ヤマハの子ども乗せ電動アシスト自転車の特徴は?2020年最新おすすめモデル全7台

子ども乗せ自転車を選ぶとき、必ず候補にあがるメーカーのひとつが「ヤマハ」。実はヤマハは世界初の電動アシスト自転車を作ったメーカーです。

ヤマハならではの「人の感覚に寄り添う」アシスト感覚とは?繭のように包むコクーンルームのメリットやデメリット、最新のリアチャイルドシートの便利機能まで、現役「PAS」ユーザーでもあるママが、体験談とともに解説していきます!

ヤマハってどんなメーカー?

”ヤマハ”ブランドと言えば、ピアノなど音響機器メーカーのイメージが強い方、多いのではないでしょうか。他にも、バイクやスポーツ用品でも「ヤマハ」の文字を見かけますよね。

実は「ヤマハ」は、電動アシスト自転車を最初に作ったメーカーなんです!
1993年に誕生した電動アシスト自転車「ヤマハPAS」が、”世界新商品”として販売されたのがはじまりです。

ヤマハは電動アシスト自転車を最初に作ったメーカー

シティタイプ「PAS」とスポーツタイプ「YPJ」を展開

シティタイプ「PAS」シリーズでは、子ども乗せ自転車をはじめ、日々の買い物や通勤・通学までカバーする普段使いに嬉しいラインナップがそろいます。

一方、走る楽しさを追求したスポーティなラインナップのスポーツタイプ「YPJ」。マウンテンバイク、クロスバイク、ロードバイクなど走りのフィールドにあわせて選べるのが特徴です。

シティタイプ「PAS」シリーズでは、子ども乗せ自転車をはじめ、日々の買い物や通勤・通学までカバーする普段使いに嬉しいラインナップがそろう

一方、走る楽しさを追求したスポーティなラインナップのスポーツタイプ「YPJ」。

ヤマハの電動アシスト自転車の特徴

実際にヤマハ「PAS」ユーザーでもある私。ヤマハの電動アシスト自転車の特長は、”バッテリー”にあると感じます。

ヤマハのバッテリーのコンセプトは、「コンパクト」「軽量」「短時間充電」「価格」「走行距離」「バッテリー耐久性」という6つのベストバランスです。

「コンパクト」、「軽量」、「短時間充電」、「価格」、「走行距離」、「バッテリー耐久性」の6つのポイントの”ベストバランス”をコンセプトとしている

たとえば2016年モデルに採用されていた8.7Ahバッテリーと、現在搭載されている12.3Ahバッテリーは、なんと大きさが同じ。バッテリー容量が約40%もアップしているのに、コンパクトになっています。

走行距離も日常生活には必要十分。およそ7割以上の方が1週間に6km×5日=30km走行しているというデータがありますが、たとえば12.3Ahバッテリー搭載のPASは、強モードでも41~52キロほど走行可能。
よほど乗る人でなければ1週間に1回程度の充電で十分な計算となります。

さらにヤマハのバッテリーのこだわりを知る

毎日必ず充電するのは面倒だけど、必要以上に重くて大きな大容量バッテリーが必要だろうか?大容量にするということは、それだけ価格も高くなる。ベストバランスを追求することは、ユーザー目線に立ったアンサーと言えます。

ちなみに、私がヤマハのPASを購入した際、自転車専門店の店員さんが「ヤマハはバッテリーが他社より重すぎずバランスが良い」と説明していました。さらに、「スタミナがある他社のものは代わりに重たくなる」という補足説明も。ヤマハの大きな特徴は、絶妙なバランスがとれたバッテリーだと思います。

気になるアシストの感覚は?

