ロードバイクを始めようと思っている人、今まさに選んでいる人へ。ロードバイクの魅力、選び方のコツ、価格相場、用途別の楽しみ方ほか、知りたい情報を全て、プロのメカニックが教えます。さらにおすすめモデルを価格帯別に紹介!最終決断をお手伝い。
バイクと一緒に用意すべきアイテムや、サイクリングの場所、ロードバイクを買ったあとに必要となる情報まですべてを網羅、ブックマーク必須です!

ロードバイクとは


ロードバイク とは 魅力 特徴


▲美しいロードバイクは、そこにあるだけで所有欲を満たしてくれる


ロードバイクとは、ドロップハンドルに細いタイヤを有したスポーツサイクル前傾姿勢でとにかくスピードが出せる自転車です。
人力で最も早く走れる乗り物と言われており、「シャーッ」と進む爽快感は乗らなければわからない、しかし一度乗れば虜となる魅力でしょう。

100kmを超えるロングライドも、峠を越えるヒルクライムでも、日常では味わえない達成感をもたらしてくれます。
レースに参戦する本格派もいれば、通勤・通学など、普段使いでカジュアルに乗る人も増えてきました。

ロードバイク 楽しみ方 乗り方 魅力


▲カジュアルにもシリアスにも。自分好みのスタイルで乗れるのも魅力のひとつ



ロードバイクの大きな特徴「ドロップハンドル」の利点って?
→「ロードバイクの「ドロップハンドル」とは

他のスポーツサイクルとの違いは?
→「よくわかる自転車の種類まとめ【9タイプ】
→「ロードバイクとは? ロードバイクとクロスバイクはどう違う?
→「目的で選ぶ!ロードバイク or クロスバイク?

ロードバイク選びに必要な3つのコツ


誰しもが最初は初心者。「選び方がわからない」「高い」「専門ショップには入りづらい」「そもそも何を聞けば…?」ベテランロード乗りもみんなここから始まっているはずです。

ロードバイク選びに大切なポイントは3つ!

ここからはプロメカニックの石橋さんに聞いていきますよ~

欲しい自転車が「ロードバイク」に決まってからが本番です。
ポイントは3つ。


  1. 用途
  2. フレーム素材
  3. コンポ*のグレード


*)変速機やブレーキ、ギアなどのパーツ群をまとめてコンポーネント(コンポ)と呼ぶ。自転車のフレーム=骨格、コンポ=内臓のイメージ。

これらをベースに、まずは自分の条件を探っていきましょう。逆にこの3つを意識せずに購入してしまうと、快適に乗れなかったり、求めるスペックに満たなかったり、結局は乗らなくなって無駄な出費になってしまうかも…!

ロードバイクの選び方


「用途、素材、コンポ」という3つのポイント。では具体的な選び方とは?

ロードバイク 用途 種類
この3つをベースに絞り込んでいって、信頼できるお店で購入すれば大丈夫。ここからは具体的に3つのポイントに沿って選び方を解説していきます。

Step1.用途-「走行距離」と「スピード」


Step1.用途-「走行距離」と「スピード」

まずはロードバイクでの生活をとことんイメージしてみましょう。必要なスペックがわかります。

■10~20kmのサイクリングや通学

10~20km程度の通勤・通学、サイクリングに。乗っている時間でいうと大体1時間くらいが目安ですね。

Answer:10万円程度のエントリーモデルでも十分!

エントリーモデルとはいえ、ママチャリと比べると違いは歴然。「同じ乗り物とは思えない!」と感じるはずです。

子供の時に新しいおもちゃやゲームを買ってもらった時のようなワクワクが止まらないと思います(笑)

■50~100kmのロングライド

50km~100kmのような比較的長距離も走りたいと考えているなら、コンポーネントに注目して選んでいくと良いでしょう。

Answer:シマノ105グレードのコンポをチョイス!

自転車コンポーネントのシェア世界一を誇るジャパニーズメーカー「Shimano」。シマノ105は長距離を視野に入れたポピュラーなコンポーネントです。

飛行機でいうと、ビジネスクラスのイメージ。最高に良い(ファーストクラス)わけではないものの、多くの人からすると十分満足できるレベルでしょう。

■自転車イベントやレースにも興味あり

イベントやレースは順位やタイムを競うことが多々あります。
ロードバイクの性能がその結果や達成感を大きく左右します。

Answer:コンポ上位グレード+軽量フレーム

カーボンフレームを選ぶことで、登りが楽になったり、平坦の速度が上がったりなど乗り手に大きなメリットをもたらします。
レースを視野に入れたロードバイクはほとんどがカーボン製です。

ポイントのひとつ「走行距離」。非日常を求めてロングライドしたいなら105グレードのコンポを基準にしたい。

▲ポイントのひとつ「走行距離」。非日常を求めてロングライドしたいなら105グレードのコンポを基準にしたい。


もうひとつは「スピード」。タイムを重視するレースに参加したいなら軽量フレームを選ぼう

▲もうひとつは「スピード」。タイムを重視するレースに参加したいなら軽量フレームを選ぼう



→→→ ロードバイクとのライフスタイルをもう少し膨らませたいなら「7、ロードバイクの楽しみ方」までスキップ!

