ヤマハの子ども乗せ電動アシスト自転車の特徴は?2022年最新おすすめモデル全5台

ヤマハの子ども乗せ電動アシスト自転車の特徴は?2022年最新おすすめモデル全5台

【2022/07更新】子ども乗せ自転車を選ぶとき、必ず候補にあがるメーカーのひとつが「ヤマハ」。お子様を”包み込む”形状のチャイルドシート、坂道も楽に走れる手間なしアシストで人気があります。

ヤマハならではの「人の感覚に寄り添う」アシスト感覚とは?繭のように包むコクーンルームのメリットやデメリット、最新のリアチャイルドシートの便利機能まで、現役「PAS」ユーザーでもあるママが、体験談とともに解説していきます!

ヤマハってどんなメーカー?

ヤマハは電動アシスト自転車を最初に作ったメーカー

”ヤマハ”ブランドと言えば、ピアノなど音響機器メーカーのイメージが強い方も多いのではないでしょうか。他にも、バイクやスポーツ用品でも「ヤマハ」の文字を見かけますよね。

実は「ヤマハ」は、電動アシスト自転車を最初に作ったメーカーなんです!

世界で初めて電動アシスト自転車を発売

November 1, 1993 初代YAMAHA PAS
November 1, 1993 初代YAMAHA PAS

電動アシスト自転車の歴史は、1993年に誕生した「ヤマハPAS」が、”世界新商品”として販売されたのがはじまりです。PASシリーズは、電動アシスト自転車が世界的に普及するきっかけとなりました。

シティタイプ「PAS」とスポーツタイプ「YPJ」を展開

シティタイプ「PAS」シリーズ(イメージ)
シティタイプ「PAS」シリーズ

シティタイプ「PAS」シリーズでは、子ども乗せ自転車をはじめ、日々の買い物や通勤・通学までカバーする普段使いに嬉しいラインナップがそろいます。

一方、走る楽しさを追求したスポーティなラインナップのスポーツタイプ「YPJ」。
スポーツタイプ「YPJ」

一方、走る楽しさを追求したスポーティなラインナップのスポーツタイプ「YPJ」。マウンテンバイク、クロスバイク、ロードバイクなど走りのフィールドにあわせて選べるのが特徴です。

ヤマハの電動アシスト自転車の特徴

PASシリーズの特徴

まず、ヤマハの電動アシスト自転車「PAS」シリーズに共通する特徴を見てみましょう。

バランスのよいバッテリー

実際に使ってみて、ヤマハの電動アシスト自転車の特長は、”バッテリー”にあると感じます。

ヤマハのバッテリーのコンセプトは、「コンパクト」「軽量」「短時間充電」「価格」「走行距離」「バッテリー耐久性」という6つのベストバランスです。

「コンパクト」、「軽量」、「短時間充電」、「価格」、「走行距離」、「バッテリー耐久性」の6つのポイントの”ベストバランス”をコンセプトとしている

たとえば2016年モデルに採用されていた8.7Ahバッテリーと、現在搭載されている12.3Ahバッテリーは、なんと大きさが同じ。バッテリー容量が約40%もアップしているのに、コンパクトになっています。

走行距離も日常生活には必要十分。およそ7割以上の方が1週間に6km×5日=30km走行しているというデータがありますが、たとえば12.3Ahバッテリー搭載のPASは、強モードでも41~52キロほど走行可能。
よほど乗る人でなければ1週間に1回程度の充電で十分です。

さらにヤマハのバッテリーのこだわりを知る

毎日必ず充電するのは面倒だけど、必要以上に重くて大きな大容量バッテリーが必要だろうか?大容量にするということは、それだけ価格も高くなる。ベストバランスを追求することは、ユーザー目線に立ったアンサーと言えます。

ちなみに、私がヤマハのPASを購入した際、自転車専門店の店員さんが「ヤマハはバッテリーが他社より重すぎずバランスが良い」と説明していました。さらに、「スタミナがある他社のものは代わりに重たくなる」という補足説明も。ヤマハの大きな特徴は、絶妙なバランスがとれたバッテリーだと思います。

気になるアシストの感覚は?