実際に私も電動アシスト自転車を探して、自転車専門店をいくつか巡りました。他社モデルも試乗して体感したのは、ヤマハの”漕ぎ出しが緩やかなアシスト”でした。

当時、私は自転車に乗ること自体久しぶりで、さらに子どもを乗せたときにバランスがとれるか不安でした。ヤマハのなめらかな漕ぎ出しは、その不安を解消してくれた大きなポイントです。

人の感覚に寄り添うアシストと、自動でパワーコントロールする最新システム

ヤマハのPASには走行状況から最適なアシストを発揮する「トリプルセンサーシステム」が搭載されています。これはセンサーにより“人の感覚”に沿うアシストをしてくれると言うもの。

走行状況から最適なアシストを発揮する「トリプルセンサーシステム」

走行中、過度なアシストを感じることなく常時ナチュラルでいられる感覚が私はお気に入りです。

また、最新のPAS(2020年モデル)では、アシストパワーを更に賢く自動でコントロールする「スマートパワーアシスト」を搭載したモデルが登場。

アシストパワーを更に賢く自動でコントロールする「スマートパワーモード」


その中の「スマートパワーモード」は、坂道では自動で「強」モードレベルのアシストにしてくれて、逆に負荷の少ない平坦路などでは自動で不要なパワーをセーブしてくれます。

走行中の切り替え操作も不要、状況に応じて賢く自動でパワーコントロールしてくれる
走行中の切り替え操作も不要、状況に応じて賢く自動でパワーコントロールしてくれる

最新のヤマハの電動アシスト自転車は、更に優れたアシストへと進化しています。

子どもを乗せるからこそ、これがイイ。私が感じたヤマハの印象

ヤマハのアシストは、ただ走れること、パワフルな走りができることだけに重きを置かないまさに「子ども乗せ電動アシスト自転車」として最適な自転車だと感じています。

反対に”アシストが弱い”という声もあるようですが、個人的に、過度なアシストは安全を損なう可能性があるのではないかと思っています。主目的が「子どもを乗せる」ことである以上、「安全」が第一優先なのだと感じます。

ヤマハの子ども乗せモデルの選び方

ヤマハの子ども乗せタイプの電動アシスト自転車は、全7台。
豊富なラインナップでモデルの選び方に迷うところですよね。まずは各シリーズの特徴を解説していきます。

子ども乗せタイプは3つのシリーズ展開

ヤマハの電動アシスト自転車「子ども乗せタイプ」は3つのシリーズから展開しています。

  • PAS kiss mini un


    ※画像は大容量バッテリー搭載の「PAS Kiss mini un SP」
    ※画像は大容量バッテリー搭載の「PAS Kiss mini un SP」

    お子様を包みこむ繭型フロントチャイルドシート「コクーンルーム」を標準搭載したモデル。1歳~4歳未満(体重15キロ未満)の小さなお子様のいるご家庭は、「PAS Kiss mini un」をチョイスすると良いと思います。

    軽量・コンパクトな20インチで、安定感があるのではじめての子ども乗せにおすすめ。幼児2人同乗(3人乗り)可能なので、後ろにもチャイルドシートを装着できます。
    大容量バッテリー搭載の「PAS Kiss mini un SP」も販売されています。
  • PAS Babby un


    ※画像はリアチャイルドシート標準搭載の「PAS Babby un SP」
    ※画像はリアチャイルドシート標準搭載の「PAS Babby un SP」

    軽量・コンパクトな20インチで、お好みのチャイルドシートを自由に選べるモデルとリアチャイルドシート標準搭載モデルがあります。リアチャイルドシート標準搭載モデルでは、”カッコカワイイ”印象のカラー展開でパパにもおすすめ。
    また、大容量バッテリー搭載モデルの「PAS Babby un SP」も販売されています。
  • PAS Crew


    背の高いママや、パパにもフィットする24インチモデル
    背の高いママや、パパにもフィットする24インチモデル
     
    子ども乗せシリーズの中では24インチと大きめサイズ。クラシカルなデザインがお洒落で、ディズニー仕様「PAS Crew Disney edition」も販売されています。いずれもリアチャイルドシート標準搭載。

ヤマハの子ども乗せ電動アシスト自転車の特徴

ここからはヤマハの電動アシスト自転車の中でも、「子ども乗せ」に関するヤマハらしさに迫ります。

安心設計がイイ!コクーンルーム

フロントチャイルドシート「コクーンルーム」

ヤマハの「PAS」を初めて見た時、とても印象的だったのがフロントチャイルドシート「コクーンルーム」です。

一瞬目を引く独特な形をしていて、正直最初はコクーンルームに惹かれていませんでした。実際、コクーンルームの蓋の開閉がめんどくさい!と思いながら使っていた私。

ましてや歩き出しの遅かった我が子を片手で抱っこしながらコクーンルームの蓋を片手で開けるのは、コツを掴むまで厄介でした。

下側に大きく開くコクーンルームは、子どもを高く抱き上げなくても乗せ降ろしが可能という他社にはないシステム。その反面、多少の慣れは必要そうだ。
下側に大きく開くコクーンルームは、乗せ降ろしの際に子どもを高く抱き上げる必要がない。他社にはない独自のシステムで、多少の慣れが必要そうだ。