Step2.フレームの素材を知る


ロードバイクは、フレームの素材によって乗り心地と性能が大きく変化します。
主な素材は「クロモリ」「アルミ」「カーボン」の3つ。


クロモリ


dsc_2265 クロモリとはクロムモリブテン鋼の略で、言い換えればスチール(鉄)鋼です。
強度があり長持ちする素材のため、長らくスポーツ自転車のメイン素材として使われてきました。

  • メリット
    衝撃を吸収しやすく、乗り心地は柔らかい
  • デメリット
    車体が重くなる

アルミやカーボンよりも重量がかさんでしまうため、時代とともに主役の座から離れていきました。

今なお輝くクロモリの魅力を知りたいなら
→「鉄分濃度マックス!「クロモリ」の魅力とタイプ別ロードバイクモデル25選

アルミ


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アルミはクロモリに代わり、自転車フレーム素材の主役を奪った存在です。クロモリよりも軽量で、なおかつ錆びることのない素材は、あっという間に各メーカーが採用し定着していきました。

  • メリット
    軽量で安価
  • デメリット
    衝撃を吸収しづらい

ロードバイクのエントリーモデルには欠かせない素材です。

カーボン


specialized-ja-ja-men-bikes-road-performance-venge-elite-115695-1480409777246-1 そのアルミから主役の座を奪いつつあるカーボン。クロモリやアルミと違って金属ではないため重量が劇的に軽くなるのが一番のメリット。

ただし、高価なので予算は間違いなく上がります!中には100万円を超えるものも……。

  • メリット
    車体が軽く、衝撃を吸収しやすい
  • デメリット
    とにかく高価

予算が許すならカーボンも選択肢に入ってきますが、予算が10~20万円であればクロモリかアルミのどちらかを選ぶことになるでしょう。

Step3.コンポのグレード


(出典:Travis Isaacs)
「ディレイラー(変速機)、ブレーキや変速のレバー、ギア」などがまとめてコンポーネント(通称コンポ)と呼ばれるものです。

現在、コンポのシェアのほとんどを占めるのはシマノ製のコンポです。

コンポにはグレードがあり、上から、

  1. DURA-ACE(デュラエース) ←最上位!
  2. ULTEGRA(アルテグラ)
  3. 105(イチマルゴ)
  4. TIAGRA(ティアグラ)
  5. SORA(ソラ)
  6. CLARIS(クラリス)

という順番になっています。

グレードが高くなると何が良いかというと、

  • ギアの段数が増える
  • ブレーキの制動力が高くなる
  • 軽くなる

その結果、長距離・長時間走行がしやすくなったり、疲れの軽減につながるというわけです。
グレードが高くなると何が良いか
このうち105以上は上級モデルの位置づけです。

長距離のライドになればなるほど、体にかかる疲れや負担は蓄積されていきますから、50km以上の距離を頻繁に走るライダーさんには、105以上の上級グレードのコンポをおすすめしたいですね。

購入場所は?


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ロードバイク選びは、どこで買うかも重要です。
お店の種類によって買えるバイクが全然違います。

  • スポーツ自転車専門店:取り扱っているメーカー・モデル多数のケースが多い。
  • メーカー専門店:取り扱っているメーカーは基本的に1つそのメーカーのモデルは幅広く取り扱っているケースが多い。。上の画像はTREK専門店。
  • スポーツ自転車専門ではない自転車屋:ロードバイクの取り扱いがない、取り扱う数が極端に少ないケースも。
  • 量販店→2~3万円のロードバイクもどきの自転車(ルック車)が置いてあることも。
  • 通販→スポーツ自転車初心者には購入後の組み立て・メンテナンスのハードルが高い。

このなかで初心者に人におすすしたいのはスポーツ自転車専門店かメーカー専門店。総合的に安心して購入できると言えます。
スポーツサイクルというのは、買ったあともメンテナンスが必要です。大切な愛車の主治医と思って、長く付き合えるお店を見極めましょう!

お店選びのコツ-試乗は?サイズはどうする?


ロードバイクの試乗って出来るの……?サイズ選びは?
実際にお店で直接聞くのが一番ですが、そのお店を探さないことには何も始まりませんよね。

スポーツ自転車専門店を選ぶコツ、専門店で実際にインタビューした試乗のこと、サイズ選びのハウツーまで、こちらから確認できます。
→「購入・試乗するお店を探そう

ロードバイクの価格相場って?


価格は10万円前後からスタートし、プロのロードレース選手が使用しているハイエンドのロードバイクは100万円以上するものも珍しくありません。

例えば10万前後のロードバイクはエントリー用に位置づけられるため、アルミフレームのモデルが多くなっています。ギアやチェーン、ブレーキなどのコンポも価格を抑えたパーツが使用されます。

カーボンフレームを採用したフレームは、20万前後から登場しコンポーネントもグレードアップされる傾向があります。100万円以上するモデルは最高級のカーボンとコンポーネントが組み合わされたモデルとなるわけです。

初心者が陥りがちな「スポーツ自転車もどき」にもご注意を。
→「スポーツバイクを欲しい人が安いロードバイク「ルック車」を買うべきではない理由

ロードバイクの種類


各メーカーのロードバイクのラインナップを見ると、同じロードバイクでもエアロロードやグラベルロードなど、いくつか種類があることに気付きます。この違いはなんなのでしょうか?

