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『ハイディ2』街に映えるハンサムバイクの特徴と人気の秘密を解説

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【2022/04更新】数ある子供乗せ電動アシスト自転車の中でも、タイヤが大きくてスタイリッシュなハイディ2。雑誌で取り上げられてから、瞬く間におしゃれママたちの間で話題となりました。

ママだけでなくパパが乗ってもサマになるデザインは、街で映えること間違いなし!今回はハイディ2の特徴や仕様をご紹介し、購入するママたちが気になることを解決していきます。

カスタムやキッズモデルでお揃いも実現するハイディ2の魅力を感じてくださいね。

ハイディ2(ハイディツー)の特徴

ハイディ2は見た目がおしゃれなだけではなく、性能に長けていて信頼性がある子供乗せ電動アシスト自転車。実際に私もハイディ2愛車歴4年のママの一人です。
周りにもハイディ2に乗っているママが多いので、実体験なども踏まえながらハイディ2の特徴をご紹介していきます。

VERYとコラボした「ハンサムバイク」

VERYといえば、おしゃれママに向けたファッション&ライフスタイル誌。女性誌の中でもトップクラスの発行部数を誇ります。そのVERYとのコラボで生まれた子供乗せ電動アシスト自転車がハイディ2。たちまちおしゃれママたちの間で人気のモデルとなりました。

ハイディ2は、クルーザータイプのハンドルや小さめのサドルがスタイリッシュな「ハンサムバイク」。タイヤが大きいのでパパでもかっこよく乗れちゃいます。
私の周りでハイディ2に乗っているママはVERY愛読者が多く、黒はもちろんホワイトやカーキ、赤などカラーにもこだわっています。

タイヤサイズが26インチ

他の子供乗せ電動自転車にはあまりないタイヤサイズ26を採用。高身長のママやパパとの兼用も考えている方は、タイヤが大きい方が乗り降りも楽です。

私は身長が高くない方ですが、パパとの兼用や子供が乗らなくなった時のことを考えていたので、タイヤサイズ26インチでよかったと思っています。

また、ブリヂストンはタイヤで有名なメーカー。タイヤの作りが丈夫なことは走行に安心感を与えてくれます。

漕ぎ出しパワフル!両輪駆動

(左)センタードライブ (右)両輪駆動(デュアルドライブ)

電動アシスト自転車は、車体の中央にモーターがあるセンタードライブ方式が一般的。ペダルを漕ぐ力とモーターの力はどちらも後輪のみに働き、後ろから押してもらうようにアシストされます。

これに対し、ハイディ2はペダルを漕ぐ力は後輪、モーターの力が前輪に働くデュアルドライブ方式を採用。前から引っ張ってもらえる感じでアシストされます。だから漕ぎ出しもとてもパワフル。サイクルショップでは「急な発進には気をつけてください」と言われるほどです。前輪のモーターにより力強い走りが実現され、荷物が多くても、急な坂道も楽に進みます。

また「モーターブレーキ」の採用により、下り坂での速度調整も安心。左ブレーキを軽くにぎると前輪のモーターブレーキが作動するので、下り坂でスピードが出すぎないのもうれしいポイントです。

私の住んでいる地域は「〇〇坂」と名前がつく急な坂道が、街の中にたくさんあります。とにかく急なのですが、ブレーキの効きもよく、怖い下り坂もしっかりとブレーキが作動します。

両輪駆動モデルは、チェーンではなくカーボンベルトを採用。そのため

  • サビない
  • 外れない
  • チェーンの5倍以上長持ち

がメリット。チェーンとは違って注油いらずで服が汚れる心配もありません。

長く走れる!「走りながら自動充電」

さらに、走りながら充電できる自動充電機能付。ペダルを止める、または、左ブレーキをかけるとモーターが発動して自動で充電され、4日の走行で約1日分の充電が貯まります。電池が長持ちするので、1回の充電でより長く走れます。

5年前に購入したハイディ2を乗っているママは、自動充電機能がついていないため、毎日の走行で1週間に1回充電していたら、2年半でバッテリーにトラブルが発生したとのこと。

バッテリーの寿命は、時間経過と充電回数により決まります。自動充電機能は充電の手間が減るだけでなく、バッテリーの寿命を延ばすことにもつながるんですね。

直感的に使えるスマートワンタッチパネル

左ハンドルに付いているスマートワンタッチパネルは、電源のオン・オフやアシストモードの切り替え、ライトの点灯・消灯がボタンひとつで簡単に操作可能。バッテリー残量がわかりやすく表示されるので、充電のタイミングがすぐにわかります。

