてみましょう。

2.乗せ降ろしのしやすさ

ギュット・クルームは乗せ降ろしがしやすい

乗せ降ろしのしやすさは、地面からチャイルドシートまでの高さと、子供が手を置くバーの操作性により違ってきます。
ビッケ ポーラーのグリップバーは、開閉式ではなく前に倒すタイプ。 ギュット・クルームはビッケ ポーラーに比べて地面からチャイルドシートまでの高さが低く、さらに開閉ガードがフルオープン式なので、乗せ降ろししやすいことが特徴です。

3.チャイルドシートの形状

5段階調整のフットレストは閉じるとカゴとして使える
フットレストを閉じるとカゴとして使える

ビッケ ポーラーのチャイルドシートは、子供を乗せていない時に足元のフットレストを閉じることができます。荷物を載せても落ちにくいため、買い物カゴとしても使えて便利です。

4.ハンドルロックの方式

子供を前に乗せているとハンドルがぐらついて、転倒のリスクが高まります。また、子供を乗せ降ろしする時も、ハンドルが固定されていた方がスムーズですね。そのため、子供乗せ電動アシスト自転車には、ハンドルをロックする機能が標準でついています。

ハンドルロックの方式は、手元でロックする方式と、スタンドを立てると自動的にロックされる方式の2種類です。

ビッケ ポーラーはハンドル付近のレバー操作でロックする「テモトデロック2」、ギュット・クルームはスタンドを立てるとハンドルが固定される「スタピタ2」をそれぞれ採用しています。
どちらも完全にハンドルが固定される訳ではありませんが、この機能があるのとないのでは、安心感が違いますね。

ビッケ ポーラーとギュット・クルームの比較表

ビッケ ポーラーギュット・クルーム・EX
ギュット・クルーム・DX
タイヤサイズ20×1.95(前)
20×2.125(後)
20×1.95 HE
車両重量30.8kgEX:33.5kg
DX:33.1kg
サドルの高さ70cm ~85cm73cm~86cm
適正身長138cm~
3人乗り時147cm~
142cm~
3人乗り時154cm~
バッテリー容量15.4Ah16.0Ah
一充電走行距離強モード約56km、標準モード約63km、オートエコモードプラス約78km、パワーモード約50km、オートマチックモード約60km、ロングモード約80km
ハンドルロック方式テモトデロック2スタピタ2
カラー7色EX:5色
DX:6色
価格(税込)163,000円EX:189,000円
DX:172,000円

ビッケ ポーラーはカラーコーディネートも楽しめる!

コーディネート例(イメージ)
コーディネート例(イメージ)

ビッケシリーズの大きな魅力のひとつでもあるのが、カラバリ豊富なオプション品です。
純正品と思えないほどたくさんのカラーの中から、シートクッションやヘルメットなどのオプションが選べるようになっています。カラーコンセプトパーツを組合わせてコーディネートが楽しめるのはうれしいポイントです。

フロントチャイルドシートに標準で装備されているクッションは、車体のカラーによって決まっています。洗い替えとして購入される場合は、カラーや柄を変えて見るのもよいかもしれません。サドルカバーも7種類から選ぶことが出来るので、ワンポイントとして遊び心を出すもの可愛い!

ハンドグリップも8種類の中から選べるというから驚き。手元がお気に入りのデザインだと運転も楽しくなりますね!

子供のヘルメットも沢山のカラーやデザインの中から選べます。子供に「どれが良い?」などと選んで貰えば、自転車に乗る楽しみが出来るのではないでしょうか。ヘルメットのカラーも合わせれば、トータルコーディネートも可能です。

ビッケシリーズは純正パーツを組み合わせてカラーコーディネートが楽しめる

ブリヂストンのサイトには、ビッケシリーズ専用のシミュレーターが用意されています。車体の色からオプション品の色まで組み合わせをしてお気に入りのコーディネートを見つけてみてくださいね!

シミュレーターはこちら

実際のところどう?乗っているママ友に聞いてみた!