実は、ロードバイクの用途によってフレーム形状やスペックがそれぞれ違うのです。

軽量レーシングロード


レース向きに、軽い素材で深めの前傾姿勢がとれるようなフレーム形状に、ローハイトのホイールの組合せのモデルです。セッティングを変えれば、ヒルクライムやロングライドなど、いろいろな用途に使えるので、オールラウンダーと言われることも。

完成車重量7.26kgの軽量レーシングバイク、スコット ADDICT RC 10

▲完成車重量7.26kgの軽量レーシングバイク、スコット ADDICT RC 10


画像出典:SCOTT

エアロロード


空気抵抗を極力避けるための独特なフレーム形状に、ハイトの高いホイールを組み合わせたモデルです。TT(タイムトライアル)やトライアスロンなど平地を速く走りたい人向けです。

エアロ形状のフレームを持つメリダ REACTO DISC 4000

▲エアロ形状のフレームを持つメリダ REACTO DISC 4000


出典:MERIDA

エンデュランスロード


ホイールベース(前輪と後輪の軸の間隔)を長くとって直進安定性を高め、上体を起こし気味の楽な姿勢をとれるようなフレーム設計になっています。フレームやパーツに振動吸収性を備えたものを採用しているモデルもあり、レースで速く走るよりは、ロングライドやツーリングに向いています。また、長く乗っていても身体が楽なのでロードバイク初心者にもお勧めです。

フレームにエンデュランス ジオメトリーを採用したトレック Domane SL 6 Disc Women's

▲フレームにエンデュランス ジオメトリーを採用したトレック Domane SL 6 Disc Women’s


出典:TREK

グラベルロード


グラベルとは「砂利道」のことです。基本的に舗装路を走ることがメインですが、砂利道や路面の悪い未舗装路でも走れるよう、35C以上の太めのタイヤにディスクブレーキを採用しているモデルが多いです。路面を選ばないのでツーリング用にも。

700×35Cのタイヤに油圧式ディスクブレーキを搭載したビアンキ Impulso All Road

▲700×35Cのタイヤに油圧式ディスクブレーキを搭載したビアンキ Impulso All Road


出典:Bianchi

ロードバイクのパーツを知る


ロードバイクのことを調べ始めると、聞きなれない名称が多くでてきます。ビンディングペダル、ディレイラー、スプロケット……こちらから確認!


ブレーキとペダル


ここではブレーキとビンディングペダルについて、大まかにイメージできるよう紹介しておきます。

リムブレーキとディスクブレーキ


出典:SHIMANO

出典:SHIMANO


ロードバイクには2種類のブレーキがあります。リムブレーキ(キャリパーブレーキ)とディスクブレーキ、なにが違うのでしょうか?

  • リムブレーキ
    ホイールのリムの両側をブレーキパッドで挟み込んで、ブレーキをかけるタイプで、ほとんどのロードバイクではキャリパーブレーキが採用されています。
  • ディスクブレーキ
    ホイールの中心にある円盤状のブレーキローターをブレーキ本体のパッドで挟み込んでブレーキをかけるタイプです。

ディスクブレーキには、雨の日でもブレーキ性能が衰えないというメリットがあります。ただし重量がやや重くなったり、同じスペックのキャリパーブレーキモデルに比べると若干価格が高くなる傾向があります。
さらに、ディスクブレーキでもメンテナンスの楽な「機械式」と軽いタッチの「油圧式」の2種類に分かれます。

「雨の日は走らないからキャリパーブレーキでOK」、「長い下りでも疲れない油圧式ディスクブレーキがよい」など、走行スタイルに合わせて最適なブレーキのモデルを選びましょう。

ディスクブレーキについて詳しくは、こちらもどうぞ
→「乗ってるから分かったディスクブレーキロードバイクの魅力とおすすめモデル14選

本格的に走るならビンディングペダル




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ペダルにはフラットペダルともう一つ、「ビンディングペダル」があります。ビンディングペダルはスキー板とブーツを固定するビンディングシステムを応用したペダルで、足とペダルが固定される仕組みです。
さらにビンディンペダルを使用するには、それに対応したサイクルシューズも必要になります。


シマノ CT5 SPD ビンディングシューズをAmazonで見る

シューズがペダルに固定されることで、フラットペダルよりも漕ぐ方向に力を集中できます。さらに固定されていることで「引き足」と言われる引っ張る力も利用できるため、スピードアップや、疲労の蓄積を抑え長時間こぐことが可能に。レースやロングライドには必須なアイテムです。

ビンディングペダルについては、こちらもどうぞ
→「ビンディングペダル基礎知識とおすすめペダル7選

おすすめロードバイク31選


価格、性能、人気を加味して、エントリーユーザー向けのおすすめロードバイクを集めました。

以下5つのカテゴリーに分けてご紹介します。

  • 10万円未満→手軽に始めたい人へ
  • 10万円~15万円→選択肢が広がるラインナップ
  • 16万円~20万円→カーボン製や憧れのメーカーも見えてくる
  • 21万円~25万円→本格的なミドルグレード
  • 26万円以上→高価格だけどハイスペックなモデル

では、早速みていきましょう!