ヤマハ PAS babby un SP(パスバビーアン)
ヤマハの電動アシスト自転車は”なめらかな漕ぎ出し”が特徴

実際に私も電動アシスト自転車を探して、自転車専門店をいくつか巡りました。他社モデルも試乗して体感したのは、ヤマハの”漕ぎ出しが緩やかなアシスト”でした。

当時、私は自転車に乗ること自体久しぶりで、さらに子どもを乗せたときにバランスがとれるか不安でした。ヤマハのなめらかな漕ぎ出しは、その不安を解消してくれた大きなポイントです。

人の感覚に寄り添うアシスト

走行状況から最適なアシストを発揮する「トリプルセンサーシステム」
自然な漕ぎ心地を叶える3つのセンサー

ヤマハのPASには走行状況から最適なアシストを発揮する「トリプルセンサーシステム」が搭載されています。これはセンサーにより“人の感覚”に沿うアシストをしてくれると言うもの。

走行中、過度なアシストを感じることなく常時ナチュラルでいられる感覚が私はお気に入りです。

自動でパワーコントロールする最新システム

スマートパワーアシスト

2020年モデルから、アシストパワーを自動でコントロールする「スマートパワーアシスト」を搭載したモデルが登場。電源スイッチで「スマートパワーモード」を選んでおけば、坂道では自動で「強」モードレベルのアシストに、逆に負荷の少ない平坦路などでは自動で不要なパワーをセーブしてくれます。走行中の切り替え操作は不要です。

子どもを乗せるからこそ、これがイイ。私が感じたヤマハの印象

ヤマハのアシストは、ただ走れること、パワフルな走りができることだけに重きを置かないまさに「子ども乗せ電動アシスト自転車」として最適な自転車だと感じています。

反対に”アシストが弱い”という声もあるようですが、個人的に、過度なアシストは安全を損なう可能性があるのではないかと思っています。主目的が「子どもを乗せる」ことである以上、「安全」が第一優先なのだと感じます。

ヤマハの子ども乗せモデルの選び方

ヤマハの子ども乗せモデル

ヤマハの子ども乗せタイプの電動アシスト自転車は、3シリーズ5種類。
豊富なラインナップでモデルの選び方に迷うところですよね。まずは各シリーズの特徴を解説していきます。

子ども乗せタイプは3つのシリーズ展開

ヤマハの子ども乗せ電動アシスト自転車は、前乗せタイプと後ろ乗せタイプがふたつ、合わせて3つのシリーズがあります。

PAS Kiss mini un SP

PAS Kiss mini un(パス キッス ミニ アン)ははじめての子供乗せにおすすめ

お子様を包みこむ繭型フロントチャイルドシート「コクーンルーム」を標準搭載したモデル。1歳~4歳未満(体重15キロ未満)の小さなお子様のいるご家庭は、「PAS Kiss mini un SP」をチョイスすると良いと思います。

軽量・コンパクトな20インチ、安定感があるのではじめての子ども乗せにおすすめ。幼児2人同乗(3人乗り)可能だから、後ろにもチャイルドシートを装着できます。

PAS Babby un シリーズ

PAS Babby un SP
PAS Babby un(左)PAS Babby un SP(中)PAS Babby un SP coord.(右)
PAS Babby un(左)PAS Babby un SP(中)PAS Babby un SP coord.(右)

軽量・コンパクトな20インチの後ろ乗せタイプ。お好みのチャイルドシートを自由に選べるモデルとリアチャイルドシート標準搭載モデルがあります。

リアチャイルドシート標準搭載モデルは、「PAS babby un SP」「PAS Babby un SP coord.」の2種類。”カッコカワイイ”印象のカラー展開でパパにもおすすめです。

PAS Crew

夫婦で共用しやすい!24インチサイズ
夫婦で共有しやすい24インチモデル

リアチャイルドシートを標準搭載した後ろ乗せタイプ。子ども乗せシリーズの中では24インチと大きめサイズだから、背の高いママや、パパにもフィットします。クラシカルな専用パーツなど、おしゃれへのこだわりも魅力です。