リヤバスケットを装着したビッケ ポーラー
リヤバスケット装着イメージ

Aさん(身長162cm、ビッケポーラーにリヤバスケット装着、カラーはホワイト)

【購入の決め手】

カラーバリエーションが豊富だったことと、デザインです。
自転車屋さんに足を運んで、パナソニックと比較したら、アシスト力に差は無くて「違いは子供を乗せる前シートがコンビとコラボしているかどうか」だと言われたので「アシスト力に差が無いなら自分が気に入ったデザインにします!」と選びました。

【ちょっと後悔?】

定員さんは差が無いと言っていたけれど、主婦の口コミで2つのメーカーを乗り比べたことがある人は、パナソニックのアシスト力を断然褒めていました。坂道が多い所ならパナソニックが良いと書いてあるのを見たときは「くっそー!」と思いましたね。

でも、ビッケポーラーしか乗ったことがない私からすると、困ったこともパナソニックの自転車についていけなかったこともないので、気に入っています!

【前乗せシートにした理由】

1歳2ヶ月頃から使いたかったので、安全面を考えて前乗せにしました!

【前乗せで良かった点】

  • 子供が見えるので安心安全
    月齢が小さいうちはぐずってしまうことも多いけれど、お茶をあげる、お菓子をあげる、手を握ってあげるなどもやりやすかったです。
  • 子供が反応した物にすぐ応えられる
    例:「電車!」「本当だね!」など。少し停まって見たり、子供との会話がしやすく、自転車移動だけでもサイクリングや遊びの感覚でいられたので楽しかったです。

「小さいうちはもし万が一があった時に我が子の命には変えられないなぁ」と思って前乗せを選んで、今でもその選択に後悔はありません。ママ友の中には「後ろ乗せなら長く使える」という理由で、お子さんが小さいうちから後ろ乗せを選んだ方もいて、まったく問題がなさそうなので、それもアリだと思います!

気になるQ&A

おすすめのレインカバーは?

街中で走っている子供乗せ電動アシスト自転車を見ると、レインカバーを付けている人が多いことに気づきます。私自身も前乗せタイプのチャイルドシートにレインカバーを常時付けて走行しているので、そちらも併せてご紹介したいと思います。

純正品ならぴったりハマる

フロントチャイルドシートルーム(ポーラー用)FCC-FCR

レインカバー装着イメージ
レインカバー装着イメージ

ビッケポーラーには、スマートシート専用の純正レインカバーがあります。前面にはビッケの可愛いロゴも付いているので、カバーを付けていても可愛らしさが出ますね♪

上下分割構造のため転倒などの緊急時には脱出も可能。前面の透明カバーは頭の上まで全開するので、雨の日以外はカバーを付けずに走れます。透明カバーは折りたたんで背面ポケットに収納できます。

  • カラー:モブ(ブルーグレー)、ダークグレー
  • 価格:税込12,078円

リヤチャイルドシートルーム RCC-RCR2

レインカバー装着イメージ
レインカバー装着イメージ

後付けのリヤチャイルドシートにも純正のレインカバーが用意されています。お揃いのカラーにすれば、トータルコーディネート感もアップしますね!

装着方法は、ジッパーとマジックテープ方式なので簡単。フロントチャイルドシートルーム同様、緊急時には上部のカバーを引っ張ると簡単に着脱が可能です。透明カバーを使わない時は、折りたたんで背面ポケットに収納できます。

  • カラー:モブ(ブルーグレー)、ダークグレー
  • 価格:税込12,078円

フロント用もリヤ用も、毎回取り外す必要はなく、つけっぱなしが可能です。
レインカバーは雨の日だけでなく、防寒対策にも使えますよ!

上部のカバーが汚れてしまったり、破れて使えなくなっても、上部のみ別売りでメンテナンスカバーに交換できます。2人目の子供の時にも安心して使えますし、コスパも良いですね。

純正品以外のカバーは使えるの?