【10万円未満】手軽に始めたい人へ


レースや長距離ライドのような使い方よりは、通勤・通学、休日のちょっとした遠出など街乗りをメインにした使い方におすすめの価格帯です。

NESTO-ALTERNA-K


NESTO-ALTERNA-K
フレーム素材:アルミ
コンポ:SORA
参考価格:税抜89,000円

NESTOは日本のサイクルメーカーで、誰もがスポーツサイクルを楽しめるような自転車の提供を目指しています。ALTERNA-Kは手の届きやすい低価格帯ながら、パーツにシマノSORAをフル採用したモデルです。アルミのエントリーモデルですが、9.0kgと軽量に仕上がっています。

NESTO取扱店

TREK-Domane AL 3


TREK-Domane AL 3
フレーム素材:アルミ
コンポ:SORA
参考価格:税抜98,000円

全米ナンバーワンのスポーツバイクメーカー、TREKのエントリーロードバイクです。乗り心地の良いフレームジオメトリーを採用し、フェンダーやラック、ライトなどのマウントも備えています。

単色にTREKのブランドロゴはシンプルで誰もが抱くオーソドックスなロードバイクのイメージではないでしょうか。

TREK取扱店

GIANT-CONTEND 1


GIANT-CONTEND 1
フレーム素材:アルミ
コンポ:SORA
参考価格:税抜98,000円

こちらは世界最大の自転車メーカー、GIANTのコンテンド1です。GIANTのレーシングロードバイクを代表するTCRシリーズと、エンデュランスロードDEFY(ディファイ)シリーズを融合させたエントリーアルミロードバイクです。

比較的ゆるめの前傾ポジションながら、硬いアルミフレームのおかげで力強いペダリングも可能。ビギナーの上達をサポートする素直なハンドリングもGIANTならではでしょう。

GIANT取扱店

MERIDA-SCULTURA 100


MERIDA-SCULTURA 100
フレーム素材:アルミ
コンポ:クラリス
参考価格:税抜99,900円

GIANTと並ぶ台湾の2大ブランドである「MERIDA」(メリダ)のSCULTURA 100は、高コスパのオールラウンダーモデルです。エントリーグレードでありながら、ワイヤーケーブル類をフレームの中に内蔵するなど上位モデル譲りのデザインです。

MERIDA取扱店

【10~15万円】選択肢が広がるラインナップ


10万円未満と違い、フレーム素材やコンポーネントのグレードが上がることで、レースやロングライドも視野に入れることができ、選択肢が広がる価格帯です。

アルミフレームが多数を占めますが、中には上位グレードに匹敵する性能を持ったフレームもあります。

RALEIGH-CRA


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フレーム素材:クロモリ
コンポ:SORA
参考価格:税抜102,000円

10万円以上の最初のおすすめの1台は、クラシックなイメージのイギリスブランド、ラレーCRAです。
フレームが細身に見えるのは、アルミではなくクロモリという素材を使用しているためです。

ラレー取扱店

SPECIALIZED-Allez Sport


SPECIALIZED-Allez Sport
フレーム素材:アルミ
コンポ:SORA Mix
参考価格:税込117,720円

アメリカの人気メーカー、スペシャライズドのAllez(アレー)シリーズから。軽量アルミフレームに、フルカーボンのフォークを使用。インターナルケーブル方式を採用することで見た目もすっきりしています。

メインのコンポーネントはシマノソラで、より快適にロードバイクが楽しめるようになりました。変速数は前2段の後ろ9段の合計18段変速となります。

スペシャライズド取扱店

Cannondale-CAAD OPTIMO TIAGRA


cannondale-CAAD OPTIMO TIAGRA
フレーム素材:アルミ
コンポ:Tiagra
参考価格:税抜125,000円

高性能なアルミフレームを開発し、メジャーブランドに上り詰めたキャノンデール。その原動力となったのが超軽量フレームのCAADシリーズでした。

このCAAD OPTIMOはエントリーグレードですが、硬いフレームとは裏腹に振動吸収性も兼ね備えるなど、アルミ上位グレードであるCAAD12に肉薄する性能を持っています。

10万円代前半ながらコンポーネントにTiagraを採用しています。

キャノンデール取扱店

ANCHOR-RL6 EX


ANCHOR-RL6 EX
フレーム素材:アルミ
コンポ:SORA
参考価格:税抜125,000円

ANCHORはブリヂストンのスポーツ自転車部門のブランド名。純国産にこだわった選りすぐりのラインナップを抱えています。RL6 EXはエントリーユーザー向けの1台でロングライドもすぐに始められる仕様です。