ところが毎日の通勤・通園で利用していると、コクーンルームが便利になってきます。

万が一、シートベルトの調整が甘く肩から外れそうでも、コクーンルームだからすぐに子どもは落ちない安心感。

万が一、自転車が何かに衝突しても、コクーンルーム内側にいる子どもに直撃しない安心感。

万が一の急な雨でも、寒い風も、日差しが強い日でも、コクーンルームが子どもを守ってくれる安心感。

コクーンルームのコンセプトでもある「安心設計」を感じた私。

コクーンルーム(ロゴ)

年齢の低いうちこそ徹底的な安心感は嬉しい。コクーン=繭(まゆ)で子どもを守るこの形はヤマハならでは。
年齢の低いうちこそ徹底的な安心感は嬉しい。コクーン=繭(まゆ)で子どもを守るこの形はヤマハならでは。

蓋の開け閉めがめんどくさい!なんて思っていた私ですが、コクーンルームのダブルロック方式は「子どもが内側からロックを解除する心配がない」という設計コンセプト。
内側・外側のダブルロック解除が若干の手間を感じさせるかも知れませんが、子どもが守られている安心感という大きな利点があります。ダブルロックは慣れてくるので問題なし!

また、子どもが重たくなってくると感じるようになった“ふらつきにくさ”。購入時の「コクーンルームはハンドルの中央で低めの場所に装着されているので、あとづけのチャイルドシートより安定感がある」というアドバイスを実感。子どもがぐずって暴れることもありましたが、バランスを崩しにくく安心設計を感じます。

あとづけタイプのチャイルドシート(画像左)に比べ、コクーンルームのような専用タイプのチャイルドシートはハンドル操作が安定する。前乗せチャイルドシートの違いはこちらから。

ヤマハのPAS購入時、唯一の妥協点だったように思える「コクーンルーム」は、のちに私の中で一押しポイントへと変わっていきました。
ヤマハのPAS購入時、唯一の妥協点だったように思える「コクーンルーム」は、のちに私の中で一押しポイントへと変わっていきました。 Photo: ジャンヌ

包み込む形状が特徴的なリアチャイルドシート

ヤマハ「PAS」に標準搭載のリアチャイルドシートは、「新型チャイルドシート」を採用しています。コクーンルームと同じく、子どもをしっかり包み込んで守る設計が特徴です。

子どもに抱きしめるような安心感を得てもらいたいため、頭部には270度包み込むヘッドレストを。フットレストも包み込むような形状で、すれ違い時の接触から子どもの足を守ります。

「新型チャイルドシート」を採用
ここまでカバー範囲の広いヘッドレストはヤマハだけ。両サイドで一番外側になる足部分も、しっかり覆われる安心感は大きい。走行中「あ!子どもの足ぶつかる!?」とヒヤリとするシーンは意外と多い。

シートベルトは、背面レバーを引くと自動で締まる「自動巻取り式」で長さ調整も楽らく!自立式バックルで、片手でもベルト留めが可能です。

自立式バックルは隠れた好ポイント項目。一般的にはバックルまでベルト式だが、子どもを座らせたあとお尻の下で迷子になってしまうのはよくある話。自立式ならそんな小さなイライラを感じることはないだろう。
自立式バックルは隠れた好ポイント項目。一般的なベルトタイプのバックルだと、子どもを座らせたあとバックルがお尻の下で迷子になってしまうのはあるあるだ。自立式ならそんな小さなイライラにも遭遇することはない。

さらにはコンパクトにたためる折りたたみ機能がついているので、2段式自転車ラックや高さ制限のある保管場所に便利に使えます。

2段式駐輪場の下段ラックは、リアチャイルドシートがひっかかって最後まで入れられないケースはとても多い。自宅の駐輪場のみならず、出先でも意外と重宝しそうだ。
2段式駐輪場の下段ラックでは、リアチャイルドシートがひっかかって奥まで入らないケースも多い。自宅の駐輪場のみならず、出先でも意外と重宝する機能だ。

子ども乗せに必要なあの機能、ついてる?