ヤマハの子ども乗せ電動アシスト自転車の特徴

ここからはヤマハの電動アシスト自転車の中でも、「子ども乗せ」に関するヤマハらしさに迫ります。

安心設計がイイ!コクーンルーム

kiss-mini-un-sp
コクーン=繭(まゆ)で子どもを守るこの形はヤマハならでは。

ヤマハの「PAS」を初めて見た時、とても印象的だったのがフロントチャイルドシート「コクーンルーム」です。

一瞬目を引く独特な形をしていて、正直最初はコクーンルームに惹かれていませんでした。

大きく開く開口部でお子様の乗せ降ろしがスムーズ
下側に大きく開くコクーンルームは、横から乗せ降ろしができるため、子どもを高く抱き上げる必要がない。

ところが毎日の通勤・通園で利用していると、コクーンルームが便利になってきます。

  • 万が一、シートベルトの調整が甘く肩から外れそうでも、コクーンルームだからすぐに子どもは落ちない安心感。
  • 万が一、自転車が何かに衝突しても、コクーンルーム内側にいる子どもに直撃しない安心感。
  • 万が一の急な雨でも、寒い風も、日差しが強い日でも、コクーンルームが子どもを守ってくれる安心感。

ヤマハのPAS購入時、唯一の妥協点だったように思える「コクーンルーム」は、のちに私の中で一押しポイントへと変わっていきました。

『コクーンルーム』は胸元から足先まで包み込む形状が特徴。
年齢の低いうちこそ徹底的な安心感は嬉しい。

また、子どもが重たくなってくると感じるようになった“ふらつきにくさ”。購入時の「コクーンルームはハンドルの中央で低めの場所に装着されているので、あとづけのチャイルドシートより安定感がある」というアドバイスを実感。子どもがぐずって暴れることもありましたが、バランスを崩しにくく安心設計を感じます。

あとづけタイプのチャイルドシート(画像左)に比べ、コクーンルームのような専用タイプのチャイルドシートはハンドル操作が安定する。前乗せチャイルドシートの違いはこちらから。
ヤマハのPAS購入時、唯一の妥協点だったように思える「コクーンルーム」は、のちに私の中で一押しポイントへと変わっていきました。
画像は2019年モデル Photo: ジャンヌ
進化した『コクーンルームプラス』
コクーンルームプラス

前乗せ専用タイプのチャイルドシートは、2021年モデルから「コクーンルームプラス」に進化、フロントガードのデザインが変更されました。膝元がよりワイドになり、操作性・利便性が向上しています。

足元・膝スペースが拡大されたことにより、乗せ降ろしのしやすさが向上。お子様の快適性、開放感もアップしています。
膝元がよりワイドに!

足元に凹凸がなく、膝元がゆったりしているので、お子さんが大きくなっても余裕があります。

コクーンルーム プラス
新デザインのフロントガード

中央にあるロックレバーは、1アクションで操作可能。お子さんを抱っこしたまま片手で楽に開け閉めできます。
ガード全体にある通気孔により通気性がUP、熱がこもりにくくなったのもうれしいポイントです。

この他にも、自立式で腕が通しやすい肩パッド、長さを調整しやすいアジャスター、刺激と摩擦を防ぐふわふわ肩当てクッションなど、安全で便利に使える機能が充実しています。

包み込む形状が特徴的なリヤチャイルドシート

ヤマハの後ろ乗せタイプの子ども乗せ電動アシスト自転車は、2022年モデルからリヤチャイルドシートに新開発の『ハグシート』を採用しています。コクーンルームと同じく、子どもをしっかり包み込んで守る設計が特徴です。

子どもに抱きしめるような安心感を得てもらうため、頭部には270度包み込むヘッドレストを。フットレストも包み込むような形状で、すれ違い時の接触から子どもの足を守ります。

ここまでカバー範囲の広いヘッドレストはヤマハだけ。走行中「あ!子どもの足ぶつかる!?」とヒヤリとするシーンは意外と多いもの。両サイドで一番外側になる足部分も、しっかり覆われる安心感は大きいですね。