ANCHOR取扱店

GIOS-AIRONE


GIOS-AIRONE
フレーム素材:クロモリ
コンポ:Tiagra
参考価格:税抜128,000円
※画像はイタリアンカラーで参考価格:税抜138,000円

ここで初めてイタリアンブランドの登場です。

「ジオスブルー」の愛称で親しまれているGIOSからクラシカルなクロモリフレームのアイローネです。

前2段、後ろ10段のトータル20段変速とより本格的なギアシステムとなります。

GIOS取扱店

TREK–Émonda ALR 4


TREK–Émonda ALR 4
フレーム素材:アルミ
コンポ:Tiagra Mix
参考価格:税抜135,000円

ÉmondaはTREKの軽量レーシングバイクのシリーズです。軽量なアルミフレームは、最上級のÉmonda カーボンモデルと同じジオメトリー。低価格帯ながら、コンポーネントは20段変速のTiagra、ダイレクトマウントのリムブレーキを採用しており、毎日のトレーニングや初めてのロードバイクにぴったりの1台です。

TREK取扱店

SCOTT-SPEEDSTER 10


SCOTT-SPEEDSTER 10
フレーム素材:アルミ
コンポ:105 Mix
参考価格:税抜145,000円

スイスを本拠地に置き、スキー用品も扱っているスコット。
フレームは快適性をもつエンデュランスジオメトリーを採用。シマノの新型105コンポーネントに、坂も楽に登れる11-32のワイドなギア比、700×28cの太めのタイヤでロングライドにも対応できるスペックになっています。

SCOTT取扱店

Bianchi-VIA NIRONE 7 SHIMANO 105


Bianchi-VIA NIRONE 7 SHIMANO 105
フレーム素材:アルミ
コンポ:105
参考価格:税抜158,000円

自転車ブランドとしては1885年創業と、非常に長い歴史を持つビアンキ。チェレステというオリジナルカラーで人気を博しています。VIA NIRONE 7はエンデュランス・ジオメトリーを採用した人気モデル。ケーブルを内装化し、よりスタイリッシュな見た目になっています。
小柄な女性でも乗れる41というサイズから、180㎝オーバーの方が乗れる57まで、幅広いサイズ展開が特徴です。

Bianchiストア

【16~20万円】カーボン製や憧れのメーカーも見えてくる


ツール・ド・フランスなど有名レースに参戦している憧れのブランドも出てくる価格帯。

後半はいよいよカーボンフレームのラインナップも登場してきます。

ロードバイクのテクノロジーの凄さを体験できるラインナップです。

CINELLI-EXPERIENCE 105


CINELLI-EXPERIENCE 105 フレーム素材:アルミ
コンポ:105
参考価格:税抜168,000円

チネリと言えば高級車しかないというイメージがあるのですが、実はアルミフレームで手が届きやすいモデルもあるのです。それがイクスピリエンス105です。

コンポーネントは新型105を採用し、28Cのタイヤが装着できます。レースやトレーニングなどオールラウンドに楽しめます。独特なペインティングも昨今のチネリの特徴です。憧れのメーカーと言われるチネリがこの価格とはやはり魅力的です。

CINELLI取扱店

COLNAGO-A2-r105


COLNAGO-A2-r105 フレーム素材:アルミ
コンポ:105
参考価格:税抜169,000円

こちらも憧れのブランドであるコルナゴ。イタリア人、エルネスト・コルナゴ氏が興したブランドです。以前は、イタリア製の高級モデルのみ展開でしたが、ここ10年ほどでアジアを生産拠点とした、比較的手に入れやすいモデルも出てきました。

A2-r105は人気モデルA1-rのマイナーチェンジモデルです。カーボンモデル「C-RS」のフロントフォークを採用して振動吸収性を高め、新型105を搭載して完成車重量8.6kgと軽量になっています。

身長150cmから対応が可能な400Sサイズも用意され、幅広い人にコルナゴを体験してもらえるモデルです。レースやロングライドにも対応できる本格的仕様です。

COLNAGO取扱店

LAPIERRE-AUDACIO 500


LAPIERRE-AUDACIO 500 フレーム素材:アルミ
コンポ:105
参考価格:税抜175,000円

ラピエールはフランスの老舗自転車メーカーで、ヨーロッパで人気のあるブランドです。

AUDACIOはラピエールのアルミロードバイクシリーズです。カーボンフォークにコンポーネントはシマノ105を採用したモデルで、コンパクトクランクに11-34Tのワイドなギア比を備えているため、坂も楽に登れるスペックになっています。

ラピエール取扱店

FELT-FR30 日本限定モデル


FELT-FR30 日本限定モデル フレーム素材:アルミ
コンポ:105
参考価格:税抜178,000円

FRはフェルトのレース向けロードバイクシリーズです。日本限定モデルのFR30はアルミフレームながら、カーボンモデルに近い仕上がりに。コンポーネントは新型105を採用し、タイヤクリアランスは28Cまで対応できるようになっています。

FELT取扱店

TREK-Checkpoint ALR 4


TREK-Checkpoint ALR 4 フレーム素材:アルミ
コンポ:Tiagra
参考価格:税抜185,000円

TREKのアルミフレームのグラベルロードです。タッチの軽い油圧式のディスクブレーキに、45Cまでのタイヤが装着可能なワイドなタイヤクリアランスを備えています。通常の舗装路の走行だけでなく、砂利道や河川敷などの未舗装路も走れます。フェンダーやラックマウントもあり、荷物を積んでバイクパッキングにも。