ライトは暗い場所や夜になると自動で点灯するため、特に操作しなくてもいいので便利です。

以前のハイディ2は、同じパネル部分に時速と残走行距離が切り替えで表示されるようになっていました。2019年以降にリリースされた自動充電が搭載されたモデルは、パネルがよりコンパクトな形になっています。

セミスリックのブロックタイヤを採用

ハイディ2のセミスリックのブロックタイヤは、スポーツバイクのようなゴツゴツした見た目がかっこよく、タイヤだけ見ると本格的な自転車のようにも見えます。この点は他の子供乗せ自転車にはないおしゃれさのひとつです。

タイヤの横幅が5cmと広いので走行時の安定感が高く、子供を乗せていて安心。例えば、砂の混じった砂利道では滑りませんし、ちょっと高めの段差も乗り越えられるパワフルさには日々感動です。

また、20インチのタイヤに比べてひと漕ぎで進む距離が長く直進走行性が高いこともうれしいポイント。他の子供乗せ電動アシスト自転車よりも漕ぐ回数が少ないので、足の負担も少ないんです。

大きなタイヤのおかげで、坂道でも他の子供乗せ電動アシスト自転車をスイスイ追い抜くことができます。

リヤチャイルドシート標準装備

ハイディ2は、後ろ乗せタイプのチャイルドシートが標準で装備されています。

成長に合せて高さを調節できる「フレキシブルヘッドガード」は、とても便利。最初購入した時は「この機能は便利なのかな?」と思っていたのですが、子供の成長は早くすぐにヘッドガードの高さを調整することになりました。

フットレストも3段階に調整できるようになっています。こちらも同じく子供の成長が早く感じられ、あってよかった機能です。

リヤチャイルドシートは、駐車場への出し入れが楽なコンパクト設計。ただし座面は広くとってあり、お子様がゆったり座れます。

片側だけが大きく開く「ワイドオープン式グリップバー」は、乗せ降ろししやすいのがメリット。最近では、子供を乗せた後、シートベルトをしている際に子供が一人でグリップバーをセットすることができるようになり、一つ手間が省けました。

シートベルトは、肩と腰回りをしっかりホールドしてくれる5点式

バタバタする朝の出発時、シートベルトの装着や調整に手間取るとイライラしますよね。自立するバックルなら、シートベルトの装着もスムーズ。

ベルトの長さを簡単に調節できる「スマートフィッター」も、ママにとってうれしい機能。朝のいらだちを解消してくれます。

以前のハイディ2は、バックルが自立しないタイプだったので、お尻に巻き込まれてしまい、それだけでバタバタの原因になっていました。 自立式で固定されていると、シートベルトを装着する時間を短縮できます。

乗せ降ろしも安心!テモトデロック2

右ハンドルサイドにあるレバーでハンドルロック操作ができる「テモトデロック2」。この機能により、ハンドルから手を離さずにロックすることができます。
タイヤが大きいと、ロックをしないとスタンドを立てる時にぐらつきやすくなります。ロックができると乗せ降ろしのときも安心です。

安定感抜群!スーパーラクラクワイドスタンド

幅広で安定感のある「スーパーラクラクワイドスタンド」は、立てやすく倒れにくいのが特長。スタンドを立てると自動的にスタンドサイドのロックがかかるので、乗せ降ろしの際にいきなりスタンドが浮いてしまうこともありません。

施錠しやすい!BSロック8SS

鍵穴が上向きなので、施錠と解錠がしやすくなっています。

  • あまり力を入れずにできる
  • 腰を曲げずにラクラクできる

この2つも、BSロック8SSならではのメリットです。

幼児2人同乗(3人乗り)対応

ハイディ2は幼児2人同乗基準適合車

標準装備のリヤチャイルドシートに加え、専用のフロントチャイルドシートをあと付けすれば、子供を2人乗せることができます。専用シートは、あと付けでもジャストフィットし、ふらつきにくいのが特徴です。

後付けのフロントチャイルドシートは、チャイルドシートとサドルの間のスペースが狭いため、足があたってしまいがち。また、視界が狭くなるのが悩みのタネですが、ハイディ2は専用フロントチャイルドシートを取り付けても、チャイルドシートとサドルの間のスペースに余裕があります。そのため、足があたりにくく、運転するママやパパの視界が広くストレスフリーです。

純正オプションが充実

黒と迷彩、2色のシートが標準装備
オプションで赤、チェック柄も選べる

おしゃれな純正オプションが充実していることもハイディ2の魅力。

など、豊富なオプションが揃っています。

ヘルメットのおすすめをチェック!