シートベルトは、背面レバーを引くと自動で締まる「自動巻取り式」で長さ調整も楽らく!自立式マグネットバックルで、片手でもベルト留めが可能です。

自立式バックルは隠れた好ポイント項目。一般的なベルトタイプのバックルだと、子どもを座らせたあとバックルがお尻の下で迷子になってしまうのはあるある。自立式ならそんな小さなイライラにも遭遇することはありません。

コンパクトにたためる折りたたみ機能がついているのもおすすめポイント。2段式自転車ラックや高さ制限のある保管場所に駐めるとき役立ちます。

折りたたみ機能

2段式駐輪場の下段ラックでは、リアチャイルドシートがひっかかって奥まで入らないケースも少なくありません。自宅の駐輪場のみならず、出先でも意外と重宝する機能です。

「カバー付き背面ポケット」は、底がメッシュでお手入れが簡単。雨具など濡れたもの、汚れた靴などを気にせず入れられます。

カバー付き背面ポケット
ポケットの底はメッシュだからお手入れも簡単

子ども乗せに必要なあの機能、ついてる?

子どもと一緒に毎日使うものだから、気の利く機能が欲しいですよね。ヤマハ「PAS」には4つの必須機能がすべてついてきます!

  • 立てやすいスタンド
  • ハンドルロック機能
  • 操作しやすいスイッチ
  • かけやすい鍵
①らくらく幅広かるっこスタンド
『らくらく幅広かるっこスタンド』

普通の自転車に比べ電動アシスト自転車には重量がありますが、てこの原理を応用した幅広スタンドは楽にかけられます。

②スタンド連動式ハンドルストッパー
スタンド連動式ハンドルストッパー搭載

スタンドをかけるとハンドルもロックされる「ハンドルストッパー」を搭載。子どもを乗せていても、フロントカゴに荷物が入っていても、ハンドルがふらつかず安定感も抜群です。

③ロック機能つきメーター
機能表示ボタンの長押しで電源ボタンをロックできる
機能表示ボタンの長押しで電源ボタンをロックできる

電源のオンオフや走行モードを操作する「ファンクションメーター」には、ロック機能も搭載。子どものや誤操作を防止することができるため、突然の電源切れの心配なく走行できます。

④リヤサークル錠
車体の後ろから施錠できる『リヤサークル錠』

リヤサークル錠の鍵穴が上向きだから、混雑した駐輪場でも車体の後ろから簡単に施錠・ロックが行えます。

メーカー保証は?

ヤマハ「PAS」シリーズには、部品の保証に加え、盗難保険・傷害保険がついています。

①盗難

加入無料の盗難保険で、3年以内に盗難にあっても一部の負担額で同型車の新車を購入することが出来ます。

  • 2年以内なら本体価格の30%負担
  • 3年目なら本体価格の50%負担
②事故

子ども乗せタイプは「親子安心傷害保険」付き。購入後、1年以内に搭乗中の偶然の事故により傷害を受けた場合、子どもを含む搭乗者を補償します。

③部品

重要な構成部品であるバッテリー、ドライブユニット、フレーム・フロントフォーク、その他の部品に関する長期保証があります。
※部位により年数が異なります。

高額商品であるが故の心配ごとである”盗難”。
私も購入時、「買ったばかりで盗まれたらたまったもんじゃない」という心配がありましたが、3年間しっかり盗難保証があります。

使用にあたっての部品の不調、万が一の事故の場合の保証もあるので購入後も安心して乗れますね。

純正アイテムはどんなものがある?

ヤマハの子ども乗せ電動アシスト自転車は、カバー類、カゴ、チャイルドシートなど純正アイテムが豊富に揃っています。

純正アイテムの中でも特に需要が高くなりそうなのが、コクーンルーム装着可能な「PASチャイルドシートレインカバー」です。
ぴったりハマるのはもちろん、カバーを付けたままで開け閉めできるのは純正品ならでは。雨の日はもちろん、防寒にもなるので、早いうちに準備しておくことをおすすめします。

後ろ乗せタイプの『ハグシート』にはOGKの「RCR-010」が装着可能。カバーを付けたまま折りたたむことができて便利です。上下分離式だから上カバーだけでも使用可能。ルーフを下げればサンシェードにもなります。