子どもと一緒に毎日使うものだから、気の利く機能が欲しいですよね。ヤマハ「PAS」には4つの必須機能がすべてついてきます!

(左)らくらく幅広かるっこスタンド(右)スタンド連動式ハンドルストッパー

らくらく幅広かるっこスタンド:普通の自転車に比べ電動アシスト自転車には重量がありますが、てこの原理を応用した幅広スタンドは楽にかけられます。

スタンド連動式ハンドルストッパー:スタンドをかけるとハンドルもロックされる「ハンドルストッパー」を搭載。子どもを乗せていても、フロントカゴに荷物が入っていても、ハンドルがふらつかずに安定感も抜群です。

(左)ロック機能つきメーター(右)リヤサークル錠

ロック機能つきメーター:電源のオンオフや走行モードを操作する「ファンクションメーター」には、ロック機能も搭載。子どもがいたずらや誤操作を防止することができるため、突然の電源切れの心配なく走行できます。

リヤサークル錠:PASの鍵穴はリアに上向きのサークル錠がついているので、混雑した駐輪場でも車体の後ろから簡単に施錠・ロックが行えます。

メーカー保証は?

ヤマハ「PAS」シリーズを購入すると、大きく3つの保障がついています。

①盗難
加入無料の盗難保険で、3年以内に盗難にあっても一部の負担額で同型車の新車を購入することが出来ます。

  • 2年以内なら本体価格の30%負担
  • 3年目なら本体価格の50%負担

②事故
親子安心傷害保険」はPASを購入後、1年以内に搭乗中の偶然の事故により傷害を受けた場合、子どもを含む搭乗者を補償します。

③部品
重要な構成部品であるバッテリー、ドライブユニット、フレーム・フロントフォーク、その他の部品に関する長期保証があります。
※部位により年数が異なります。

高額商品であるが故の心配ごとである”盗難”。

私も購入時、買ったばかりで盗まれたらたまったもんじゃないという心配がありましたが、3年間しっかり盗難保証があります。また、使用にあたっての部品の不調、万が一の事故の場合の保証もあるので購入後も安心して乗れますよね。

純正アイテムはどんなものがある?

ヤマハPAS用の純正アイテムには、カバー類、カゴ、チャイルドシートなど様々な商品が取り揃えられています。


ヤマハPASの純正アイテムの中でも特に需要が高くなりそうなのが、コクーンルーム装着可能な「PASチャイルドシートレインカバー」です。
独特な形状をしているがゆえ、サードパーティ製のレインカバーでは品数が少ない印象です。


チャイルドシートレインカバー(フロント) [QQ1-OGG-Y04-003](Amazon)

「QQ1-OGG-Y04-003」まえ子供のせ用(あさひ) icon

そして、コクーンルームからリアチャイルドシートに切り替える際、そのままカゴをフロントに装着可能な「PAS Kiss mini un専用フロント・リヤ共用バスケット (樹脂製)」。
取付の操作もとても簡単で、長らく使えるアイテムになると思います。


フロント・リヤ共用バスケット (樹脂製) [Q1H-OGG-Y04-001](Amazon)

フロント・リヤ共用バスケット樹脂製 PAS Kiss mini un用(あさひ) icon

屋外保管の方には「PASサイクルカバー」や、ファンクションメーターに取り付ける「PAS用スイッチカバー シリコン」も是非導入してほしい純正アイテムです。特にPASサイクルカバーは”天面に縫い目が無く、雨やホコリから自転車をしっかり守ってくれます。


PAS用 サイクルカバー2(Amazon)

PASサイクルカバ- タイプG(あさひ) icon

※チャイルドシートとの適合性を確認してください

▶公式サイトでもオプション品のシミュレーションが可能です。

→「アクセサリーシミュレータ―

ヤマハの電動アシスト自転車(子ども乗せタイプ)おすすめ全7台

ここからはヤマハの子ども乗せタイプの電動アシスト自転車を全モデル1台ずつ紹介していきます。今回紹介するモデルはすべて幼児2人同乗基準適合車です。

PAS Babby un

PAS Babby un 20型〈PA20BXL〉

ピュアホワイト

iconお好みのチャイルドシートを自由に選べる「PAS Babby un」は、自分好みにカスタムしたい人におすすめ。
標準搭載されているフロントバスケットは、四角い形状で荷物の収納もしやすく、容量も約23リットルのたっぷり収納が可能です。