TREK取扱店

MERIDA-SCULTURA 4000


MERIDA-SCULTURA 4000
フレーム素材:カーボン
コンポ:105
参考価格:税抜199,000円

上位モデルと同じフルカーボンフレームに、シマノの新型105を採用したコストパフォーマンスが高いレーシングモデル。11-30Tのワイドなギア比に完成車重量8.2kg(フレームサイズ50cmの場合)と軽量でヒルクライムにもロングライドにも挑戦できます。カラーはバーレーン・メリダチームカラーとブラックから選択可能。

MERIDA取扱店

CARRERA-ER-01


CARRERA-ER-01 フレーム素材:カーボン
コンポ:105
参考価格:税抜200,000円

イタリアンブランドのカレラはフレーム販売のイメージが強いメーカーですが、完成車も用意されています。名前のER-01のEはエンデュランス、Rはレーシングを意味し、快適で幅広い用途に対応できるようなモデルです。

コンポーネントは新型105、電動コンポーネントにも対応しており将来的なアップグレードも期待できます。※写真のホイールは仕様とは別物になっています。

CARRERA取扱店

GIANT-TCR ADVANCED 2


GIANT-TCR ADVANCED 2 フレーム素材:カーボン
コンポ:105
参考価格:税抜200,000円

上位グレードと同じカーボンフレームに新型105をフルに採用したエントリー用カーボンレーサーです。完成車重量は7.9kg(445mmの場合)と軽量でヒルクライムやレースなど、いろいろな用途に対応できます。

これだけの機能があるロードバイクが20万円以内とは、さすが世界一の自転車メーカーです。

GIANT取扱店

【21~25万円】本格的なミドルグレード


ここからはカーボンフレームが主役となり、本格的にロードバイクに打ち込めるミドルグレードの域に入ります。

各メーカーのアルミフレーム最上位モデルも登場してきます。

コンポーネントも105以上となり、1つ上のUltegra(アルテグラ)を採用するモデルもあるなど高性能なロードバイクが続々と現れます。

DE ROSA-FEDE


DE ROSA-FEDE フレーム素材:アルミ
コンポ:105 / campagnolo CENTAUR
参考価格:税抜215,000円

ハートのロゴで人気のイタリアのデローザがエントリー用としてリリースしたアルミロードバイクです。コンポーネントとホイールは、フレームサイズによって分かれており、シマノ105+WH-RS010またはカンパニョーロCENTAUR+KHAMSINになります。身長150cm台の方でも対応できるフレームサイズが用意されています。

DE ROSA取扱店

GIANT-PROPEL ADVANCED 2


GIANT-PROPEL ADVANCED 2 フレーム素材:カーボン
コンポ:105 Mix
参考価格:税抜220,000円

GIANTのエアロロードバイクであるPROPELシリーズ。風洞実験で最適化された新設計フレームに、カーボン製シートピラー、エアロホイールやプロペル専用ブレーキを採用してエアロダイナミクス効果を高めています。コンポーネントは操作性に定評のある新型105を標準採用しています。

GIANT取扱店

TREK-Émonda SL 5


TREK-Émonda SL 5 フレーム素材:カーボン
コンポ:105
参考価格:税抜223,000円

軽量バイクのEMONDAシリーズのカーボンエントリーモデルです。フレーム素材にカーボンを採用することで、車体重量がより軽くなっています。
ヒルクライムレースやイベントに大きなアドバンテージをもたらします。同じスペックで女性専用のサドルやハンドルを採用した女性用モデルÉmonda SL 5 Women’sもあります。

TREK取扱店

Cannondale-CAAD12 DISC 105


CANNONDALE-CAAD12 DISC 105 フレーム素材:アルミ
コンポ:105
参考価格:税抜230,000円

キャノンデールの最高峰のアルミ技術を駆使し、カーボンキラーと言われるCAAD12シリーズ。
CAAD12 DISC 105はその軽量性もさることながら、ブレーキの制動性が高い油圧式ディスクブレーキがついたモデルです。カラーはシックなVULCAN GREEN。

キャノンデール取扱店

SPECIALIZED-Allez Sprint Comp Disc


SPECIALIZED-Allez Sprint Comp Disc フレーム素材:アルミ
コンポ:105 Mix
参考価格:税込237,600円

スペシャライズドの人気アルミレーサー「アレー」のディスクブレーキモデルです。剛性の高いエアロ形状のフレームに上位モデルのS-Works FACTカーボンファイバーフォークを採用することによって、乗り心地を快適にし空力性能も高めています。
油圧式ディスクブレーキにすることで高い制動力と確実な操作性を実現しています。

スペシャライズド取扱店

Pinarello-RAZHA


Pinarello-RAZHA フレーム素材:カーボン
コンポ:105 Mix
参考価格:税抜243,000円

ピナレロはイタリアのレーシングブランドで、「DOGMA」や「PRINCE」など左右非対称のフレームデザインで知られています。ラザはDOGMA 65.1直系のデザインに、新型105を組み合わせたレース用モデルです。電動コンポーネントにも対応できるので、将来的にアップグレードも可能です。