もうひとつ、あると便利なのがバスケット。「PAS Kiss mini un専用フロント・リヤ共用バスケット 樹脂製」は、コクーンルームからリアチャイルドシートに切り替える際、前カゴとして使えます。
取付の操作もとても簡単で、長く使えるアイテムになると思います。

▶ 公式サイトでもオプション品のシミュレーションが可能です。

→「アクセサリーシミュレータ―

自転車を屋外で保管するなら「PASサイクルカバー」や、ファンクションメーターに取り付ける「PAS用スイッチカバー シリコン」も是非導入してほしいアイテム。特にPASサイクルカバーは”天面に縫い目が無く、雨やホコリから自転車をしっかり守ってくれます。

※適合するサイクルカバーは、チャイルドシートやバスケットの使用状況により違ってきます。事前に確認しておきましょう。適合するカバーは、こちらで確認できます。

サイクルカバー適合表

ヤマハの電動アシスト自転車(子ども乗せタイプ)おすすめ全5台

ここからはヤマハの子ども乗せタイプの電動アシスト自転車を全モデル1台ずつ紹介していきます。今回紹介するモデルはすべて幼児2人同乗基準適合車です。

PAS Babby un

babby-un_2022
Image:ヤマハ

icon

お好みのチャイルドシートを自由に選べる「PAS Babby un」は、自分好みにカスタムしたい人におすすめ。

標準搭載されているフロントバスケットは、約23リットルの大容量。四角い形状で荷物の収納もしやすく、荷物をたっぷり収納できます。チャイルドシートなしのモデルだから、パワフルでおしゃれな電動アシスト自転車が欲しい方にもぴったりです。

税込価格147,400円
タイヤサイズ20インチ
全長1,720mm
全幅580mm
車両重量27.6kg
バッテリー容量12.3Ah
一充電走行距離オートエコモードプラス60km
スマートパワーモード46km
強モード41km
充電時間約3.5時間
適応身長の目安142cm(お子様2人同乗の場合は146cm以上)
カラーグレイッシュベージュ、ブラック

PAS Babby un SPリヤチャイルドシート標準装備モデル

PAS Babby un SP
PAS Babby un SP
icon

「PAS babby un」にリヤチャイルドシート、よりパワフルな大容量バッテリーを搭載したモデル。後ろ乗せタイプの子供乗せ電動アシスト自転車の中でも特に人気が高く、「子ども乗せ電動アシスト自転車」ランキング2021で利用率 第2位、推奨度 第1位を獲得しています。

新開発の『ハグシート』は、”抱きしめるような安心感”がコンセプト。頭部を270度すっぽり包むこむヘッドレストが特長です。

スタイリッシュなデザインとおしゃれなカラーリングも魅力のひとつ。2021年モデルから継続の3色に新色のマットグレイシュベージュ、ピュアパールホワイトを加えた5色から、お好きなカラーが選べます。

税込価格165,000円
タイヤサイズ20インチ
全長1,785mm
全幅580mm
車両重量33.1kg
バッテリー容量15.4Ah
一充電走行距離オートエコモードプラス75km
スマートパワーモード58km
強モード51km
充電時間約4時間
適応身長の目安142cm(お子様2人同乗の場合は146cm以上)
カラーマットグレイシュベージュ(ツヤ消しカラー)、パウダーブルー2(ツヤ消しカラー)、マットブラック2(ツヤ消しカラー)、ソリッドグレー、ピュアパールホワイト

PAS Babby un SP coord.リヤチャイルドシート標準装備モデル

Babby un SP coord. 2022
Babby un SP coord.

「PAS babby un SP」に高級感のあるパーツを配した「スーパーコーデモデル」。チャイルドシートとバスケットはフレームカラーに合わせたココアブラウン。ハンドル、ブレーキレバー、シートポスト、スタンド、クランクなどのパーツはシルバーで統一されています。

メタルパーツをあしらったグリップやサドル、サイドウォールカラータイヤなど、気分があがるこだわりが満載約3,000円の価格差で特別装備が手に入るのはお得感がありますね。

カラーリングはツヤ消しカラーの2色、ミスティグリーンとアンティークレッドが選べます。

税込価格168,300円
タイヤサイズ20インチ
全長1,785mm
全幅580mm
車両重量32.7kg
バッテリー容量15.4Ah
一充電走行距離オートエコモード プラス75km
スマートパワーモード58km
強モード51km
充電時間約4.0時間
適応身長の目安144cm以上(お子様2人同乗の場合は149cm以上)
カラーミスティグリーン(ツヤ消しカラー)、アンティークレッド(ツヤ消しカラー)

おすすめショップ

『サイクルスポット』は「街の自転車屋さん」をコンセプトにした自転車専門店。関東に100店舗以上を展開しています。

店頭でのお受け取りは送料無料!