純正品のカバーもおしゃれではありますが、純正品以外でもカバーがあるのであれば候補に入れたい方もいらっしゃるでしょう。

お子さんによってはカバーの種類を変えるだけで嫌がらずに乗ってくれる場合もあるので、選択肢を増やしておくのもおすすめです。ビッケ ポーラーに適合するおすすめレインカバーをご紹介します。

【前乗せ用】

【後ろ乗せ用】

それぞれに特徴があり、つけっぱなしができるもの、高さ制限があるものなどもあります。予算やデザインの好みなどとあわせて検討してみてくださいね!

おすすめレインカバーはこちらをチェック!
ママのレインコートはこちらをチェック!

使ってます!リトルキディーズ

私はパナソニックのギュット・クルームDX(前乗せタイプ)に乗っています。実はレインカバーは2枚めです。自転車を購入した自転車屋さんには純正品もリトルキディーズも置いてなかったため、別メーカーの物を購入しました。

しかし、屋根の部分が折りたたみ出来るタイプだからなのか、ヘタってしまうことが多く、子供が嫌がってしまうため、常時装着可能で屋根がしっかりしているタイプで、パーツ毎に交換できるものを探していました。

リトルキディーズはヘッドレストに頼らない自立式の形状。屋根が落ちてくる心配がありません。屋根の部分は全開するので、つけっぱなしで使えます。すべての部品にスペアパーツが用意されており、汚れたり壊れたりしたところだけ交換できるのもうれしいポイントです。

リトルキディーズにしてからは、子供も嫌がらずに快適に自転車に乗ってくれて助かっています!

チャイルドシートカバーもおすすめ

ビッケ フロントチャイルドシートカバー

自転車に乗っていない間の急な雨でチャイルドシートを濡らしたく無い方、自宅の駐輪場に屋根はあるから自転車のカバーはいらないけれど、汚れや埃からチャイルドシートを守りたい場合などは、チャイルドシートカバーがおすすめです。外出先でも、荷物やヘルメットの上に被せておけば目隠しにもなりますよ。

フロントチャイルドシートカバー FCC-BKP

  • カラー:ブラック、モブ(ブルーグレー)
  • 価格:4,235円(税抜)

リヤチャイルドシートカバー RCC-BIK

ビッケ リヤチャイルドシートカバー
  • カラー:ブラック、モブ(ブルーグレー)
  • 価格:4,235円

前カゴはつけられる?

「おおきいバスケット」は前・後ろ どちらにも取り付け可能
「おおきいバスケット」は前・後ろ どちらにも取り付け可能

前乗せタイプの自転車は専用設計になっているので、独特のハンドル形状をしています。「前カゴは付けられるの?」と思いますよね。
ビッケポーラーには純正のカゴが販売されているので、前乗せチャイルドシートを使わなくなったときは、専用のカゴをつけることができます。

専用のカゴはリヤ・フロント共用タイプのため、前乗せを使っている時期は後ろカゴ、前乗せを卒業したら前カゴとして使用可能です。
※フロント付け替えには、別売り交換用バスケットブラケット(BKP-BKT)が必要です。

サイズ可変式の「おおきいバスケットカバー」
サイズ可変式の「おおきいバスケットカバー」

こちらもオプションになりますが、サイズ可変式の「おおきいバスケットカバー」も用意されています。買い物袋もしっかり入る容量なので、安心して走行出来ますね!

まとめ

ビッケポーラーは低身長のママや自転車に乗るのが久しぶりの方でも安心して走行できるモデル。豊富なカラバリの中から車体やオプション品を選ぶことができるので、おしゃれなママ達も自転車に乗るのが楽しみになるのではないでしょうか。

人気モデルには、それぞれの良さがあります。同じ前乗せタイプの子乗せ電動自転車の中でもビッケポーラーと比較検討されることの多い、パナソニックのギュット・クルームとの違いや、良い点などポイントを確認しつつ、自分にあった自転車選びの参考にしていただけたらと思います。

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WRITTEN BYあき

埼玉県出身。独身時代はクロスバイクで通学や通勤をする程、自転車に乗る事が当たり前の生活を送っていました。結婚を機に坂の多いエリアへ引っ越したので自転車を使っていませんでしたが、電動自転車デビューをしてからは息子とのお出掛け範囲も広がりました!

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