Pinarello取扱店

【26万円以上】高価格だけどハイスペックなモデル


Cannondale-SUPERSIX EVO CARBON ULTEGRA


CANNONDALE-SUPERSIX EVO CARBON ULTEGRA フレーム素材:カーボン
コンポ:Ultegra MIX
参考価格:税抜270,000円

キャノンデールの軽量カーボンロードバイクです。メインのコンポーネントにシマノアルテグラを採用して高いスペックを備えています。完成車重量は7.9kg(56cm)を実現し、ヒルクライムやレースに最適です。

Bianchi-ARIA SHIMANO 105


Bianchi-ARIA SHIMANO 105 フレーム素材:カーボン
コンポ:105
参考価格:税抜278,000円

日本からのリクエストで製品化されたビアンキのエアロレーシングバイク「ARIA」。フレームとフォークが統合されたデザインで、エアロダイナミクス効果を高めています。操作性のよい105コンポーネントを採用し、ロードレースやトライアスロンなど高速走行に適しています。

Bianchiストア

GIANT-TCR ADVANCED 1 SE


GIANT-TCR ADVANCED 1 SE フレーム素材:カーボン
コンポ:Ultegra
参考価格:税抜280,000円

30万を切る価格で、カーボンフレームにシマノアルテグラを採用した数少ないロードバイクの一台です。クランク一体型のGIANT製パワーメーター「POWER PRO」を標準装備しているため、パワートレーニングにも対応できます。
世界一の自転車工場と言われるGIANTだけに品質も高いです。

GIANT取扱店

BMC-Teammachine SLR02 TWO


BMC-Teammachine SLR02 TWO フレーム素材:カーボン
コンポ:105
参考価格:税抜290,000円

スイスの自転車メーカー、BMCのレーシングモデルです。上位モデルSLR01のフレーム形状をそのまま受け継ぎ、コンポーネントはシマノ105、ホイールにMavic Aksiumを組み合わせています。コンパクトクランクに11-32Tのワイドなギヤ比を備えているので、レースやヒルクライムといろいろな用途に対応できます。

BMC取扱店

CANYON-ENDURACE CF 8.0 DI2


BMC-Teammachine SLR02 TWO フレーム素材:カーボン
コンポ:Ultegra電動
参考価格:税抜295,000円

GIANTと同じくコストパフォーマンスに優れたENDURACE。ギアに電動シフトを採用することで、ミスのない正確な変速が可能です。
キャニオンは直接ユーザーに販売する直販をすることでこの価格が実現できます。

CANYON

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以上、エントリーモデルを中心に31台ご紹介しました。どれも魅力的なロードバイクだと思います。

ロードバイクは走ることを楽しむアイテムですが、新しいバイクを選ぶのも楽しい時間ですよね。

他にも価格ごとに最新モデルを紹介しているこちらの記事もどうぞ。
→「2019年ロードバイク最新モデル|値段別おすすめ20選

ロードバイクの楽しみ方


(出典:Jussarian)
普段の移動をスムーズに。気ままなサイクリングを。ロードバイクで遠くに行ってみたい。

ロードバイクの使い方はさまざま。あなたはどんな風にロードバイクを楽しみますか?

自宅近辺でサイクリング


休日にサイクリングをするのが、手軽にロードバイクを楽しむ方法です。

購入直後でハンドル操作に不安な場合は、自動車の交通量が少ないところか、自動車が来ないサイクリングロードがあるとより安全に楽しめます。

練習にもおすすめな公園特集!


慣れてきたらサイクリングロードを巡ろう!
→「ベテランライダーが教える首都圏から行けるサイクリングロード15選

家族・友達・恋人とロングライドや自転車旅


日帰り、もしくは泊まりがけで自転車旅をするのもロードバイクのひとつの楽しみです。
家族全員の自転車を車に積んで、目的地で自転車を楽しむのはいかがでしょう。

友達や恋人とロングライドもおすすめです。
電車や車で行くところにロードバイクで行けたときの達成感を共有するすることもでき、ロードバイクがより楽しくなるはずです。

どれくらいの距離をロングライドと言うのか?その人の体力や脚力で変わってきますが、1日に約100km~300kmを走るのがロングライドと言われています。100km以上走ると景色も大きく変わり、きれいな空気や自然を感じながら走れることでしょう。

初めてのサイクリングに必要な情報はすべてココに!