プロ整備士による完成品でのお届け

すぐに乗車可能です。

PAS Kiss mini un SP

PAS Kiss mini un SP 2022
icon

はじめての子ども乗せにおすすめの前乗せタイプ。低床U型フレームはまたぎやすいだけでなく、重心が低くなるので安定感もアップします。

小さなお子様をすっぽり包む安心設計のフロントチャイルドシート「コクーンルーム プラス」を標準装備。ふらつきにくい安心設計だから、自転車に乗るのが久しぶりのママも安心です。

ヤマハのチャイルドシート付きモデルは、いずれも大容量バッテリーを搭載しています。長持ち&少ない充電回数で走行可能なので、走行距離が長い方、坂道が多いところをよく走る方にもおすすめです。

税込価格170,500円
タイヤサイズ20×2.125HE
全長1,720mm
全幅580mm
車両重量31.0kg
バッテリー容量15.4Ah
一充電走行距離オートエコモードプラス 78km
スマートパワーモード 59km
強モード 53km
充電時間約4.0時間
適応身長の目安142cm(お子様2人同乗の場合は146cm以上)
カラーミスティグリーン(ツヤ消しカラー)、パウダーブルー2(ツヤ消しカラー)、マットグレイシュベージュ(ツヤ消しカラー)、アンティークレッド(ツヤ消しカラー)、ピュアパールホワイト、マットブラック2(ツヤ消しカラー)

icon

おすすめショップ

『ダイシャリン』は関東~東北に39店舗を展開する自転車専門店。子供用からシティ・スポーツサイクルまで幅広く取り扱い、ブランド自転車も人気です。

店舗受け取りなので送料不要

資格保有者による組み立て・点検済み

お得なフレンドリークラブに入会可能

PAS Crew

PAS Crew(パス クルー)
カラー:マットアンバー2(ツヤ消しカラー)
icon

体格が大きなパパもゆったり乗れる24インチ!クラシカルでお洒落なカラー展開が魅力です。2022年モデルは新開発の『ハグシート』を搭載、後付けのフロントチャイルドシートを取り付けて3人乗りも可能です。

クルーザータイプのハンドル形状、男性にも使いやすいユニセックスデザインは、パパとの共有にもぴったり。子ども乗せを卒業したら、チャイルドシートを取り外して、スタイリッシュな電動アシスト自転車として長く使えます。

税込価格178,200円
タイヤサイズ24×2.0HE
全長1,850mm
全幅580mm
車両重量35.7kg
バッテリー容量15.4Ah
一充電走行距離オートエコモードプラス78km、スマートパワーモード60km、強モード56km
充電時間約4時間
適応身長の目安145cm(お子様2人同乗の場合は150cm以上)
カラーマットインディゴ(ツヤ消しカラー)、マットライトグレー(ツヤ消しカラー)、マットアンバー2(ツヤ消しカラー)

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まとめ

ヤマハの子ども乗せ電動アシスト自転車は、各モデルがしっかりとした特徴を持っているので、ニーズに合わせたセレクトがしやすいのではないかと思います。

私が電動アシスト自転車を使うようになったのは、子どもが産まれてからです。子どもと一緒のお出かけが楽しくなり、そして忙しいママを楽にしてくれるヤマハPAS。これからも愛用し続ける相棒であること間違いなしです。

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WRITTEN BYジャンヌ

地方の田舎街で子育てに奮闘中の1児のママ。車の運転が苦手なために、電動アシスト自転車を愛用しています。元システムエンジニアでパソコンが大好き。現在子育ての合間に、在宅でライティングの仕事などを猛勉強中です。

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