  • 価格:127,000円(税抜)
  • タイヤサイズ:20インチ
  • バッテリー容量:12.3Ah
  • 一充電走行距離:60km(オートエコモードプラス)
  • 充電時間:約3.5時間
  • 適応身長の目安:142cm~<子ども2人同乗の場合は146cm以上>
  • 標準装備のチャイルドシート:なし
  • カラー:ピュアホワイト/ブラック
    ※幼児2人同乗(3人乗り)対応車種

2020 PAS Babby un(パス バビーアン)「PA20BXL」(あさひ) icon

PAS Babby un リヤチャイルドシート標準装備モデル

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マットブラック2

「PAS Babby un」のリアチャイルド標準搭載モデルは、パパにも嬉しい”カッコカワイイ”ツヤ消しボディカラーが展開されているモデルです。
搭載されている新型リヤチャイルドシートは、”抱きしめるような安心感”がコンセプトで頭部を270度すっぽり包むこむヘッドレストが特長です。

  • 価格:138,000円(税抜)
  • タイヤサイズ:20インチ
  • バッテリー容量:12.3Ah
  • 一充電走行距離:60km(オートエコモードプラス)
  • 充電時間:約3.5時間
  • 適応身長の目安:142cm~<子ども2人同乗の場合は146cm以上>
  • 標準装備のチャイルドシート:リヤ(後ろ)
  • カラー:マットカフェベージュ(ツヤ消しカラー)
    マットブラック2(ツヤ消しカラー)
    ※幼児2人同乗(3人乗り)対応車種

PAS Babby un(パス バビーアン)「PA20BXLR」(あさひ)

PAS Babby un SPリヤチャイルドシート標準装備モデル

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「PAS Babby un」のリアチャイルド標準搭載モデルに、よりパワフルな大容量バッテリーを搭載。
長持ち&少ない充電回数で走行可能なので走行距離が長い方、坂道が多いところをよく走る方におすすめ。またパパにも嬉しい”カッコカワイイ”カラーから、オシャレな2トーンカラーまで6色あるカラーラインナップからお好きなカラーが選べます

  • 価格:142,000円(税抜)
  • タイヤサイズ:20インチ
  • バッテリー容量:15.4Ah
  • 一充電走行距離:75km(オートエコモードプラス)
  • 充電時間:約4.0時間
  • 適応身長の目安:142cm~<子ども2人同乗の場合は146cm以上>
  • 標準装備のチャイルドシート:リヤ(後ろ)
  • カラー:ソリッドグレー/マットブラック2(ツヤ消しカラー)/パウダーブルー2(ツヤ消しカラー)/ミントブルー/コーラルレッド(ツヤ消しカラー)/マットカフェベージュ(ツヤ消しカラー)
    ※幼児2人同乗(3人乗り)対応車種

PAS Babby un SP(パス バビーアン スーパー)「PA20BSPR」(あさひ) icon

PAS Babby un SPリヤチャイルドシート標準装備モデル(Amazon)

PAS Kiss mini un

ふらつきにくい、はじめての子ども乗せにおすすめなシリーズ。

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ビビッドレッド

小さなお子様をすっぽり包む安心設計のフロントチャイルドシート「コクーンルーム」を標準搭載。
はじめての子様乗せに最適なモデルで、ふらつきにくく安心設計。また、低床U型フレーム採用でまたぎやすいのでママに嬉しいモデル。

  • 価格:142,000円(税抜)
  • タイヤサイズ:20インチ
  • バッテリー容量:12.3Ah
  • 一充電走行距離:62km(オートエコモードプラス)
  • 充電時間:約3.5時間
  • 適応身長の目安:142cm~<子ども2人同乗の場合は146cm以上>
  • 標準装備のチャイルドシート:フロント(前)
  • カラー:ビビッドレッド/マットブラック2(ツヤ消しカラー)
    ※幼児2人同乗(3人乗り)対応車種