また、峠や長い登りを果敢に駆け上がるヒルクライムも楽しめます。車に積載して目的地から乗り始めたり、電車に自転車を持ち込み現地まで移動する輪行という楽しみ方もあります。



楽しく走る自転車イベントに参加


観光地を巡り、地元の名産品を味わいながら走るグルメライドと呼ばれるイベントは初心者におすすめです。
体力や脚力に応じて、コースの距離を選べるイベントもあるので、自分のペースで気楽に走れるのが魅力です。

こんなにあるサイクルイベント!じっくり選んで。


自転車レースに参加


順位やタイムを競い合うイベントは、達成感もひとしおです。
もちろん日々のトレーニングが大事になってきますが、ロードバイクを購入したら1度は経験してみても損はありません。
ロードバイク仲間を増やすためにも、自転車レースは出会いの場になるのでおすすめ。

春から秋の自転車シーズンは各地でイベントが開催されているので、自転車仲間と一緒に定期的参加するのも楽しいですよ。

レースが一覧で確認できます!
→「初めてレースに参加するなら!タイプ別おすすめのロードバイクレースを紹介
こんな記事もおすすめ
→「初心者が3ヶ月でロードレースで好成績を収めるためにやって効果があったこと

トライアスロンに挑戦


年々トライアスロンに挑戦する人口が増えてきています。プロのトライアスリートや熱心にトライアスロンを楽しむ人はトライアスロンに特化した専用のロードバイクで走る傾向がありますが、トライアスロンに特化したロードバイクでなくてもトライアスロンを楽しむことができます。

「スイム」、「サイクリング」、「ラン」の3つの種目を一気に行うトライアスロンは自分の体力の限界を知るためにも良い競技だと言われています。トライアスロンも参加者のレベルに合わせて内容を選べるので、興味がある方は初心者向けのトライアスロンにエントリーしてみましょう。

まずは雰囲気を見てみたいならこちらをどうぞ!



とっても効果が高い!ダイエット目的にもGood!


ロードバイクはハードなトレーニングにも向いています。自転車はランニングより関節に負担をかけにくいと言われているのでダイエットにもおすすめです。

ロードバイクでダイエットしたいなら、成功例を余すところなく伝授したこの記事は必読!
→「自転車ダイエットで8kg減の秘訣とは?成功者が教えるノウハウ完全ガイド

ロードバイクって高い・・・どうしよう?


「ロードバイク欲しい!欲しいけど・・・高い!」

私が最初にロードバイクを買った時もかなり高いと思いました、よくわかります。
そんな方に、参考にしてほしい情報をいくつかお伝えします。

ロードバイクローン / 分割払い


ロードバイクローン、聞いたことない方も多いと思います。
これは、ロードバイクを買う人向けのローンで、お金を借りて毎月返済するかたちでロードバイクを購入できます。

いきなり全額払うのが難しい方で、毎月しっかり返済できる方であれば利用する価値があります。

もちろん、ご利用は計画にお願いしますね!

それ以外にも、自転車店で分割払いが対応しているお店もありますので、まずは近くの自転車屋さんを調べてみると良いです。

型落ちモデルで割引を狙う


ロードバイクの賢い購入の仕方のひとつに、型落ちやアウトレットのモデルを選ぶことです。
あるロードバイクがカラー変更や仕様変更され新たにがリリースされると、今までのモデルは型落ち扱いになります。

型落ちモデルは定価よりも安くされることが多く、そこが狙い目なのです。
しかしデメリットとしては最新の素材や部品ではないケースが多いです。
前年モデルをまとめた記事をどうぞ。
→「ロードバイク2018年モデル|値段別おすすめ20選

ロードバイクにまつわる素朴な疑問 Q&A


初心者ならみんな気になる素朴な疑問を石橋さんに聞いてみました!

相談者ロードバイクを買うぞ!自転車店ではまず何を聞けばいいんですか?


石橋さんこの記事でお伝えしたように、ロードバイクの用途・フレーム・コンポ、そしてもし気になっているモデルがあれば「◯◯というモデルが気になっています」とストレートに言っても良いと思います。


相談者ロードバイクと一緒に揃えておきたいアイテムは?


石橋さんヘルメット、グローブ、カギ、ライトは最低限そろえておきましょう。


→「ロードバイクに必要な装備

相談者ロードバイクに乗っているときは服装は何を着ればよいですか?


石橋さんロードバイク向けのサイクルウェアが理想です。
下はパッド付きのパンツ(ビブショーツ)を選びましょう。
通勤、通学の場合は吸汗速乾性のあるアウトドアウェアやカジュアルウェアが良いと思います。




※初心者に向けたサイクルウェアの解説記事はこちらから
→「サイクリングウェア徹底解説|ロードバイク初心者必見!自転車にピッタリの服装とは

相談者鍵はどうかければ良いですか?


石橋さんフレームの三角形の部分とフロントホイールに通すのが良いです。
地球ロックと言って街中で施錠する場合は駐輪場でない限り放置自転車扱いになるので注意が必要ですよ。


相談者買ったあと、ロードバイクの置き場所は?


石橋さん自宅の室内がベストです。
自宅内が無理な場合、マンション等で、住民のみしか立ち入れない駐輪場があれば理想ですね。


相談者メンテナンスはどうすればよいですか?


石橋さん全て、購入したショップに任せればおそらく安心ですが、注油くらいは覚えておきたいので、スタッフにやり方を教わってみるのが良いでしょう。


→「自転車初心者でもよく分かるチェーンオイルの注し方・選び方

さいごに


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ロードバイクの楽しさをぜひ味わってほしいです!じっくり選んで楽しいロードバイク生活をスタートさせてくださいね。

今回はロードバイクのモデルを31台紹介しましたが、メーカー・ブランドももう少し見てみたいという方はこちらも合わせてお読みください。



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