ハイディ2(ハイディツー)のスペック

商品名ハイディ 2
税込価格175,000円
タイヤサイズ26×1.95HE
全長1,870mm
全幅580mm
車両重量30.9kg
バッテリー容量14.3Ah相当(36.5V×9.9Ah=361Wh)
一充電走行距離エコモード120km オートモード85km パワーモード52km
充電時間約4時間10分
適応身長の目安145cm?(3人乗り時157cm?)
カラーT.Xクロツヤケシ、E.Xホワイト、T.XHネイビー、T.XHカーキ 、F.Xアクティブレッド

ハイディ2はカスタムも楽しめる!

ハイディ2 タイヤカスタムモデル

さらにおしゃれにこだわりたい!そんな方におすすめなのがカスタムです。

特にカスタムで目立つのは、タイヤとカゴ。私の周りにも少数ではありますが、タイヤを白っぽいものやキャメルカラーに変えてカスタムしているママがいて、カスタムされていると部屋着で運転していてもなんだかおしゃれに見えるものです。

私もそろそろタイヤのカスタムを考えているところです。

カゴ

ハイディ2には専用のアルミパイプバスケットが用意されています。カゴをおしゃれにしたい人は、アルミパイプバスケットがおすすめ。取り付けには専用のバスケットステーセットが必要なのでご注意くださいね。

リヤチャイルドシートを取り外す時がくれば、後ろカゴを取り付けることも可能。荷物が多い時には、さらに便利になります。

タイヤ

ハイディ2 タイヤカスタムモデル

ハイディ2は、ブラウンタイヤなどに交換すれば、よりおしゃれに、かわいくできます。タイヤのカラーを変えるだけで一気に雰囲気が変わり、クルーザーのような印象に見える場合も!使用できるタイヤ・使用できないタイヤがあるので、自転車屋さんに相談してみましょう。

サドル・グリップ

ハイディ2【タイヤ・カゴ・グリップ・サドル・ワイヤー・ハンドルをカスタマイズ】

この他に、サドルやグリップなどもカスタマイズできます。私の周りにはタイヤの色に合わせる人が多いようです。

最初からカスタムモデルも販売されていて、ナチュラルなラタン素材のバスケットが装備されたものやBMX仕様のもの、カゴが装着されていないものなどさまざま。上級者向けハイディ2でおしゃれにお子様を乗せて走ってみると、一目置かれる存在になりそうですね。

親子でおそろい!ハイディキッズ

ハイディキッズは、ハイディ2と同じくVERYコラボモデル。ママ用に劣らず、スポーティーでおしゃれなデザインとなっています。
サイズは、子供乗せを卒業した後のファーストバイクにぴったりの16インチ。親子お揃いを楽しめるのはうれしいですね。

税込価格42,000円
タイヤサイズ16×1.75HE
車両重量10.0kg
適応身長の目安102cm ~ 113cm
カラーT.Yクロツヤケシ、E.ホワイト、T.Yライトブルー、T.Yカーキ、T.Yアクティブレッド

気になるQ&A:ハイディ2に合うレインカバーは?

ぴったり合うレインカバーはある?

リヤチャイルドシートルーム

ハイディ2に標準で装備されているリヤチャイルドシートには、純正オプションのリヤチャイルドシートルームが取り付け可能です。
こちらのレインカバーは、お子様の小さな部屋のような感じで一滴の雨も入り込む隙がありません。雨だけでなく、風も防げるので寒さ対策もバッチリ。
私の友人はこのシートルームの中にブランケットを入れて、子供の朝食はいつもこの中だそうです。

  • 価格:税込12,078円

後付けのフロントチャイルドシートにも純正のレインカバーがあるので、子供が2人になっても安心です。

純正品以外にも、ハイディ2に適合するレインカバーはいくつかあります。
リヤチャイルドシートには、人気の高いリトルキディーズnorokka(ノロッカ)ラボクルなどのおしゃれなレインカバー、コスパのよいmaruto Dスタイルなどが適合します。

norokka(ノロッカ)

norokka(ノロッカ)はポップアップ式で、雨の日当日にささっと取り付けられるのがメリット。ブルーグレーヤカーキなどシックなカラー展開も、ハイディ2にぴったりです。

後付けのフロントチャイルドシートには、norokka(ノロッカ)やOGKのハレーロ・ミニが取り付け可能です。子供を2人乗せるなら、純正品かnorokka(ノロッカ)だと前後お揃いにできます。

レインカバーのおすすめをチェック!

まとめ

他の子供乗せ電動アシスト自転車とは一味違うハイディ2。子供乗せ特有のデザインに抵抗のある方も納得のおしゃれなデザインが魅力です。
もちろん、子供乗せの機能も充実。そのうえカスタムもできて親子お揃いでも乗れるなんて素敵ですよね。私は身長が高くないのですが、やっぱり街に映える『ハイディ2』を買ってよかったと感じています。

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