PAS Kiss mini un(パス キスミニアン)「PA20KXL」(あさひ) icon

PAS Kiss mini un SP

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小さなお子様をすっぽり包む安心設計のフロントチャイルドシート「コクーンルーム」を標準搭載ではじめての子乗せに最適なモデルに、より長距離走行が可能な大容量バッテリーを搭載。
長持ち&少ない充電回数で走行可能なので走行距離が長い方、坂道が多いところをよく走る方におすすめ。

  • 価格:146,000円(税抜)
  • タイヤサイズ:20インチ
  • バッテリー容量:15.4Ah
  • 一充電走行距離:78km(オートエコモードプラス)
  • 充電時間:約4.0時間
  • 適応身長の目安:142cm~<子ども2人同乗の場合は146cm以上>
  • 標準装備のチャイルドシート:フロント(前)
  • カラー:グレー・アクアシアン(ツヤ消しカラー)/ビビッドレッド/マットブラック2(ツヤ消しカラー)/ピュアパールホワイト/ネイビー・グリーン/マリーゴールド
    ※幼児2人同乗(3人乗り)対応車種

PAS Kiss mini un SP(パス キスミニアン スーパー)「PA20KSP」(あさひ) icon

PAS Crew

体格が大きなパパもゆったり乗れる24インチ!クラシカルでお洒落なカラー展開のシリーズです。

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夫婦で共用しやすい24インチ!体型が大きめのパパにも使いやすいサイズで、クラシカルなデザインがお洒落です。
チャイルドシートを取り取り外せばスタイリッシュに乗れるので、子育てが終わった後も長く使えるモデルです。

  • 価格:153,000円(税抜)
  • タイヤサイズ:24インチ
  • バッテリー容量:15.4Ah
  • 一充電走行距離:78km(オートエコモードプラス)
  • 充電時間:約4.0時間
  • 適応身長の目安:145cm~<子ども2人同乗の場合は150cm以上>
  • 標準装備のチャイルドシート:リア(後ろ)
    カラー:パウダーブルー(ツヤ消しカラー)/マカロンラテ(ツヤ消しカラー)/ソリッドグレー2
    ※幼児2人同乗(3人乗り)対応車種

PAS Crew(パス クルー)「PA24C」(あさひ) icon

PAS Crew Disney edition

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クラシカルなデザインがお洒落な「PAS Crew」の”Disney edition”です。
ミッキーマウスデザインパーツを採用していて、可愛さとお洒落を融合したデザイン。
より直進安定性に優れた24インチタイヤを採用しているので、身長が高い方でも快適に乗ることができます。

  • 価格:[color]スノーホワイト/ディープブラック158,000円(税抜)
       [color]ミッキー90周年限定デザイン(Aレッド)168,000円(税抜)
  • タイヤサイズ:24インチ
  • バッテリー容量:12.3Ah
  • 一充電走行距離:60km(オートエコモードプラス)
  • 充電時間:約3.5時間
  • 適応身長の目安:145cm~<子ども2人同乗の場合は150cm以上>
  • 標準装備のチャイルドシート:リア(後ろ)
  • カラー:Aレッド/スノーホワイト/ディープブラック
    ※幼児2人同乗(3人乗り)対応車種

(注) ミッキー90周年限定デザイン(Aレッド)の受注期間は終了しました。
店頭在庫限りで販売終了となります。店頭在庫に関するお問合せはお近くのPASショップまで。

PAS Crew Disney edition「PA24C」(あさひ) icon

まとめ

いかがでしたでしょうか?各モデルがしっかりとした特徴を持っているので、ニーズに合わせたセレクトがしやすいのではないかと思います。
私が電動アシスト自転車をはじめて使うようになったのは、子どもが産まれてからです。
子どもと一緒のお出かけが楽しくなり、そして忙しいママを楽にしてくれるヤマハPASはこれからも愛用し続ける相棒であること間違いなしです。

Photos (C) YAMAHA
LINK:子供乗せ×電動自転車|YAMAHA

Y’s Road オンライン アウトレットコーナー

WRITTEN BYジャンヌ

地方の田舎街で子育てに奮闘中の1児のママ。車の運転が苦手なために、電動アシスト自転車を愛用しています。元システムエンジニアでパソコンが大好き。現在子育ての合間に、在宅でライティングの仕事などを猛勉強中です。

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